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2016.09.05
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カテゴリ: 東欧☆出会い




大嵐では数分間、直径1〜2cm大粒の雹が降り、窓ガラスにガンガン当たってうるさかったです。

ここのように丘も山もない平坦な地形の場所では、気温が上がると上空の気圧の摩擦が起きやすく、巨大な嵐や竜巻が起こりやすいのです。

実は、初夏に竜巻に遭いました。

というか、竜巻に発達する直前といえる巨大な嵐がうちの家の前を通ったのです。

嵐が始まる20分くらい前からそれまで晴れていた天気が急に曇りだし、真っ黒な雲が覆って、真昼なのに夜のように暗くなって、

ベランダからそれを見て、「これって竜巻の前兆では?」、と思った矢先、突然ものすごい強風が吹き出し、ゲリラ豪雨になり、ベランダの外の木々が風に吹かれて荒れ狂ったように揺れて、

風と雨の吹く方角を見て、「これは竜巻だ!」と思った私はすぐに家の中に避難しました。



この時は下から上に向かって吹く風も見えたのです。
竜巻の特徴。

私はアメリカ南部で頻繁に発生する巨大竜巻に昔興味持っていろんなドキュメンタリーなど見たので、実際に体験はしたことはなかったけどなんとなくわかりました。
前兆の雲なんかも、ドキュメンタリーで見たのとそっくりだったのです。

家の中から見ていたら、ベランダの窓のサッシに置いてた植木鉢がフワッと中に浮かんで下に落ちました。
うん、このパワフルな風は竜巻以外の何でもない、と確信しました。

結局、竜巻に発達しそこねた嵐の塊が街のあちこちの巨大な木々を倒し、自動車や建物に被害を出し、多くのけが人や2人ですが死者も出ました。

首都のど真ん中を竜巻が通ったのだから被害でないわけないです。
これが本格的な竜巻に発達していたら被害はもっと大きかったでしょう。


という経験をしたので、昨日の夕方も前回ほどではないけど酷い嵐がくるというのが直前にわかりました。

だって直前に、空全体が稲妻でピカピカ光りだしたのですから。


今朝はあちこちで倒れた木々の写真などがネットに出ていました。

嵐も竜巻も被害がでると大変なのですが、私としては、あれだけアメリカ時代に興味を持って未だ体験したことのなかった竜巻が、この国に来て頻繁に体験できるのが少し嬉しいのでした。

竜巻に遭うのは稀ですが、巨大な嵐が来るときも事前に分かるので、早めに対応とかもできてかなり役立つ知識なんですよ^^



ところで、このところすごく気になって自分の問いかけているのが、「彼ってイタリアに行ったの?」です。

先日彼がイタリアに行くって書いたですが、実はあの日には行ってませんでした。



当日ママ友によれば、「違うよ。まずはこの週末親友の結婚式に出て、それから戻ってきてイタリア行くの。」

ということでした。

週末が終わったのでもうイタリア行ってそうなものですが、例のSNサイトでは度々オンラインなんです。

私はママ友やその他の友達、仕事の業務連絡や日本の家族とかの連絡もSNサイトのメッセージ機能を使って頻繁にやっているので、彼がオンラインなのもその度に見えるんです。

リラックスするためにわざわざイタリア行ってるんだったらSNサイトなんか見ないでよ、って言いたいです


で、彼は度々オンラインではあるけれど近況を更新することはほぼ全くないです。

前回更新したのは、7月半ばのクロアチアのビーチで撮った写真をプロフィール写真としてアップしたもの。
ちょっと派手なリラックスした格好で、全体の色も派手なように編集してある。

説明を英語で簡単に書いてあって、私はその英文に文法的間違いがあるのにすぐに気付いた

彼は英語がすごく上手でハキハキと話すし、弁護士としても英語で対応できるという風に彼の弁護士事務所のプロフィールにも書いてあるのですが、

文法がちょっと苦手だっていうのを私は知っています。

で、その写真の説明の英語を何日かあとに消してしまいました。

文法に自身がなかったのか、それとも同僚とかに見られたらマズい文章だったのか、わからないけど。

そのビーチの写真見る度に考えるのが、彼ってマザコン傾向あるのかな、っての。

かなりの自信家で強気な感じなところあるので、完全にマザコンでなくても、甘えん坊な性質かもしれない。

一見そう見えないけど、中身は完全に甘えん坊な。
そして甘えるのが上手な。

兄弟の男の子で一番下だし、一番下の男の子って甘えん坊多いですよね。

というか、これまで彼のこと観察してそういうのをなんとなく見抜いてます。
それが可愛いな、とも考えます。

甘えん坊とビーチをどう繋げたかというと、これもYouTubeで見た「ホンマでっかTV」の心理解説にあったからです。

海を愛する男性はマザコンの傾向あり、
山を愛する男性はその傾向はない。

それを見て、周りの男性の傾向をチェックしたら、なんか結構当たってる。

海好きな男性は、山に登ることなどほとんど無いです。
山好きな男性は海も嫌いではないですが、そこまで海に夢中にはならない。

そもそも山登りっていうのは、自分の力や忍耐力を試すような要素あるので、甘えん坊な人には向いてないです。


そして、どうやら彼は山より海が好きそうです。

前に会話した時にこれまで行った国外旅行のことを教えてくれたけど、どれもビーチがある南のほうの国ばかりでした。

知っておいて損はしない知識ですね



もう10年以上前のビデオですが、プーチン大統領が作ったと思われるジョークビデオ。

なかなか面白く出来てますが、オチはつまらないです。

簡単な訳です。

「今晩は、車列から取り残されてしまいました。クレムリンまで行きたのですが。」
「行き方は分かるかい?」
「いや、あまり分かりません。私はペテルブルグ出身なので。」
「で、いくら払ってくれるの?」
「えーどうしよう。200ルーブル(500円くらい)かな?」
「わかった、300ルーブル(800円くらい)で良いよ。さあ乗りな。」
「いや、300ルーブルだったら乗りません。失礼しました。」

「仕方ない、乗りな。」
「あ、これ点けて良いかな?」
「要らないよ。自分のがあるから。」

という感じです。

オチはこんなんじゃなくて、財布を見たら200ルーブルも入ってなかったから途中で降ろされた、とかにすればもっと面白かったと思います。



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Last updated  2016.09.06 01:57:09
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