前回 初めての夜の会食から2ヶ月、今回もランチにお邪魔しました。
12時に一斉にスタートをするので遅れないよう早めに到着すると、まだ少々時間があったので隣の「うるしの幸三郎」に入るとどうやらなかひがしのお客と思われる人が数名いました。
先日購入した極細箸が使い勝手が良かったので、追加購入しました。
そして程よい時間になり、いざなかひがしへ。

丹波黒豆、くわい・栗の実、りんご・鹿燻製、鯖の昆布巻き、ブロッコリー、
カボチャと金時豆のみぞれ和え、戻り鰹の干物
なかひがしさんの最初の料理は、たくさんの食材が使われているので書くのも大変です。
黒豆は竈くどで1時間ほど炒ったそうです、香りが凝縮していて美味しいですね。

リンゴで挟んだ鹿の燻製、組み合わせが面白いです。

ムカゴのいむし、銀杏、からすみ
こんな料理でも、自然の力を感じますね。

粕汁、栃餅、金時人参
今回は白味噌ではなく、粕汁でした。冬には暖まっていいですね。
栃餅は相当手間がかかるそうで、そんなことすら知らない自分に少々幻滅・・・。

蓮に包まれているのはミカンのj汁に漬け込んださわらを焼いたもの。
ポップお米、牛蒡チップ、海柑
さわらは、

確かにミカンの香りがしました。

にえばな

鯉のへぎつくり、ひのな、のびる、
毎回同じ事思うのですが、鯉はまったく臭みがありません。

金時人参、しゃくし菜、小芋、堀川牛蒡、なんとか大根
この器ごと蒸してあるので、器も熱々です。
最後に汁まで飲んで、自然パワーを堪能できました。
焼き物は、monzaburo-は

鴨 大根にかかっているのは、乾燥醤油だそうです。
初めて乾燥醤油を知りました。
anzuは、

カレイ いずれも平茸が添えてありました。

骨せんべいが、美味しかったです。

ほうれん草、菊菜、蕪あちゃら漬け
メインディッシュ

大根の古漬け、3年間漬け込んだそうです。
デザートはカウンターに移動して、

つるいちご、さわし柿、人参の葉のシャーベット
最後まで自然のパワーを堪能できる料理でした。
お酒もたっぷり飲み、満足なランチでした。
ご馳走さまでした。
草喰 なかひがし
京都市左京区浄土寺石橋町32-3
075-752-3500
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