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その名も「家庭でできるおいしいブドウづくり12か月」という新刊で、これからブドウづくりを始められる方も、既にブドウづくりを始めておられる方にも必携の一冊だと思います。家の光協会から出版され、11月1日発売予定です。一冊1,260円(税込み)です。はじめてでも失敗なく育てられるブドウの栽培方法。地植えはもちろん、鉢植えでも栽培可能。苗木の選び方から土づくり、12か月の栽培管理方法まで丁寧に解説されています。そして仕立て方次第で緑のカーテンとしても楽しめます。ブドウの栽培は、一般的に難しいと思われがちですが、基本さえしっかり押さえて栽培すれば育てやすい果物です。 著書の中には、もちろんブドウの緑のカーテンづくりも紹介されており、私の緑のカーテンの写真も紹介されております。特にこれからブドウづくりを始めようと思っておられる方は、苗木を注文される前にこの本を良く読んでから苗木を購入されることをお勧めしますまた、上級者の方には ・オリジナル品種をつくるための交配法 ・家庭で楽しむワイン造りの方法etcなども紹介されています。【送料無料】家庭でできる おいしいブドウづくり12か月 [ 大森直樹 ]( あしたからの頑張る力となります。) ←1日1回のクリックをお願いします。
2012.10.27
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ブドウもりんごも残り終盤となってきました。持って行くべきところへは全て持って行ったので、残りは子供達がお世話になっている保育園に持って行って園児達に食べてもらうことにしました。ほんとは、園児を招待してもぎ取り体験でもしてもらおうと思っていたのですが、猿避けのネットとかも張ってあり、怪我でもしたら大変なので持参することにいたしました。【残っているブドウ】最近の冷え込みでりんごの色づきも良くなってきたのですが、雨が良く降るようになったためりんごに水あかが目立つようになってきた。水あかは拭けば綺麗になるので問題はないのだが・・・【残っているりんご】本日の最大果は400グラムちょいだった。【本日の最大果】収穫後、綺麗に洗って保育園に持参した保育園から帰って来た子供に聞いてみたら「うちのブドウとりんごみたいにおいしかったよ」だってさ。最近お世辞もうまくなってきたようだ。【本日の収穫】綺麗に洗う前なので果実が汚れています( あしたからの頑張る力となります。) ←1日1回のクリックをお願いします。
2012.10.25
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暑い暑い夏もようやく終わり、緑のカーテンの役目も終わりましたこれからの季節は、だんだんと日差しが恋しくなります。ブドウの緑のカーテンを剪定することにいたしました。【剪定前】剪定といっても仮剪定ですが。本剪定は、12月に入ってから行います何故に仮剪定かと申しますと、今の時期に剪定をすると切り口が枯れ込んだり、害虫や病気に冒される場合があるからです【仮剪定後】剪定をしていると、子蔓にブドウの実を見つけました。しかし、熟すまでにはいかないでしょうから、切ってしまいました【子蔓にブドウが】これで、すっきりしました。半年ぶりに明るいキッチンが戻ってきました。これからは、サンサンと日差しが入ってくることでしょう。【剪定前の家の中の窓】【剪定後の家の中の窓】今年も、たくさんのおいしいブドウを収穫することが出来ました。お役目ご苦労さまと感謝しつつ剪定をいたしましたさあ、あなたも来年はブドウの緑のカーテンづくりに挑戦しましょう【極甘で育て易いぶどうの苗木】私の栽培しているぶどうのスチューベンです。 ・糖度20度以上で巨峰よりも甘い中粒系ぶどう ・病気に強く、摘粒も要らない育て易いぶどうです【▲ご注文又は説明は上の画像をクリック】( あしたからの頑張る力となります。) ←1日1回のクリックをお願いします。
2012.10.20
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先日のりんごの腐乱病に続き、またもやショックなことが。期待を込めて昨年暮れに植えた、キウイフルーツの雄木の早雄が突然枯れてしまった。暑い暑いこの夏を、やっと越したというのに今になって突然枯れるとは・・・我が家のキウイは、ゴールドキウイと紅妃があるのだが、雄花のロッキーが先に咲いてしまうため毎年人工授粉しており、雌花とピッタリに咲くと云う早雄に期待を込めていたのに、またもや来年も人工授粉するしかないいったいどうして枯れたのだろう【枯れてしまった早雄(中央の木)】左はもう一本の紅妃、右は紅美人気を取り直してキウイの観察です。一昨年、ゴールドキウイに接いだ紅妃、今年は十数果の実が付きました。元の紅妃の木の実よりも、接いだ紅妃の実の方が一回り大きな実になりました。台木の元気の良さが、接いだ枝にも影響しているのかも知れません。【接木の紅妃】収穫は霜の降りる前の11月中旬頃でしょうか【接木に生ってる紅妃】( あしたからの頑張る力となります。) ←1日1回のクリックをお願いします。
2012.10.16
