もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

February 5, 2019
XML
カテゴリ: 子供関係
​先日 娘の契約が終了し 今は次の短期の職までのひと休み


初めての事務職

何度も呼ばれた引継ぎもソコを危惧しての事だったらしい

が 本人は意外にすんなり事務職に馴染み そして 周りの方々にもとて

も可愛がっていただき 最終日は 挨拶に持参したお菓子を配りに行くと 

お返しにお菓子を貰ってきた

上司からは 可愛らしいピンクを主体とした花束も頂いた

事務補助の任期が切れる時は毎回皆さん頂く花らしいが 今までの職場で

は無かった事なので娘は感激して帰って来た



引継ぎのメモが出来上がらず あれから まだ通っている

もちろん非公式なので それまでの部屋には入らず こっそり違う部署に通

って これまでの仕事の引継ぎをしている

にほんブログ村 主婦日記ブログへ


障害者雇用の不足を受け 娘の後任は障害者の方に決まった

働ける障害者って居るのかしら・・・と思っていたら 県職員の募集は10

倍の倍率だったらしい

そして 私達の思い浮かべる障害者ばかりでなく様々なタイプがいる事を知

った



昔 役所の事務補助と言えば 学校を出たての社会経験の少ない女子という

イメージだった

娘は親世代の方に可愛がってもらって

いたのだが 今回引継ぐ相手も定年後に他の役所の事務補助をしていた方

たぶん経験が望まれて決まったのかもしれない

そして ナニが障害なのかというと人工関節が入ってるらしい

そういえば 母も人工股関節の術後 障害者手帳が交付された





娘たちはなるべくエレベーターは使わないように指導を受けていた

が 今度の方は足の障害だからなるべく歩かないようにするらしい

でも 事務補助って職員さんの補助で彼らの小間使いで誰がやっても良いよ

うな雑用を担う職種だと私は考えている

娘は経験も無いからうってつけだと思っていたのだが 今度から障害者枠に

なり 脚立に乗って貼るポスター貼りや ゴミや古新聞をまとめて持って行

ったりは 頼めない

何故か期間雇用でなく嘱託での募集だったそうで出勤も遅い

この季節の貴重な 加湿器の水入れ という仕事が新しい人は出来ない

お偉いさんへのお茶出しも出来ない

もしかしたら会議のお茶出しも足に負担が掛かるからダメかもしれない

仕事の振り分けはもちろん娘の仕事ではないし 何も言われなかったらしい

が と今後内部で困るといけないから・・・と 事

細かに引き継ぎ書を作りに行っている 勤務期間では出来上がらなかったので

近いから 遊びがてら って感じだが よくもまぁ・・・である

障害者枠 もちろん必要な雇用ではあるが 適材適所もあるでしょ

パソコンを共用で使わなきゃいけない部署より 座ってずっと同じ事をやる

ような部署の方が・・・

あっ パソコンもあまり得意じゃないらしいけど








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 5, 2019 05:21:54 PM
コメント(2) | コメントを書く
[子供関係] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:娘 契約終了(02/05)  
最近の新聞で障害者雇用の倍率がものすごいと書かれていました。
職種によっては倍率が高いものはたくさんありますしね。

娘さんはまじめな性格なんですね。
職場の方たちともうまくいっていたんですね。それだとなおのこと
思うところがありますね。

とかくお役所だと数字がどうとかそういうことに重きを置きますしね。
たしかに障害者雇用は必要なことだとは思うものの、現実にはいろんな
ハードルも存在するようになりますね。

学校とか教育現場に置いても現実はかなり厳しいのではと思うことが
よくあります。人間関係と言った、数字にできないものとかもあるし。


きれいなお花ですね。
余裕のある職場、ってイメージです。
(#^.^#)ピンクの色合いがとてもかわいらしいです。 (February 5, 2019 08:07:23 PM)

Re:娘 契約終了(02/05)  
itchann  さん
娘さん、退職後も引き継ぎでの出勤、ホントありがたいことです。
その後釜さん、娘さんのようには働けないかもしれませんが、
仕方のないことかもしれません。

障害者雇用枠、企業にとっては切実な問題のようです。
自治体で水増し雇用がすっぱ抜かれて、
報道で叩かれた経緯が大きいのでしょう。

障害については周囲が理解して協力するのが、
障害者についての法整備や条約批准も行われた今の日本で、
当たり前のことと思います。

実は弟が病気治療の過程で手帳を取りました。
今はまだ治療中で復職していないのですが、
見舞いにきた上司からは復職を切望していることを告げられたそう。
雇用側からすると、新たに障害者雇用枠を満たせて、
なおかつ職場のことも知っているので、
ぜひ戻ってきて欲しいということらしいです。

今までと同じようには働けないけど、
本人とて好きでそうなったワケではありません。
それでも一生懸命生きていきたいと考えている人がいることを、
みんなに忘れて欲しくないと、当事者側からは感じます。
(February 6, 2019 05:41:40 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: