ももなちゃん♪ドラマでぶつぶつ

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残酷すぎる本心



今日はネタばれご注意!!


一番 えぇ~? と思ったのが…
チョンウン、ウノのキスを拒む であった。

以前、チョンウンは、ウノの腹違いの弟、ウンソプに突然キスをされた。
その時には、ウンソプの胸に手を押し当ててつっぱって、抵抗していたが
受け入れていた。
その場面を、ウノは目撃していた。

そして、ウノからのキスをチョンウンは、ウノの胸に手を押し当ててつっぱって
抵抗して唇を離した 。
ウノは、ウンソプとのキスシーンを目撃しているだけに、自分のキスを受けなかった
チョンウンに対して、どれくらいショックを受けたことだろう…。

チョンウンは、ウノに片思いしているミンジョンの嘘(ウノが、アメリカの有名病院への誘いを断ってチョンウンと結婚し、島へ引きこもろうとしているという嘘)を信じて
ウノの栄光への道を遮りたくないから、キスを拒み、ウノへ別れを告げるんだけど…。

これは 大義名分 ってやつで…、
ウンソプの時は、理性も吹き飛んでキスを受け入れていたんよアナタ! ウノのキスには理性がきいて、とめられるんかい?
これは、『ウンソプが好き』確定となった重要なシーンと言えますな。

今回は、やめようとしてもやめられない、恋の痛み、苦しみがあちこちのシーンにちりばめられておりました。

 ポムナルの恋模様図  ミンジョン→ウノ→チョンウン⇔ウンソプ←キョンア

ミンジョンは、自分のついた嘘にやりきれない虚しさを感じて涙を流し、
ウンソプは、チョンウンをあきらめることを心に決め、キョンアの側にいてやろうとするが、キョンアは姿を消す。

このドラマは、意地悪キャラが悪事を働き話が展開するという、一般的な韓ドラのパターンでなく、
誰もが心にもつ、理性と煩悩が葛藤して どうしようもなく
煩悩に心を奪われてやってしまうというパターンである。
それが 切ない思いにさせる絶妙な挿入歌 によって
さらに 心せつなくさせられる 。

一番、視聴者をびっくりさせているのは、チョンウンの 心変わり でありましょう。
だって、ウノ先生は、失語症だったチョンウンの心を開き、言葉をしゃべれるようにした人なんですよっ!
そして、チョンウンは事故で入院したウノ先生を心配して
ソウル駅から京畿道のイルサン病院まで歩いてきた一途な女 なんですよっ!            

でも、人の心というものは わからない、不可解 の連続。
特に、恋愛模様というものには、 理性 というタガがはずれるのです。 こうでなければならない のに、そうできない、
人の心というのは 残酷 ですな。

そういう現実をありのままに目の前に出してきているのがこのドラマなんだなぁと思っております。

そういえば…、あの サランハンダマルヘジョ(愛していると言ってくれ と同じ脚本家 なんですよね。違ったかな?
そうそう、あのドラマも「暗い」ながらも、「理解」に苦しみながらも
自分もイナ姐さんみたいに ああいうことやらかしそう… と
変に 共感する 部分があったりしたな。

星の金貨のヒロイン「彩(あや)」の、一途な思いで泣かされたことを思い出すと
ちょっと違った展開になってきつつありますが、
それでも私は目が離せないなぁ…。

しかし、昨日「英雄時代」を見ていたら…、現代建設の社長(名誉会長の次男)を
贈賄容疑で取り調べた検察官…どこかで見た…どっかで見た…絶対どこかで見た…、
ウンソプ母の愛人やん ! 。
そのせいで、取り調べのシーンなのに… チンピラの脅迫
にしか見えず、ちっともストーリーに集中できなかった。
語学力のない者の言い訳?

あと、4回でポムナルも終了か…。
一体どんな締め方をするんだろう。
もしかして、チョンウンは二人ともあきらめて、島に帰ってしまうのか?
とにかく気になる!!
今週の土日も楽しみである。




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