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36と「どろろ」を見に行った。いやーーーーーーーーーーーーやっぱりすごいよね、手塚治虫ワールド。もちろん原作は読んではいるが随分と前。全巻読んでない気もするのですが、そうそう、思いだした思い出した。こんな話だった。「どろろ」ってタイトルがまた、当時の漫画としてはかなり珍しかったですしね。今だったらそうでもないのでしょうが。原作を踏襲しつつ、よりふぁんたじっくにエンターテイメントに、とっても良い出来だったと思います。アクションもふんだんに、時代劇通としては殺陣がキレイだったのも嬉しい。えらいねぇ妻夫木くん。いや、りっぱりっぱ。で、ご存知の通り、映画版「どろろ」はどろろが鼓を持っている。この演出も良かったですね。エンディングクレジットを見ていた36「あ、見た見た?浅野太鼓だってよ、あの鼓、浅野太鼓のなんだぁ」と、ささやく。上映終了して席を立った約2名、そそくさと売店に立ち寄り「小太鼓型どろろ根付」を2個購入しましたとさ。超ミーハー
2007年01月31日
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最近の太鼓の練習は頭からしっぽまでテンションが高い。そのうえ人も多い。今日はメリッサの御両親が本国から見学に来られた。メリッサの御主人は地元青森の方だからだ。よそのお国の片田舎にお嫁に行ってしまっていろいろでしょうね。さらに入会希望、見学希望が5名ほど。総勢何人居たんだろう、30人くらい?宴組が早くから来て練習しているからレギュラーメンバーが着く頃にはエンジンあったまってるって感じなんだよねー終わった後も超にぎやかだしー今日なんぞ車止める場所に苦労したらしいぜよ。毎回練習終わるたんびに「いやぁ、このご縁は何なんだろうなぁ・・・・」と、しみじみ思うのだけれども、本当にしあわせなことと感じてます。いやぁ、本当に。
2007年01月30日
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すっかりお引越しもおわった会館の各事務所。新居、旧居はどんなんなってるんだろう、と、探検。まずは新居から。うわぁ~キレイーあたらしい~当たり前だけど。どこの事務所も広々として、今までの10倍くらいの広さの場所にたった二人、みたいなところもある。備品もこの際新しくしたものが多く、なんかぴかぴかに見える。いいなぁ、何をまちがったんだろ、ウチの事務所。次は旧館。誰も居なくなった部屋に処分するものが積み重ねてあったり机や椅子やキャビネットは放置してあったり・・・この会館、実はとーっても不思議なつくり。ある場所で新・旧館が繋がっていて外に出ずとも行き来できる。まぁ、もうじきそれも出来なくなりますが。それと旧館の方はなーんか変な場所に倉庫があったり地下に続く階段があったり・・・なんとか屋敷探検、みたいだ。大体、エレベーターである階に止まると、「ホール」の楽屋前に出る。「なんじゃこりゃ?」なんですよ、ホント。もはや使われる事も無いホール。PA機材、演説台、ハコウマ、マイクスタンド・・・・恐らく廃棄処分されるであろうものたちが無言で雑然と並べられている。ほんの少し前には普通に宴会や会議、講習が行われて、たくさんの人たちが出入りした場所。残ってれば練習場になりそうなのにな、と、自分勝手なことを考えつつなんだか不思議な感覚。とりあえず今までみたいにふらふら~とぺこぽん部屋に行けない!これ、本当にまずい。
2007年01月29日
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韓国太鼓「サムルノリ」の講習会も今年度は来月でおしまい。初回は全く理解もできなかったバチの持ち方も、太鼓に対する体のポジションも(ちょっとは)慣れてはまいりました。出来ないのは相変わらずですが。基本的なリズムは何となく打てるようにはなったような気もしますがやっぱ独特の「間」の取り方と変拍子を理解するのが大変。やっぱ何事もうわべじゃなく底を理解しないとダメなのね、と、思う。とにもかくにも勉強になりました。次年度も予定があるらしい。まだまだまだまだまだまだ鍛えねば!
