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こころ詩です。
「あけたかった窓」 (星のきまりより・・・・)
朝になると 日が昇る窓がある
ふっと 朝の香りがするように 太陽の感覚
今日です 朝です 24時間 あなたにあげます
そんなに くれるの どうやってすごそうか考えてない
ずっと前から 決まりですから あなたがもらう時間です
いらないって 言ってもいい?
そんなもったいない あなただけにくれる24時間なのに・・・
もう いらないって思う時は 誰かにあげてくれない?
決まりをまもらないと 星が困ります
みんながイラナイって言ったらいいの?
それも決まりに反します
決まりは星の決まりですから 守って下さい
朝ですよ! 朝!
にんげんは勝ってに生きたっていいけど 星は勝ってに生きてない
決まりだけが 星のいのちのもとなんだって
何度 言っても わからないんだなあ
にんげんは こまったもんだ
草だって 樹だって 石ころだって 決まりどおりに時間を守る
星の決まりは 星にもある
食べ物が亡くなれば大騒ぎするのに 時間はいいって
樹が 影を落とさなければ 暑くってたまらない
あー もう 昼になった 星も忙しく働かなくちゃいけない
疲れたら 夜が はやく 欲しいって きっと 言うんだ
なんと言うわがままだ 朝の 次ぎが 昼 昼の次ぎは 夜
眠れない夜なら いらないって また 言うんだろーなあ
起きて待って 朝から やりなおせば いいだけだ
つきあい 切れない おおばかだから 星の時間が いるんだろう
朝の光を見たくて あけたかった窓は たくさんあるのに、
まったく・・・・
Mojimama
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