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えっ これって腐乱病じゃないの間違いない。胞子角が出てきている。【白いつぶつぶが胞子角と思われる】りんごの木のガンと恐れられている病気だ治療法は、侵された枝を切るしかない大きな主枝なので困ったものだ。健全な部分まで切り戻しておくか、諦めて枝元から切ってしまうか迷うところだ。しかも、千秋と駒ふじの2本の木に兆候が見られる。【腐乱病に罹った千秋の主枝・最初の切り戻し場所】樹形のことなど云っておられない。侵された枝を切るしかない健全な枝の部分まで切り戻すことにした。最初は枝元を少し残して切ったのだが、そこも侵されている感じがした。【最初に切った部分は、侵されている感じがする】しかたがないので枝元から切ることにした【枝元から切ることに】【切り取り後】切り口にはしっかりとトップジンMペーストを念入りに塗っておいた。あとは主幹に移っていないことを願うのみだ。【切り口にはトップジンMペーストを塗っておいた】腐乱病が流行っているとは聞いていたが、まさか自分のところの木が侵されるとは思ってもみなかっただけにショックが大きい ( あしたからの頑張る力となります。) ←1日1回のクリックをお願いします。
2012.10.13
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やっぱり、これでしょうそうザクロです。【ザクロの実】綺麗でしょう~ガーネット(和名:柘榴石)のような色合いです。今年は、十数個生っており豊作です。酸っぱいため猿も盗っていかないので、私には好都合の果樹です。【今年はザクロが豊作】【ザクロの効能】ザクロの効能にはいくつもの優れた点があります。ザクロには植物性天然エストロゲンという成分が含まれており、その成分が女性ホルモンと似ていてホルモンの働きを活発にして女性の機能を正常化する効果を持ちます。それにより美容効果や不妊改善、成人病や更年期障害の予防などが期待できます。( あしたからの頑張る力となります。) ←1日1回のクリックをお願いします。
2012.10.11
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先月の26日に収穫した桃水、十日を経過し少し腐り始めてきたので味わうことに。十日間追熟したが、相変わらず固いままだ【桃水】さて、気になる糖度を測ることに。あれ 9.9度 何かの間違いじゃないのしかし、何度測っても良く似た数字。なんじゃ~こりゃ~ヒェ~ の言葉しか出ない。【桃水の糖度】食味は、ガリガリの桃で薄っすらと甘みがある程度。水気もないし、はっきり言って美味しくない。とても全部は食べる気にもならなかった。【おいしそうな色なのだが・・・】それではと残っているもう一個の桃水を収穫してみた重さは320グラムとカタログどおりの大きさだが、少し腐りかけてきていた。糖度を測ると12度程度で、こちらもカリカリの固い桃で、お世辞にも美味しい桃とは言えませんでした。期待していただけに非常に残念な結果となってしまいました。【重さ320g】何が失敗の原因なんだろう。また、来年の課題が出来た。これで、今年の桃は終わりです。( あしたからの頑張る力となります。) ←1日1回のクリックをお願いします。
2012.10.06
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我が家の栗は、銀寄という栗です何も手入れをしないのに今年も生ってくれました。そして、毬がこんがりと色づいて弾けてきました。【栗が弾けてきた】栗は、猿の好物なので、盗られる前に収穫です。春に2回ばかり薬を撒いたのですが、効き目がなかったのか虫栗が多いです。まだ5~6年くらいの若木なのでたくさんは生りませんが、秋の味覚を堪能するには十分です。さて、どうやって食べようか【本日の収穫】( あしたからの頑張る力となります。) ←1日1回のクリックをお願いします。
2012.10.05
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9月の始め頃に収穫したプルーンだが、今これが以外とおいしい。実は健康診断で三ツ星を戴いてしまった。【健康診断】初めてのことなんですが、鉄分不足で貧血ぎみとか。鉄分といえば、やはりプルーンでしょう。【残りのプルーン】プルーンには鉄分が多く含まれております。他にも動脈硬化、高血圧、糖尿病等の成人病予防にも最適とか。保存のプルーンを毎日三粒づつ食べているのだが、最初は酸っぱさも残っていたのだが、今は全く酸っぱ味もなく、ほど良い甘さでこれが以外とおいしい糖度を測ってみると昨年のベイラーほどではないが18.5度もあり、美味しい筈だ。【プルーンの糖度】しかし、これだけ糖度があると糖分の取り過ぎに注意しなければなりませんね。一日の摂取量を決めて、それ以上は取らないように気を付けているのですが、何しろ美味しいものが次々と獲れる季節、なかなか難しそうです。【糖分の一日分の摂取量】( あしたからの頑張る力となります。) ←1日1回のクリックをお願いします。
2012.10.02
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