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昔むかし、「MBCヤングタウン」という関西にお住まいの40代以上の方ならほとんど聞いたことのあるラジオ番組があった。「ヤンタン」という愛称で親しまれ、当時の人気タレントジョッキーがそれぞれの曜日を担当。午後10時から多分午前一時くらいまでやっていた。その中で、「標語~~~」というコーナーがあって、その当時のご時世を皮肉ったり、身の回りのできごとをひねって一句詠むというものでありました。あ~~、なが~。タイトルの意味を説明するんに何行書いとるんやろ。で、最近、横断歩道を渡りながら悟ったのが、今日の日記のタイトル。毎日毎日横断歩道を渡るたびにキレるのがあほらしくなり自分なりに標語を掲げて、言い聞かせることにしたという話でございます。皆様ご存知のとおり、韓国では、信号待ちをしている車は、歩行者側信号機が「赤」になると、じりじりと前進を始めます。バスもタクシーも…。中には、歩行者がいなければたとえ「歩行者信号が青」でも前進していく「ツワモノ」もおります。さらに、韓国の歩行者側の信号の「青点灯」の時間が非常に短い。これは、ある韓国のバラエティ番組で「日本と韓国の歩行者側信号の青信号点灯時間比較」をしていたくらいで、日本の約3分の1くらいの時間しか点灯しません~~。20メーター幅道路だと、ゆっくり歩くと渡りきるまでにすでに赤信号。なかには、青信号になったとたんに「点滅」が始まるのよね~~。そして、見切り発進名人の韓国人が、道路側信号の「赤信号」をきちんと守るわけがない。明らかに「車側赤信号」なのに、堂々とすっ飛ばしていく車の多いこと多いこと!!はいっ。賢明な皆様はすぐにおわかりですね。そうです~~。道路、特に横断歩道では信号の色はあてになりません~~。極端に言えば、信号だけみて道路を渡ると事故にあいやすくなります。特に、点滅の時に横断歩道に飛び込むと右折車にぶつかりそうになります。また、右折してくるオートバイが車のかげから飛び出してくる確立が高い。韓国では、車がこなければ信号無視してもいいという暗黙の了解のようなものがあり、深夜に歩行者のいないような、淋しい道路で信号待ちをしていたりすると後ろにいる車に、何信号守っとんやぁ~はよいかんかいっ!とクラクションを鳴らされたりするのよね~~(;一_一)また、バスに乗っていて思ったんだけど、横道から入ってくる普通車。バスが前進してんのよ!!!!なのに前に堂々と入ってくるんよ。あんた、日本だったらボコボコにされるでぇ~~。それもしょっちゅうあるのよね~。なんかね、俺は行くぜ!しか考えてないみたいなんだよね。後続車に神経つかってないみたいな気がする。こりゃ、交通事故世界一もうなづけるわ。だから、信号は必要は必要だけど、歩行者にしてみれば、絶対に信用してはいけないもの。信号の色をみずに、横から来る車に神経をつかわなくてはならない。おほほ~~~んとは、渡ってられないのよね~。でも…。リヤカー引いて…車を止めさせても…ゆっくり渡るおばあちゃん杖突いて、信号赤でも…ゆっくり渡るおじいちゃんこういう人たちを見るとなんだかほっとする。「きっちり日本人気質」が、邪魔だなぁ~~と感じる瞬間である。韓国人気質になってしまえば、ストレスも半減する気がする今日この頃でございます。
2006年01月22日
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先日、『人志松本の「すべらない話」』というのを見た。お笑い芸人さんが数人集まって、絶対に笑いのとれる実話を話すという内容であった。人気お笑い芸人さんたちが集まり、四角いテーブルに着席して中心にダウンタウンの松ちゃんが座る。各お笑い芸人さんの名前が入ったサイコロをふり、名前が出た人が「すべらない話」をする。すべらない話なら、同じ話を何度してもよいというルールつきであった。これが…めちゃくちゃおもしろいおなかの皮がよじれるくらいの大爆笑の連続であった。好評だったそうで、去年の暮れまでで合計4回放送されたのを一気に全部みてしまった。で、今、冷静に考えると、この話の中には、私たちも日常経験していそうな話も結構あるような気がする。たとえば、両親が離婚することになって、自分と姉とは母親についていくことになった。しかしながら、引越し先は、ペットを飼えないところらしく今まで家族のごとくかわいがっていた飼い犬を手放さなくてはいけなくなってしまった。親の勝手で離婚してんのに、なんで犬まで捨てないかんのやぁ~~と親と大喧嘩をしてみたもののやはり、家と犬をはかりにかけたら、犬を捨てるしか選択肢はない。なくなく捨てることに…。涙をほろほろ流しながら、山に犬を連れて行き姉が犬を捨てようとするが姉は、かわいそうすぎて捨てられない。かわりに自分が犬を置いた…。そしたら、犬、ダァ~~っ走っていきよったというもの。これ、もしわたしが経験していて、誰かにこのおもしろさを話しても絶対に、ここまで笑いはとれんなぁ~。この違いは何やろう?観察してみた。まず、話すスピードがスロー聞き手が話しの状況を確実につかめるように、「いつ、だれが、どこで」といった伝達の基本を忠実に守っているだから、あとから、「それ誰が?」とかいう疑問点が全くわかない。話し手と同じ世界にすぐにはいっていける。そして、適度なジェスチャーが入る。さらに、気になる話し方のクセがない。たとえば、やたらネクタイにさわるとか、そういった聞く気をそがれる要素がない。あとは、オチでかまないやはり、プロですね~。かまないとのは、結構難しいよね。