“Alphabears”は26匹のクマが1ページに1文字ずつ26文字のアルファベットを順番に紹介しています。26匹のクマの名前もすべて紹介するアルファベットから始まっています。例えば “B is for Byron, who snuggles in bed Mom tucks him in with a kiss on the head.”という感じです。
Michael Hagueさんは動物がでてくる絵本をたくさん書いていますが、中でもクマの絵本は多いように思います。細かくて主人公以外の背景や小物もとても魅力的で、ハナコがとても気に入っていました。