作用反作用



んじゃ作用反作用の法則じゃ。

まぁこれは簡単に言うと力を加えた方も向きが逆で大きさが同じ力が働くってことだ。(一言じゃ言い表せません) 

まぁ壁を殴ってイテエのがそれにあてはまる。

ここで応用しよう。ヘリコプターは上にでけープロペラとケツにちーせープロペラがある。

これはでけーので浮力を得て、ちーせーのででけープロペラによる反作用の力を打ち消しているのだ。

もしちーせーのがなかったら機体がでけープロペラの回転と反対方向に回っちまうんだ。

想像できねー奴はプロペラのついたモーターを想像しろ。

んでまずはモーターを持ってスイッチオン。

ブーーーーーンプロぺ回る。次にプロペ持ってスイッチオン。

ギュルギュルギュル。モーターが回る。こいつらは反対方向に回るンにゃ。

ポコニャン。

モーターはモーターについてる磁石と内部の電磁石(コイルなど)の磁気力が反発しあって回るわけだが、これらが作用反作用の関係にある。

つまり電磁気界においても作用反作用の法則は成り立つのだ。すげーぜ!


次に飛行機。プロペラが頭に一個ついてある奴を想像しろ。

これも上で述べた理由より機体が回っちまう。

これを補正するために機体の右と左の重さを調整すればいい。

さてこれだけでいいだろうか?これじゃあ完全にいいとはいえない。

なぜならプロペラの回転数が低いときと高いときではやはり、プロペラによる反作用の力の大きさが変わってくるからだ。

ではどうするか。答えはプロペラを右か左に少し(多分2~3度?)傾けるのだ。

こうすることにより右翼と左翼の浮力に差ができ安定するのだ。

プロペラの回転数が低ければ左右の翼の浮力の差が小さくなり、回転数が高ければ差が大きくなるといった具合だ。

これはすごい。今の航空機のすごさといったらこんなもんじゃないぜ。嗚呼、航空力学を専攻したい。

ちなみに運動量保存則も作用反作用で証明できるよ。

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