こういう時に「はい、じゃぁこれね!」と彼の興味にバシッと合うものを出したいのですが、今日はちょうど思っているものが手元になくて仕方なしに“WORD FAMILY TALES”から3冊とDr. Seussから“HOP ON POP”を読みました。
ake
's C ake
Mist ake
”です。これだけでも3つの-akeが入っているのですが、本文はもっとすごいことになっています。“J ake
the Sn ake
lived at the l ake
. One day he decided to b ake
a c ake
.”という具合。ついつい“-ake”のところを誇張して読んでしまうので、終わる頃にはふらふらになってしまいます。
お話の後にはWord Family Riddleがあって、これがタロウもハナコも楽しみです。“For my birthday I would love a big chocolate __ ake
”タロウもハナコも競って“cake!”と叫びます。ほとんど本文に出てくる単語ですので、タロウでも十分に答えることができます。
Word Family Talesはナンセンスなお話も多くてハナコも大好きなので我が家ではわりと登場回数が多いです。でも本当は美しいライミングの絵本も読んであげたいです。