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ヤマハミュージックコミュニケーショ 中島みゆき/歌姫 LIVE in L.A.
今から43年前のきょうのビートルズは、アビー・ロードのスタジオでシングル盤にもなった「エリナー・リグビー」の楽器演奏のみの録音を行ったそうです。セッション・ミュージシャンがいたようでヴァイオリン4、ヴィオラ2、チェロ2となっています。ヴォーカルが次の日にオーヴァーダビングされ、6月6日にはさらにポールのヴォーカルが加えられた。
ジョン「ヴァイオリンをバックに入れたのはポールのアイデアだ。ジェーン・アッシャーが彼にヴィヴァルディを教えたのさ。あれは上出来だったよ」
1966年のこの時期、イギリスでのお金を払った観客の前での演奏はあと一日だけとなっていました。そのころポールはジェーン・アッシャーに夢中だったようです。
この曲が作られた現場にいたピート・ショットン「ジョンが死ぬ前のあるインタビューで、この曲の歌詞のほとんどを書いたと言っているけれど、僕の記憶では、『エリナー・リグビー』はジョンがほとんど手伝っていないのに、レノン=マッカートニー作となっている典型的な作品のひとつだよ」
ジョン「小学校時代は、いつだって自分の仕業を正直に白状して、決して嘘をつかなかった。でも、それが馬鹿らしいということに、そろそろ気がつき始めていたんだね。いずれにしろ、叱られることは同じなんだから。それで僕は何から何まで嘘をつくようになっていった」