まあ、この要素よりも、一番は、自分のネタの笑いのエキスを、いかに面白い切り口で組み立てるか、そのセンスにかかっているとは思いますが…。でも、今回の気づきは、結構私にとっては勉強になりました。なぜなら、ももなちゃんは、しゃべりが早い。早口。むかし、会社勤めしてたとき、朝礼でスピーチというのが社員に順番にまわってきてまして、当然わたくしも…。どっちかというと、人前で話すのは全然平気で、余裕しゃくしゃく。結構好評をいただいた。が、ももなちゃん~~しゃべりが早すぎ~~と注意されてしまった。話の内容はいいけど、早すぎるからちょっと…なんだそうな。お笑い芸人さんたちの話を、じっくり聞いて、いっしょに合わせて口パクしてみると本当に、ゆ~~~~~っくり話している。わたしなら、三言話すところを一言話すくらいのスピードに感じる。そうか~~、数年前に言われたこと…こういうことだったのね。早口では伝わることも伝わらなくなってしまう。ゆっくりしゃべったほうが、相手を安心させられるし、よし~、ちょっとこれからは気をつけよっと。
2006年01月11日
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最近、日記にも書いてきましたが、子供4人風邪ひき攻撃で完全に寝不足です。さらに、外出もままならず、ストレスはたまる一方。そうなると、いい音楽が聞きたくなるのよね。それが…何を聞いてるかっていうと…。日本の音楽ばっかりどうも、韓国の音楽は嵌れない。演歌系はまだいいんだけど、ポップスになると全くだめ。大好きな「ビ」君でもダメ!!!かすれ気味な声が好みでないし、さらに…理解不能の歌詞。これは、カラオケで歌手になりきって歌いまくるももなちゃんにとって非常に嫌。意味がわかって、そのキモチになりきる歌詞の響き、ことばの流れに酔うそういったものを楽しみながら歌えない。そういう系は、どうしてもダメ。あ、でも、昔はやった「ジュリア・フォーダム」の「HAPPY EVER AFTER」は大好き。それから、ユーロビート系。「マイケルフォーチュニティ」の一連のディスコ曲(古っ~~!!!!)を聞くと今だに血がわき踊る興奮を感じるのよね。つううか、これは…単に、バブルの頃を懐かしがってるだけかも…。だけど、韓国系はダメだ。ボアもダメ。で、今、リアルタイムで聞いてる日本の曲をあげてみますと…。「待つわ」あみん。「メモリーグラス」堀江淳「ズルい女」シャ乱QEXILEの一連の曲。「仮面舞踏会」少年隊ビやボアの曲よりも、「仮面舞踏会」のサビいいっそ~エクスタシィイ~の方が興奮する。わたしって変?あ、そうそう、氷川きよし君サイコ~~あの、アイドル系のかわいい顔で、あの声の幅細川たかしの若い頃みたいはっ(ー_ー)!!年ばればれ…おもわず、うまい~~~と叫んじゃった~。この歌で、おばあちゃん、おばちゃんたちに超~~~親切で、かわいいルックス、長身長とくれば…もてまくりも当たり前ですわっ~~。韓国ポップファンの皆様~~、お勧めの歌手がいらっしゃいましたら、是非教えてください。声かすれ系でない、キレイでよく伸びる声で、日本の「EXILE」のような声、曲だったら即オッケーなんですけど…。あ、ビッグママは大好きですので、すでにゲット済みです…。
2006年01月04日
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新年あけましておめでとうございます~♪え~、時間の隙間にやっとの思いで書いてます~。長女がもって帰ってきた「モクカムギ(のど風邪)」は、とうとう軽い風邪の治りかけだった三女にまでうつってしまい、子供たち4人全員が「モクカムギ」にやられてしまいました~。わたくし、先々週からず~~~~~~~~~っと夜中は、コマ切れ睡眠です。これって新生児の子育てとよく似てるかも?気を抜く暇がないんよね~。あ~~ぁ、疲れるぅ~~。さて、今年は、韓国語のレベルアップを目標にがんばるつもりです~。どうもドラマの方は、力が入らなくなってしまい最近は、ぼやき日記ばかり…。ということで、お休みしている「私の名前はキムサムスン」の韓国語セリフと字幕スーパーの掲載をそろそろ再開しようかと思います~。やっぱり、語学の習得って骨が折れるのよね。少しずつでも、毎日コツコツやることが大切。わたくしのように、短期集中一発屋というタイプでは身につきにくい。かといって、ただ辞書や本をながめていたのでは頭に入らない。いろいろ勉強法を試してみましたが、やはり反復が一番という結論がでました。無条件反復、ですわ。先日、新年のあいさつをするために日本の両親の家に電話をかけたのですが、子供たちに日本語であいさつをさせようと、かける数分前に「あけましておめでとうございます」を覚えさせました。方法は…。とにかく「あけましておめでとうございます」を繰り返して言わせることでした。文字や文法の説明なし。多分、40回くらい口にだして言わせました。なんとか、挨拶できました~。ホッ。と、いうことでももなちゃんの韓国語学習は、辞書(コスモス朝和辞典)に掲載されている例文1ぺージ分を書く。その例文を30回口に出して言う。これを毎日やることにしました。書くのは…今まで書きの勉強を全くしていなかったので小学生の子供にも負けるほどのレベルだからです…。書くと、間違って単語を発音していることに気づくというメリットもあり大変よろしいです。っつうことで、本来の趣旨とかなり違った内容になるようですが、この線で今年は突っ走ります~。今年もどうぞよろしく~~。
2006年01月02日
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