食物アレルギーを考える!

食物アレルギーを考える!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2005.05.01
XML
カテゴリ: ライフスタイル
 東アフリカ・ケニア南東部にある国内最大の国立公園、四国ほどの大きさを持つツァボ国立公園に暮らすアフリカ象の“バハティ”。
 現地の言葉、スワヒリ語で「幸運」を意味する名で呼ばれるこの子象には、象が生きていくために最も重要な器官である長い鼻がありません。生まれつきの奇形なのか、肉食獣に襲われたのか、原因は不明です。
 象の長い鼻は、呼吸や匂いを嗅ぐための器官だけに限らず、仲間とコミュニケーションをとったり、感情表現を行ったりと、様々な役割りを持ちます。象が鼻を持たないというハンディを背負いながら、野生の世界を生き抜くことは不可能に近いのです。
 しかしバハティは、家族の深い愛情に支えられ、自ら生きる術を見出し、生き抜こうとする強い力を持って、厳しい自然界の中を闊歩していました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.05.01 09:55:38
コメント(0) | コメントを書く
[ライフスタイル] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: