ビールのお供”えだまめ”夏ばて防止!

えだまめ
夏ばて防止
枝豆

【 効 用 】
えだまめには、たんぱく質、カルシウム、カリウム、ビタミンB1、ビタミンCが多く含まれます。
ビタミンB1は、代謝を促進し、糖をエネルギーに変え、疲労回復や夏ばての防止に役立ちます。

【 悪酔い防止説 】 たんぱく質や脂質、ビタミンB群などエダマメに多く含まれる成分が、アルコールの急激な吸収を防いだり、肝臓での分解を促進したりするそうだ。

夏を中心とした出荷は、昔から変わりません。
 静岡県や千葉県など温暖な地方から出荷が始まり、真夏から秋にかけて、北関東、そして新潟県、東北へと産地が移ってきます。
成熟して硬くなる前の未成熟な大豆がえだまめで、枝についた実を食べたことからこう呼ばれています。
大豆は、中国東北部が原産で、日本では江戸時代からえだまめが食べられていたといわれます。
 山形県庄内地方の 「だだちゃまめ」 、福島県の会津・中通り地方の 「五葉豆」「においまめ」 、新潟県の 「茶まめ」 など、地方には味のよい品種がいろいろあります。
えだまめは、鮮度が勝負。産地では予冷をして、保冷車での出荷となります。 枝つきのものは、枝が鮮度保持に役立つといわれます。

≪ 選 び 方 ≫
 さやの青みが深く、均等にしっかり粒が入っているものが良品です。枝つきのものは、枝の節と節の間隔が狭く、さやが密生しているものを選びます。

≪ 保 存 法 ≫
できるだけ低温で冷蔵します。時間がたつと甘さが消えていくので、早めに食べます。長く保存したいときは、固めにゆでて冷凍します

( 関東 主な産地)千葉・埼玉・群馬
     千葉県は収穫量全国1位。

( 東北・信越 主な産地)新潟・山形・秋田
 新潟県では6月にトンネルもの 7月末~10月上旬に露地ものが出てきます。特産の茶まめは味が評判です。

≪ 四 季 の 野 菜 より ≫

リンク

☆. (ためしてガッテン:過去の放送:枝豆!) あなたのゆで方は間違っていた
☆. キッコーマン ホームクッキング(枝豆を使ったおすすめ料理のレシピ)
☆. 女性の健康 (枝豆をたべよう。)

作成H17.5月


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