1986年7月2日生まれの18歳。NY州ロング・アイランドで生まれる。 緑の瞳に赤毛のリンジーは、青い瞳とブロンドの子供以外としては初めて名門フォード・モデル・エージェンシーに3歳から所属、60本以上のCMに出演した。 1996年、9歳にしてNBC TVシリーズ『アナザー・ワールドAnotherWorld)』で子役デビュー。また、1998年ディズニー映画『ファミリー・ゲーム/双子の天使』でスクリーン・デビュー、別居した夫婦のそれぞれに引き取られる双子を一人二役で完璧に演じ分け、Young Artist Award の主演女優賞を獲得、Young Star Award, Blockbuster Entertainment Awardにもノミネートされるなど、スターの座に躍り出た。 その後、TV『スーパー・ドール パパが人形に恋をした』や、TV『The Bette Show』に出演、またディズニー・チャンネルのオリジナル『探偵少女レクシー』に出演。 2003年ディズニー映画『フォーチュン・クッキー』のリメイク版で、ジェイミー・リー・カーティス扮する母親と心が入れ替わってしまう、ロックに熱をあげる娘を好演。映画は全米で1億ドルを超える大ヒットを記録、リンジーを一躍全米を代表するディーンズ・アイドルへと押し上げた。この映画のテーマとしてリンジー自身が演じるロック・バンドのシンガーで歌う「Ultimate」が使われ、サウンドトラック盤も全米チャートのトップ20に3週ランクインするヒットとなった。 この間、2002年に、かねてからの夢であった歌手になる夢を叶えるべく、エミリオ・エステファンが経営するEstefan Enterprisesと5枚のアルバム契約を結び、ロックのエッジの効いたポップ・ミュージック制作を目指す。ディズニー映画の『Confession of a teenage drama queen』の主役を引き受け、その中でも2曲で彼女の歌声が聞ける他、また、2004年に、『プリティ・プリンセス2』のサントラでは、ダイアン・ウォーレン作のバラード「I Decide」にも挑戦。映画『フォーチュン・クッキー』、『コンフェッションズ・オブ・ア・ティーンエイジ・ドラマ・クイーン』のサントラの中でリンジー自身が歌っていた楽曲を聞いた現カサブランカ・レコード会長のトミー・モトーラが、自らのレーベルにリンジーを迎えた。 デビュー・シングルの「ルーモアズ」は、アタックの強いキャッチーなナンバー。Windows Media ChartのNo.1を記録するなど既に全米で大ブレイク。