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2002年11月12日
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入院3ヶ月ぐらいは矢というより、鉄砲玉であろう。音だけ残しておや??でお終いである。鹿教湯を取り巻く山波もすっかり紅葉してあとは冬衣を待つだけと、なった。大阪へ戻る日が待ち遠しい。しかし大阪にはもう「的」はない。老眼で見えないのかも知れない。若き日のあの的はどうなったのか?今頃懐かしむのは未練である。省みるに確かに地上に落ちて、痛かったが、なにもしないで老いて病気になるよりましである。ハハハ・・・天は高ければ高いほど、落ちたら痛い!命が助かっただけありがたいと、言わねばなるまい。
♪【くもるガラスを手で拭く指の かたちに夕陽が落ちてゆく】
お馴染み近代どどいつ作家<風迅洞>の作品である。  合掌






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最終更新日  2002年11月12日 16時38分26秒
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