鍋・フライパンあれこれ美味
オスト、2月10,11日
ホテルオークラ神戸でウェディングショー あります。 私は行けませんが。
2万円以上のお高い券ですが、場外からでも、ちらっとは覗けるかも^^
ってウ~ン、アマイかな ...?
(2005.01.07 02:03:19)
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2005.01.03
ヨーロッパの鬼才、京都に花を生ける
(6)
テーマ:
美術館・展覧会・ギャラリー(9302)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
お正月は見逃せない番組が潜んでいたりするので(?)、
新聞のTV欄は要チェック。
3日のBS欄に上記の見出しを見つけて、
「 彼に違いない ! 」 とピンときて録画。
やはり ! でした ~
2004・秋 京都の仁和寺に花を生けたイベントのドキュメンタリー。
ダニエル・オスト
ベルギーのフラワー・アーティスト。
花の彫刻家といわれ、独特の世界を築いている方。
同一素材をひたすらひたすら貼り合わせ、重ね合わせてゆく手法。
それは気の遠くなるような、根気のいる作業。
TVでも、ひとつの作品の骨組みを作るだけで、
何日もスタッフ総出の作業を伝えていました。
ヨーロッパの石積みの建築文化から生まれた感性かな。
東京でのここ数年の彼のイベントは、ほとんど見ていますが、
地方まではなかなか行けなく、見送ってしまったので、
この番組は貴重でした。
ただ、なぜか柴田理恵が顔を出したり、
NHKのアナウンサーが作業スタッフに入ってみたり、と
よく訳のわからない無駄な演出が腹立たしくもありました。
生死、栄枯盛衰あってこその花、という彼の思想も伝わってきました。
この仁和寺の写真はまだUPされていませんが、
何年か前の “ 京都・杉本家 ” の演出は上記HPで見られるので、
ぜひご覧くださいませ。
***
数年前、ベルギー大使館で行われたオストのセミナーでのエピソードを。
その日は、夏のテーブルフラワーのセミナー。
オストらしく、サラシミツマタを細かく切って、
それをひたすら繋げて土台の骨組みを作ってゆく作業。
大使館シェフの手によるランチをはさんで、
10時から夕方4時まで、ただひたすらにその作業。
試験管を組み込み、花を生けるのは最後の30分のみ。
ラストにひとりひとりの講評。
私は、骨組みのバランスについて指摘を受けました。
テーブルの中央に置くアレンジだったので、
“ オールラウンド ”といって、
四方どこから見ても綺麗に作らなくてはいけないのだけれど、
明らかに前後ろができてしまっていた女性がいました。
普通のレスナーだったら、
「 ちゃんと全面に花を入れましょうね 」 で終わるところですが、
そのときのオストのコメントは ! ( 通訳を通したものですが )
「 あなたはいつも男の方が遊びにいらっしゃると、
『 ねえねえ、テーブルのあちら側には花がないから、どうぞ私の隣にいらして 』
と、そう言って、男の方を御自分の隣に座らせるのですね。
そうやってあなたはいつも男の方をくどかれるのですか ? 」
一同、ヒョエ~ ! となってしまったコメントでした。
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Last updated 2005.01.06 07:28:24
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Re:ヨーロッパの鬼才、京都に花を生ける(01/03)
蘇芳色
さん
いつもいつも、私の知らない世界を教えてくださってありがとうございます。
素敵ですね、彼の作品を見てきました。
シンプルな中に、凛とした美しさを感じます。
(2005.01.07 00:11:23)
返事を書く
蘇芳色さん こんばんは
きゆら*
さん
u-n!
kyarako64
さん
Happy new year, Kyura-san.
kotoshimo yoroshiku onegai shimasu.
Ost no HP mimashita buttonde masune
keredo dokoka nihon rashisa wo 'kanjisaseru' tokoroga arimasune ikebana tteiuyori choukoku mitai..
Kxx (2005.01.07 06:52:50)
返事を書く
kyarakoさん おめでとうございます
きゆら*
さん
こちらこそ 今年もよろしくお願いします(^-^)
>Ost
花の彫刻家、とか、花の建築家、って呼ばれています。
あの何層重ねもの土台作りは並大抵ではない根気作業。
植物が相手だから作り置きができないし。
(2005.01.07 20:03:46)
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おしえてください
鐙恵子 さん
再放送見ました 感動して涙がでました 特にラスト韓国人のソプラニスタの声に乗せて作品が紹介されるあたり鳥肌がたつくらい感動しました あのソプラニスタについてどなたか知ってる方がいらしたら情報ください
(2005.01.22 17:32:10)
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鐙恵子さん はじめまして
きゆら*
さん
書き込み、ありがとうございます。
再放送、やっていたのですね。
今、録画のその部分、見直してみました。
「チョン・セーフン」とありますが、ネット検索では出てきませんでした。
アルファベットがわかると、出てくるのかもしれませんが。
もののけ姫の米良美一と同じ、カウンターテナーなのでしょうね。
曲は、「天使の糧」(Panis Angelicus)
フランクのミサ曲です。
(2005.01.23 11:30:03)
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