2007年01月27日
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今日は「素敵な夜ボクにください」を見に行った。ご当地青森ではもう、かなり宣伝しているカーリング&韓国&青森ラブ・コメディ。(何か変な分野)何故、見に行ったかというと、我が太鼓組旧メンバー、ぽんちゃんの愛娘、太鼓組のアイドル、「ひなたん」が女優としてご出演なさっているからじゃぁっっっっ昨年6月に急な転勤で、泣く泣く見送った我々でしたが、もちろん今でも仲良くしてますし太鼓衆もわざわざ見に来てくれました。撮影は一年前。大雪の頃でしたね。当時まだ9~10ヶ月だったひなたんでしたが、がんばって撮影。役どころはカーリングメンバーの一人の子ども。赤ちゃんをおぶってトレーニングをしていたので、常におぶっていないと調子が出ないという面白い設定。実際にカーリング場でおぶわれているシーンもありました。替え玉(笑)が3人いたらしいのですが、まぁくん.1の役だったひなたんがやっぱ一番映ってたみたいだし、思ったより本当にいっぱい顔が映っていて婆ぁはもう満足じゃ。内容そのものはホレ、カーリング&韓国&青森ラブ・コメディ、なんでその、アレですがとにかくもうひなたんがいっぱい映ってた!!ということでよしとしよう。皆さんも是非、見る機会がありましたら「まぁくん1」にご注目くださ~い♪女優・東野ひなたさん。↓これは1しゃいだから、映画の頃はもうちょっと赤ちゃんっぽいお顔です。将来チェックよぉぉぉ
2007年01月26日
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昨日は太鼓組の新年会をしました。いつもの練習場でささやかにですが。会で用意したものの他に腕自慢、料理自慢がそれぞれお持ちより。これもまた嬉しいですねぇ。宴のメンバーのおかげで人数は倍増、賑やかさは5倍増しくらいになった。ここにきて、また勉強させていただいているのはやっぱり「元気は元気を呼ぶ」ってことです。当たり前のことに感じますが、すんごく実感してます。最近。ああ、こういうことなんだなぁ、と。言葉が通じない分遠慮してるんじゃないかと思うこともありますが太鼓そのものも楽しんでやってくれている。こどもたちも自然と積極的になってくるし、それぞれ役割をわかってきつつある。みんなでたのしいって素敵なことですよね。これからもこういう「たのしい」をみんなで大事にそだてていければな、と、思います。それがこどもたちの成長にあからさまに繋がっているのも良く分かります。ちょっとしたゲームやアトラクションにも大盛り上がり。「足じゃんけん」は真剣に勝ち抜いていったら誰が横綱かなぁ?やっぱデーヴかなぁ?あ、太鼓組練習日誌ってぇのも書いてます。たまにどうぞ。もんすけのゲットしたのは太鼓衆のアトラクションで子供たちの書いたボード。「食べたいもの書いてごらん」と、言ったらこのメニュー。もう一枚は「ラーメン」でした。かわいいよね。「ステーキ」は成り行き上だったんでちょっと仕方ない。
2007年01月24日
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我が太鼓組は多国籍軍である。まぁ、最近の状況をご存知の方なら「何を今さら」でしょうが。ふと考えると、既存のメンバーも純粋に「青森出身」と言える人間があまり居ない事に気づいた。まず師匠は東京下町出身。超江戸っ子。その他秋田が二人、宮城がひとり、引っ越したぽんちゃんだって元は福島。みずえりんだって旧姓が変わってるから親御さんはどっかの人じゃないかなぁ。かく言うもんすけもご存知の通り、まぁ、青森県内ではありますが八戸生まれ。南部と津軽で大違いなのは青森の人ならよっくご存知のはず。・・・と、いうことで、堂々と青森出身、と、言えるのは既存メンバー大人9人中3人、かもしれない。不思議だよね、結構。なるようになってんのかなぁ・・・
2007年01月23日
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よしべえさんがいっぱい撮ってくれた太鼓衆の写真。皆にプリントアウトしようと作業開始。チェックを入れて印刷開始。3時間ほど経過。・・・あれ?用紙不足?そっかー、枚数多いもんな。100枚以上あったから足りると思ったのだけど。ん?なんだ?まだ最初のあたりじゃーん。とりあえず明日買って来て続けよう。このあたりで普通は気づく。しかし残念ながらこいつはアホだった。翌日、100枚パック購入。これで足りるでしょ。さて、再開。さらに数時間経過。・・・・ん?また用紙不足?何で?・・・・なんだよー、まだ半分も行ってないじゃーん。ここでようやくハタと気づく。「そっかー、人数多いんだ」従来のメンバーだけで7組、さらに宴は9人。全員映っていたりすると印刷枚数「9」とか「7」とかだもんね。最高「13」とかあったし。そりゃ足りんわ。で、翌日は100枚パック2組とカートリッジ4個購入。さすがに全部は使い切りませんでしたが、どうやら印刷終了。で、今度は分ける。なんか就学旅行みたいだー。一気にどん!と増えたから返って実感無い時があるのですがこういうのでものすごく実感しますよねーでも、宴のみんなは「picture」をすごく喜んで大事にしてくれるので嬉しいです。こういとこがやっぱりガイジンナイズよね。と、印刷に3日かかった物語でした。
2007年01月22日
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自分の部屋のソファーに太鼓のバチが何組か転がっている。いかんいかん、と思い立ち、全部出してみる。実は外人の宴メンバーが入会時に貸しまくったもんでガタガタ、ぼこぼこになってしまったのが4組ほど。打ち方も扱い方も知らないので仕方が無いのですがモノの扱いが自分は結構ていねいな方なので、正直プチショック。で、この際、愛情込めてメンテナンス。・・・・結構あるなぁ・・・数だけでなく、色んな種類がある。もちろん、太鼓に合わせてあるのですが太鼓組の中でもやっぱり一番持っているかな?結構面白いので写真に撮ってみた。 左から、2組は36のホウばち・隣もんすけのホウばち。これは桶太鼓用。隣はホウの短いサイズ。締太鼓の詰める感じの演奏に使います。隣の長いのが締太鼓の早い手用。これもホウですね。まん中のぶっといのがわーかー用。楓か何かだったかな?「えっさえっさえっさえっさ~」って感じね。次はホウの大。「ぽ~ん」という音がするので、一人で宮パート打ったりする時に。隣が樫の宮用。一番重い。次の茶色は、実はあと5センチくらい長かったのだけどジョアンに貸したら「ほうき」のようになってしまい、師匠が綺麗にカットしてくれたもの。宮太鼓の付録だったんだけど、外材だと思う。一番右端が一番新しい宮用のロングサイズ。樫ですね。新しいのでまだこれでやるとマメができます。慣らし中。ホウ(朴)は軽くて扱いやすいです。皮の薄い桶胴におもに使います。宮太鼓は逆に硬い樫とか。後は用途によって桧とか桜とか楓とか。やっぱ全部違います。ホウばちはこのほかにも4組。ちょっとづつ重さが違ってたり、手触りが違ってたり・・・まぁ、要するに「好み」なんですが。でも、ぼこぼこになってしまいました。とりあえず糸と木工用ボンドで補修です。なんだかんだ言っても手の油がよく染み込んだようなのが一番しっくり来るのですが。そんだけやれってことね。と、まぁ、わかってもわからなくてもこんな感じ。基本的にウチの会は自分のバチは自分持ちです。「まず、道具を大切にしなさい」という師匠の教えの元、バチ入れも自分たちで作ります。36と共用してるのもいくつかありますが。もんすけは勝手に色んなシールを作って貼ったりしてます。和風シールとか。あと、基本は「サル」ね。黄色っぽく見えるのは「サル」シール。バチケースもう一つ作らないとねーとりあえず、ちょと化粧直し。これからもよろしくね。珍しくちょっと真面目なかんじだ・・・・
2007年01月21日
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センター試験が始まっているようで。去年は大雪だった気がしますが、今年は暖かいですね。交通の心配があまりないのはいいですよね。お正月時分に録画してあった番組なんかをようやっと見だしまして。稲垣吾郎ちゃんの金田一「悪魔が来たりて・・・」はちょっと期待しただけに惜しかったね。まぁ、しょうがない。成宮くんはいい人すぎる。あれはさー、やっぱ沖雅也さんだったのよークールかつ幽玄かつどこか漂う寂しさと暗さ。あれには誰もかなわないよね。動物写真家、星野道夫さんの特集番組はとってもよかった。ナレーションのオダギリさんがぴったりでしたね。動物ってやっぱ介入しちゃいかんと思う。オダギリさんってば、昨日「SHINOBI」やってたようですが。ちらっと見ましたが、どうしたんでしょね、あれは。忍びじゃないでしょ、みたいな。あ、監督は青森の人だからあんまし言ったらいけないな。でも、がんばりすぎちゃったよね、色んな意味で。
2007年01月20日
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特にね、おんなのひとだとね「愛嬌」勝負よね。なーんたって最後に「にこっ」と笑ってりゃぁいい事あるよねーと、思うのだが。子どもらにはあんまり何も言った事もないのだけれど「とりあえず、愛嬌だ」と、これだけは言ってある。あとはほどほどに「臆病」なこと。やっぱり「こわい」っていう気持ちが無いと例えば練習とかしないだろうし予習復習とかしないだろうし下調べとかもしないだろうし。なんだかそういうことを考えたりして。
2007年01月19日
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今日は和海の反省会をするという。ビデオ見ながら、というので行くと明日で閉鎖の専務室に酒とおつまみと軽食。ま、そういうことなのね。とりあえず、ビデオを放映しながらなんちゅうことはない、ダメ出し大会ね。まぁ、毎度の事なんだけど。とにかく何の遠慮もなくがっつんがっつん言いまくる。ほんでもってもちろん一番の酒の魚はもちろん部屋の主。何度見ても意味不明の大漁のソロパートに何度見ても誰かが何か言う。で、段々酒が回って来た部屋の主は言い訳やら何やら口数が忙しくなってくる頃には今度はそれぞれ自分チェックに入って相手にしなくなって来る。もう、好きにやって、という(笑)太鼓目線とは全く違う部分に何故かチェックを入れるのがまたこのチームのいいところ。フィナーレとか、超真剣にチェックしてますもの。とにもかくにも他では無い、愉快なメンバーですたい。
2007年01月18日
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同じフロアの2階の事務所は今週中に引っ越すらしい。あっちでもこっちでも台車に色んなもの乗っけて運んでるしウチの事務所にダンボールもらいに来る。ぺこぽん部屋に行ってみた。部屋の隅にダンボールが積み上げてあり、調度品に「専務テレビ」「専務傘たて」みたいにもれなくシールが貼ってある。応接セットになんぞ「専務1」「専務2」・・・まるで差し押さえみたいでなんかおかしい。あーこのお部屋に来るのも今週でおしまいなのねーそれはいいとして、次のお部屋はぬわぁ~んと、事務室を抜けて行かないと入れない作りになってしまったらしい。気軽に行けないでわないかっっっ!!とりあえず別の事務所に避難場所を設けないと、非常にまずい・・・
2007年01月17日
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太鼓の練習の後、今日はデーヴが何やら差し出した。どうやらおみやげらしい。一見キャンディーのような袋に入ったもの、をみんなに差し出す。とりあえず見たことがないものだ。言われるままに「せんきゅう」と、それぞれ受け取り口に入れてみるメンバー、匂いをかいで見るメンバー。自分のとこに回ってきたんで「ふぁっつ でぃす?」と聞くと「ドゥーユーノウ タマリンド?」と言う。ん?たまりんど?何じゃそりゃ?「ディスイズ ラオ タマリンド」と、一生懸命説明するデーヴ。パッケージにイラストが載ってて、英語と何語?だかわかんない説明が書いてある。何となくだけど、「ジェニーがラオに行ってきてタマリンドはおみやげ」みたいな事を言っているような・・・デーヴ案外早口だから難しい。ラオ? ラオス? タマリンド?とりあえず食べてみて、みたいな雰囲気。一見チョコレートキャラメルみたいなものを口に入れてみる。デーヴがもんのすごい見てる。あ、なーんかプルーンみたいな味のグミまでいかないけど固めのゼリーみたいな。「ぐっどていすと」と、言うと「OOh」と、デーヴ、向こう側では奥さんのジェニーがニコニコしながら見ている。ジェニーのあの笑顔はどっちなんだろう。「良かった、食べられるみたいー」とも取れるし「食べたよ、こいつー」みたいにも取れる。周りのメンバーも、「何、何、それなんだって?」と、身を乗り出す。全くさ、なんとなくでないとわからないっちゅうのはなんか情けないもんだ。で、今、調べてみた。「ラオ」はやっぱりラオスの事らしい。「タマリンド」は熱帯性の植物の事で、その実の部分をお菓子やら調味料やらそういったものに使うらしい。ちょっと酸味があるので、アメリカ人の味覚的に「どうなのかな?」と、思ったのでしょうと、思っておこう。まじ、もうちょっと会話できるようになりたい・・・
2007年01月16日
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小さい頃、自己表現の入口として必ず通るであろう道が「おうた」自分の子供時分は一家に一台のテレビの普及率が90%を越えるようになってきた頃。当然、最初に見ていた放送は白黒画像でした。番組だってそんなに多くない中、やっぱり楽しみにしていたのは「おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」今でももちろん続いている番組ではありますが。このあいだ、あれは「みんなのうた」だったのかなぁ?それは定かでないのだけどテレビから「かわいいさかなやさん」の音楽が流れてきた。あれまぁ、懐かしいこと、と、口ずさみながら、そういえば・・・「36、この歌、知ってる?」「え?なに?しらなーい」だよなー、これは自分の子供のころの歌だ。子供が生まれると、今まで縁のなかった世界が広がるわけで、いわゆる幼児番組なんかを一緒に見るようになる。でも、あの当時はもはやこういう歌はあんまり番組で使ってなかったなぁ。で、ふと気づく。自分の幼少期の童謡ってすんごく「跳ね間」のものが多い。「かわいいさかなやさん」しかり♪あめあめふれふれかぁさんがー♪いらかのなみと くものなみー♪かもめーのすいへいさん歌って自然に「跳ね間」が体に入っていたような気もします。何が言いたいか、というと、太鼓組でもちょっと若いメンバーは跳ね間が苦手なんですよ。今回太鼓衆で「山河謡虹」という曲をやったのですが、ベースがこの「跳ね間」実はかなり初期に出来た曲なんで、初期のメンバーでやった時はその「跳ね間」そのものは全く問題無く演奏していました。で、今のメンバー含めてやってみると、これがびっくり。いや、本当にびっくりしたんですよ、師匠とふたりで。「跳ね間できないんだー」って。こんなに出来ないと思ってなかったもんで。表面上はできてはいるんだけど、いわゆる「乗って」いけない。何でできないんだろう?と、しきりに師匠と首を傾げたものだ。で、うまくいかないほうから言わせると「何でできるんですか?」「どうすればできるんですか?」と、言うことらしい。う~ん、それも何でって言われると、いや、普通に、でしかないしどうやって、も教えられない。困った困った。で、ちょっと思ったわけですよ、「あ、こどものころの歌がちがう」って。今のこどもたちなんて、もっと知らないでしょうね。あの当時は優しい何かが全体に流れていた気がします。
2007年01月15日
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昨日のボーリング大会にはこどもたちがいっぱいきた。それも全員男の子だ。一番付き合いが長い、というか見てきたのはよしべえ家の兄弟2人とぺこぽん家長男。自分の子は(一応)女の子が二人なので、男の子ってはっきり行って珍しい(笑)のと、女の子ってカンタンだと思うのだけど、男の子ってむずかしいよなぁ~、と、いつも思う。よしべえ家あんどぺこぽん家の3人は年も近いし、周りの(悪い)おぢさんたちによーーく鍛えられて、兄弟みたいに本当に良く育ってきているなぁ、と思う。ぺこぽん家の大樹は長男とはいえ3人きょうだいの末っ子で上ふたりが勢いのあるおねえちゃん。女性パワーに押され気味なのか、なんともおっとりした慎重派。でも洞察力鋭く、最近はボーリングでの勝率ナンバーワンだ。よしべえ家のおにいちゃん、俊は上の子らしく、多少神経質な面も見えますが大人たちの周囲の気遣い方をよく見て習っていて、とっても細やかに気づく。やんちゃな弟のいさめ方も堂に入ってきた。次男りゅうりゅうはもう、やんちゃでかわいい、子供らしい元気のかたまり。みんなにかわいがられながら、気づいたらもう3年生だもんね。もんすけにはクレヨンしんちゃんの真似をして「ハンケツ~」なーんてやってみせるが「ガイジンサン」ジョアンに「Howoldareyou?」と、聞かれ、しどろもどろになる可愛らしさ。何とも言えない。 やっぱ、周りの環境がいいとこうなるんだろうな、と、いつも思う。で、個人的にとっても「すごいなー」と、思っていたのが我が太鼓組の藤原親子。小学4年になるカイトは男の子の一人っ子。もう、最初から違った。練習場に入るときはいつも「こんばんわ」と、はっきりとあいさつ。最後の太鼓をしまう時にも、大人の言うことを良く聞いて率先して手伝う。赤ちゃんのひなたんが居た時は、荷物はもつわ、ドアは開けるわ、の、ものの見事なナイトぶり。ともすれば甘ったれになる男の子の一人っ子。「どうすればこうなんだべ」と、いっつも感心してました。で、昨日はその理由の一端を見た気がする。「ママー、どこに置けばいいの?」と、自分の上着の置き場所をお母さんに尋ねた。「ここに」と、お母さんは自分のたたんだ上着の上を指し示す。一旦、たたんで置いた、だが、それを見た母、ひとこと「やりなおし」カイトは無言でうなずいてたたみなおして置いた。これだよ、これ! 何とも言えん、正に「お見事」こういうクセを普段からこの親子はやっているのでしょうね。多分、当たり前のこういう事をしなくなった親が多いのでしょう。なんだか目から鱗が落ちるような光景でした。 ねぶたの囃子を教えていても、女の子って大体器用なんですね。とっても覚えが早い。手なりなんかもすぐ覚える。でも、その分、「覚えちゃったからいいや」的なところが見え隠れ。男の子はそれに比べると不器用。覚えるのもすごく時間がかかったりする。そのかわり、出来なくても真剣にやろうとする気持ちがあれば上達はすごい。何にしろ、周囲の環境次第でこどもって出来上がって行く気がする。
2007年01月14日
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昨日、ぽんちゃんから「うきゃー」なものが届いた。何かはまだ内緒。と、いうかこの先公開することがあるかどうかはわからない。大寒の今日ですが、あまり雪も無く、それだけは楽にかんじますね。太鼓衆の練習と重なって3ヶ月ぶりにボーリング大会参加です。ちょっとタイミングが悪く、思ったより参加者が伸びなくなってしまいましたがとりあえず16名で。個人的には3ヶ月ぶりではありましたが、さほど悪くも無いスコア。でも、ボーリングってほーんと不思議で力が入ると絶対ダメだし、ほんのびみょーな具合で曲がってしまったり。「無欲」が一番いいようなのだけど、それだけだとまた足りないようで。ホーント、難しい。そこがまた面白いのだけど。時々「今日は風邪気味で体調悪い」と、言っている人がもんのすごいスコア出したりする。それはあんまり意識しないで肩に力入ってないからかもしれない。何事も欲出したり、必要以上に力入っちゃいけないんのだなぁ、と。どっかでそういうこと覚えると、全部につながって行く気もするし。やっぱ何事も経験しないと始まらないな、という。↓大寒にちっちゃいけど、雪かきするサル。撮・36
2007年01月13日
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最近、「酒がまた強くなったような気がする」と、錯覚しているもんすけです。新年明けてのお気に入りはこれ。こーれーはーうまい。やばい。いわゆる「濁」と呼ばれる類の酒なんでしょうが何種類か飲んだうちでこれ今んとこ一番かなぁ。もんすごくクセがあるんで、飲めない人は全く飲めまへん。ただ、困るのは、もんすけの酒は一日がずぇーんぶ終わってからの酒なんで日本酒は向きじゃないんですな。ご飯の時も家だと飲まないし。ご飯の後、何もしなくてよくて時間があるとき、でないと飲めないのですな。ある意味正月向きとでも言いますか。まっ、そんなことどうでもいい。がんばって3日ぶんですな、こりゃ。
2007年01月12日
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今日は「鏡割り」ということで。どっちかといえば頭カチ割られそうな約2名です。36顔でかい、とか言わないよう、そこ。今年も無病息災でありますよう。
2007年01月11日
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BSの「平積み大作戦」を何気なく見たら、お題目のひとつが「白鯨」だった。これは著名人やタレントさんがお気に入りの本を紹介して本屋さんがそのプレゼンが気に入ったら「平積み」してくれる、という番組。日本で言うと嘉永7年、メルビル作の超長編小説。ああ、なんだか思い出してきた。読みました読みました。あんまり明確には思い出せないけど、キャプテンエイハブとモビー・ディック。小説そのもの、というか鯨の描写が面白くて凄かったような・・・・それだけでも何事にもマニアックには良かった記憶があります。あとは「燃え尽きる」って何だろう、とか、考えたかな。思い出しつつ、問題は、「いつ読んだ」か。多分、小学校高学年。あと、どうがんばっても中学。なんだかプレゼンでは「長いのでとにかく読むのが大変」みたいなことをしきりに言っている。自分は幼少期、きょうだいもなかなか出来ず、転勤ばかりで、くらーい子供だったのでとにかく本ばっか読んでました。昼休みも、みんな校庭とか行くのに図書室直行だもんね。でも、そんな子供でそういう時期だったからこそ長い小説も難なく読んでた気がする。今、大人になってしまうといくら人に勧められて「いい」とわかってはいても中々読めないと思う。赤いカバーの少年少女文学全集、ギリシャ神話、コナン・ドイルや横溝正史、江戸川乱歩・・・・果てには時代小説にもわくわく。暗くて可愛げの無い子供時代の自分にちょっと感謝。思えば、その頃、行く先々の「祭り」を見て体験して、そうして「祈る行司なんだ」と、漠然と気づいた気もする。土地に生きる、血なんですよね。
2007年01月10日
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スーパーに行くと「合格」「必勝」バージョンのお菓子が並んでいた。そうかそうか、もうそういう時期か。去年まではいわゆる受験生を2年間抱えていたはずなのだがもはや全く実感が無い。っていうか、居た当時からあんまし実感無かったなー。特に気を使った覚えも無く、普通に好きな事してたしね。受験生の方もそれを笠に着るようなタイプじゃ全くなかったし。人生に於いて多分、何箇所かの分岐点が訪れるとは思うのだけれど人によってはやはりこの時期が大きいという場合も多いことでしょう。目標があれば何かしらに成るような気がしますし真剣に向き合った分の見返りはあると思うのですよね。受験勉強もロクにしたこと無いから説得力ないかもしれませんが毎日生きるってそういう事なんじゃないかなぁ、と。とにかく、一番は体調管理ですよね。これも「ここ一番」のクセってつけられると思うのですよ。よりベターな状態に持っていける術、見つけましょうよ。
2007年01月09日
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書き忘れておりました。1月5日の東奥日報夕刊に我が太鼓組「宴」メンバー、メラニーが大きく記事になっておりました。Webでも見れます。http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070105154034.aspALT関係者としては県内初の文部科学大臣表彰ですものね、本当にすごいです。こんな素晴らしいメンバーが居る事を誇らしく思いたいですし異国でこうして誰かの為にがんばるパワーのあるメラニーを我々としましては見習うべきだと思います。「人生は冒険です」な~んてメラニーらしいステキな言葉でしょう。もんすけは「人生は祭りだっ!」だよ。とにかくメラニー、おめでとう~
2007年01月08日
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一変して昨夜からの悪天候。何かがおかしいですよね、やっぱり。で、朝に雪かきをしていたら、一台の車が止まった。「すいません、青森放送ですが、雪かきしてるとこ、撮らせてもらっていいですか?誰もやってなくてすごく捜してたんです」はい~? まぁ、別にいいんですが、起きたばっかなんですよ、寝起きのリーゼント的ヘアスタイルを無理やり帽子で押さえ込んではいるもののどっかが不自然にはみ出してるし低血圧の顔色は血の気が無いし目も死んでる。そんなことどうでもいいっちゃいいんですが一番の問題点は雨でぐっちゃぐちゃの重い雪、雪かきっていうかもっさもっさ動いて寄せてるようにしかぜってー見えないってばさ。本当に重いからそれ以外やりようが無いしー とにかくもっさもっさ。使っても2秒くらいの画なはずなのに、やはり「もっさもっさ」は画にもならないらしくなんだかやたら長く撮って行った。家に入って36に話すと、スティッチ声で声も出ないのに爆笑。ま、いいさ、とりあえずあんなの絶対使えない。どっかで別のちゃんとした「雪かき」映像撮って下さい。
2007年01月07日
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よしべえ主夫さんのすんばらしいショットが満載です。見てね。さてさて、新年早々病院通いは36。「扁桃腺炎」とのことで、リンパも腫れて見事なしもぶくれ。しゃべるのもままならないらしい。普段自分で真似している「リロ&スティッチ」のスティッチを地で行っているみたいなしゃべりになっている。ちなみにモノマネのスティッチは36以外映画を見たことがないので本当に似ているかどうかは不明だ。なんつーか「子どもの頃の若乃花」みたいな感じ。いや、ホント。吹き替えのスティッチってそんなんらしいのよ。誰か知ってる?白虎隊の放送なんぞ見ていると、時代劇の中の礼節や言葉使いはとても大切だし忘れてはいけないものがあるな、と。36なんぞ時代劇のセリフが「何言ってるのかわかんない」事がよくあるらしい。小さい頃、時代劇とクイズ番組が大好きな変な子どもだった自分でちょっと良かったと思う。公共の場所で時折耳にする高校生たちの会話なんぞ、なんだか嘆かわしいですよね。同じような区切りのない耳障りの悪い単語を羅列させているようでまるで品が無い。昨日もバス亭でジャージ姿の二人の女子高生がそんな具合の会話。周囲をはばかりもしない大きな声で、何だか他人を上目遣いで見回す。これ、二人だからこうなんだろな、一人だと絶対こんな声高に話したりしないんだろな。バスが来て、自分の前にステップを上がった二人のトレーナーの背中に家でよく洗濯する見慣れた学校名が。36の学校かよ・・・・・しかもこれは部活の後輩なのかもしれない。何ともなぁ。
2007年01月06日
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今日は新年2度目の太鼓。和海のみんなとちょっとした出番です。チームが違って曲も違うからなんだか「初打ちだぁ~」みたいな気分。まぁ、実質そうなんでしょうね。例えばたまにコラボレーションするんですが、おんなじ曲やってもチームが違うと違う曲やってるみたいに感じるのが面白いですよね。なんだろ?これ。師匠いわく「わーかーは息抜きのセカンドハウスでしょ」とのことで。まーそうかもしれない。ある意味気を使わずにやれてるかもしれない。別なところで神経使いますが(笑)なんか不思議なメンバーだ。ノリと勢いのセカンドハウス。そして今夜は1週間とちょっとの滞在を経て、ラ夢ちゃんが東京に戻る日です。お見送りにはお散歩途中の師匠と愛犬「ゴンちゃん」も来てくれました。ゴンちゃんは銀魂の定晴がちっちゃくなったみたいな漫画みたいな犬。真っ白で超やんちゃで超かわいい。こらこらかじるんじゃありません。大学生になって初のお正月。まだ1年も経ってませんが、大体、どっかちょっと変わるもんですがラ夢ちゃんはなーんかこのまま変わんないんじゃないかと漠然と。東京にいるのにオーラ無いし、基本的に妖怪だからね。UMAとか。ま、しょーがない。今度は春に。
2007年01月05日
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多分ね、多分。おぞうには作ったけどお汁粉はまだやってないもんね。太鼓組の分と合わせて50枚くらいの年賀状をどうにか仕上げまして。いただいた年賀状を見ながら相手の顔を思い浮かべながら書くのがいいですよねと、年が明けてからでないと出さないヤツの言い訳です。これでも「超手書き派」なのですが、最近はパソコンで作っても結構それぞれのオリジナリティが出せるようなので届いたのを見ても楽しいですよね。親や親戚には「写真入り」がやっぱうけるようで。自転車でまだそこらへんに買い物に行けるこの状況を「楽ではあるけどいいのか?」と、半信半疑のお正月でございます。初詣もあったくてとっても楽でしたが。去年はラ夢ちゃんと二人で夜に武装して行ったような気がします。今年のおみくじは「一番」で「大吉」ですって。初売りや初詣に出かけるとやっぱり「新年なんだなぁ」と、実感してきますがテレビの番組もそれらしいのが多いですが、今日が何曜日だったかがわからなくなりますよね。こどもたちが大きくなってくると、なかなか予定も合いませんし一緒に出かける機会も少なくなってまいります。ウチは結構常に3者1体型で行動する仲良しさんのご家族ではあったのですがそれでもそうもいかなくなってきますもの。「もう、早くおっきくなってよー」な~んて思ってる子育て途中のおかあさん、おとうさん一緒に過ごせる時間なんてたかだか20年未満、小さい頃どーんなに「手がかかる」って思ったって、大きくなってからの「手間がかかる」に比べたらその頃のことなんてちゃんちゃらおかしいもんなんですな。小学校まではほーんとしっかりくっついて欲しいと思います。絶対帰って来ない時間なんですから。ま、毎年恒例の予定もなんとなくこなしつつ、出かけつつ、ってな感じです。
2007年01月03日
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雪が全くない新年はなんだか実感が湧きませんが。数年前から1日は朝8時現地集合、というスケジュールをいただいております。市内某ショッピングセンターの正月縁起太鼓というものをやらせていただいております。1発目は大体入り口、すなわち戸外での太鼓になるので、今日のような天候は真にありがたい。大晦日にあんまり酔っ払っていられないのだけがタマにキズ、毎年その場に合わせてかーなり自由な感じでやらせていただいております。太鼓の音に誘われるように集まってくるお客様。やらせていただきながら何ですが「いやぁ~、みんなすごいなー」なーんて思う訳で。本当はねぇ、日本人働きすぎ、元日はもうちょっとゆっくりしましょうよ、日本らしく。ま、とりあえず2回の出番を終え、昼頃にご帰宅。届いた新年の便り、年賀状に目を通し「年賀状書かないと」と、つぶやくのも毎年のことになってしまった。そして太鼓衆の放送があるのもまたありがたいことに毎年の事に。今年も皆様にとって良い年でありますよう、心からお祈り申し上げます。
2007年01月01日
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