土用の丑の日…08/06new!

土用の丑の日
鰻との関係
鰻の効用

うなぎの栄養 ビタミンA、が多くB1、B2もエネルギー、タンパク質、脂質みんなしっかり多いです。 さすがスタミナ食品といわれる通り・・・
うなぎの蒲焼きの栄養100g当たり(1尾160~200g)
エネルギー(339.Kcal)
たんぱく質(23.0g)
脂質(24.4g) 食物繊維(---)
カルシウム(150mg)
リン(300mg) 鉄(0.8mg)
カリウム(300mg)
亜鉛(2700μg)
ビタミンA(5000IU)
ビタミンB1(0.75mg)
ビタミンB2(0.74mg)
コレステロール(240mg)
ビタミンE( 4.9mg)


ビタミンAは
 1・薄位所でも視力を保つ
 2・皮膚や粘膜の上皮組織を正常に保つ
 3・生殖機能の維持を保つ
 4・成長・発育に効果(又、癌の予防に効果)
5・過剰摂取は危険!副作用もあります

ビタミンB1=倦怠感・疲労感に効果
 ビタミンB2=口の荒れ、ただれに効果
 ビタミンD=骨軟化症の予防
 ビタミンE=シミ、しもやけ予防
土用は雑節の一つ
雑節とは五節句とあわせて、二十四節気(陰暦の季節の区分;立春、大寒)を補う季節の移り変わりをあらわす節
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間の事
また、古代中国の暦法に陰陽五行説と言うものが在り
五行説にはこの世の全ての事象を 木火土金水と五つに分類し 季節も木=春、火=夏、金=秋、水=冬として季節の終りの18日間を土用とした。
この中で農耕や普段の生活など、生活に密着したさまざまな行事が有る夏の土用が一般的になっている
春の土用とは=立夏の前の18(19)日間 4/18(19)~5/5(4)
夏の土用とは=立秋の前の18(19)日間 7/20(19)~8/7(6)
秋の土用とは=立冬の前の18(19)日間 10/21(20)~11/7(6)
冬の土用とは=立春の前の18(19)日間 1/18(19)~2/3(4)

丑の日は十二支を1日毎に割り当てて行くだけで12日毎に回ってくる。
したがって夏の土用の間に丑の日が1回だけと2回来る年があります、2004年は7/20が土用の入りで7/24が丑の日です。

土用の丑の日に鰻を食べる習慣を作ったのは、
江戸時代の蘭学者「平賀源内」と言われ、 当時うなぎあまり売れなかった為困ったうなぎ屋の 看板に「本日、土用の丑の日」と言う看板を書いた 事がことの始まりだそうです。
本来うなぎは 9月~3月に掛けてですが現在は養殖も進み季節問わずして食されます。
また、昔から「う」の付く物、梅干、うどん、ウリ、牛など食せば夏痩せしないとか
又、この土用の丑の日に海水浴や川遊びをすればこの夏の間は病気をしないとか言われてます。
鰻は ビタミンの宝庫 とも言われ 大人1人1日2000~4000位のビタミンAを摂取する必要があると言われていて
其の為 牛肉≒8kg、牛乳で5リットル、卵≒100個ですが 鰻だと蒲焼100g中に5000も有るんです。
Netでの「うなぎの雑学」
eHills Club
うなぎミュージアム
うなぎ情報館「うなぎのうんちく」
サンスポ。Com(松井選手うなぎパワーで)
作成日2004"08/06"  Template design- hokuto92


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