未来の科学力



結構遠くない未来われわれ人間はロボット君に頼った生活をしているのは間違いない。

ここで紹介するロボット君たちは君たちが想像している様なロボット君じゃない!

メチャクチャチッコイロボットである。マイクロ?いやいやナノレべルだよ。いやいやもっとチッコイのもいるさぁ。

ここで意味するマイクロっていうのはマイクロメーターのことでμmって記号。m(メートル)の100万分の1の長さ。

ナノはnmで10億分の1の長さ。

まぁ化学とか物理とかやっているとよく出てくる記号なのでみんな覚えろよ。馬鹿学科の某Yの毛は知らんらしいから気をつけろよ。

さてさてナノロボット略してナノボット(あんま略せてねー泣)はいったいなににつかわれるのだろうか????

それは恐ろしいことに人体の中でつかわれるのである。そう血液の中に入れるのだ。

ナノボット君たちは赤血球並みの大きさで血液を自由自在に動き回れることが出来るんだ。

で、血液の流れを利用して発電する(エネルギーを蓄える)。そのため人体に投入されれば壊れるまで働ける。 そんで人体の異常をしらせてくれるのだ。

例えばガンの早期発見に大いに貢献。また血栓病にも心強い!

とまぁここまでが70年後ぐらいのレヴェル。

もっとスゲーレヴェルになれば、人体に投入されたナノボット君たちが病気の原因を発見するばかりでなく解決までしちゃうよ。

例えばガン細胞が見つければ即行ぶち殺す。ってか病原菌が見つかれば全部ぶっ殺す。また血栓が見つかれば即行ぺチンする。

そうすると、ガンは全く怖くなくなり、エイズは撲滅、脳梗塞や心筋梗塞はモーマンタイ、白血病はまったく問題無いわけだ。

なんて役にたつんだ!ナノボット君!!!このレヴェルのナノボット君が開発される前に俺はこの世にいない確率大だけどな。

で、意外に知られていないが日本はナノテクノロジーに関してはなかなか発展している。

ついこの前ジャポニウムを発見した理化学研究所では世界最小絵でギネスブックにも載っているほどの実力だ。ちなみにG大学の物理学科は理化学研究所で研究することも可なのだ。スゲーだろ!

で、まぁナノボット君についていろいろカキカキしたけどそうなる可能性があるよっと言っているだけであり保障はしてねーからそこんとこは自分で考えろよ!

おわる。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: