トラットリア・ケイヤ で、初めてのワイン会をしました。
普段は前菜・パスタ・メイン・ドルチェから各1皿づつ選ぶプリフィックスコースなんですが、今回いろいろ相談させていただき前菜を2品にしていただきました。
しかも普段の料金とおなじ、6,000円でお願いしちゃいました。
まずは泡で乾杯

フランチャコルタ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・サテン2002 カヴァッレーリ
ブラン・ド・ブランらしく切れがよく泡も細かく、お気に入りのスプマンテですね。
前菜1

ホワイトアスパラと和牛のタルタル

ティテュ・ブラン2006 ロンク・ディ・ヴィーコ
和牛のタルタルはこのティテュ・ブランのトカイに合わせて、ビネガー等でととのえたそうです。
ホワイトアスパラにつけながらも楽しめたので、参加者はみな絶賛でした。
ティテュ・ブランは、トカイ特有のねっとり感が気にならないほどミネラルと酸がしっかりして美味しかったです。
前菜2

あいなめのフリット、鳥貝、浅利 生姜とレモンのスープ 菜の花添え

シャルドネ・グラフィン・デ・ラ・トゥール2004 ヴィラ・ルシッツ

ロッシ・バス2003 GAJA
ラ・トゥールはステンレス、ロッシ・バスは樽を使用、2種のシャルドネの飲み比べ。
ロッシ・バスは我が家で4年ほど、ラ・トゥールは1年寝ていました。
おかげでロッシ・バスは熟成香が出てきて最高でしたし、ラ・トゥールも落ち着いていました。
生姜とレモンのソースとどちらのワインもあっていましたが、ロッシ・バスのほうが合ってました。
(さすが慶さん)
パスタ

羊のラグーと竹の子の手打ちタリアテッレ

タネ2002 ヴァッレ・デッラカーテ

バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ1999 ラ・スピネッタ
生パスタは食感もよく、竹の子の甘み・苦味がラグーの味に広がりを形成してました。
こちらの対決はタネが圧勝。
メイン

仔豚のヒレのカツレツ

バルバレスコ・ブリッコ・アジリ・ファセット1997 チェレット

ブルネッロ・モンタルチーノ1997 イル・マッロネート
どちらもmonzaburo-秘蔵のワインで、いずれも97年。
どのように熟成しているのか、まだ早いのか、不安と期待がいっぱい。
印象はどちらも熟成していた、というか思ったよりパワーを感じなかった。
でもかえってカツレツには、合ってました。
イル・マッロネートというワイナリー、調べて見ましたが何も情報が得られませんでした。
どなたか情報お持ちでしたら、教えてください!
ドルチェ

食後のエスプレッソでおわり。
今回は7名の会でしたが、スムーズなサービスと、一品ごとに慶さんが席で料理の説明、ワインとの相性など話をしてくれて、大いに盛り上がりました。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
ケイヤのスタッフのみなさん、ありがとうございました。
第2回、3回と続けられたらと思っています。
よろしく!
Trattoria Keiyaトラットリア・ケイヤ
名古屋市東区東桜1-6-3ユニーブル栄2F奥
052-973-1230
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