★Latchkey Child★

★Latchkey Child★

兄 -愛する人ー


高校ではじめてあった君は

すごく強くて

すごく感情が一途なんだなと思った。

僕のすべてを持ち去りそうなくらい一途な瞳で

僕に触れてくるから

「目をあわせんといて~」とかいった。

それは

その一途な瞳に

僕の汚い感情のすべてが吸い込まれそうだったから

君の迷いなんてないと思っていた

君が人に触れるのは

さびしいから?

また僕の感情に触れてくる

君と会うたび僕のすべてをもちさって

やさしく僕の新しい感情を生み出す

それは君だけ。

君だけのために生まれくる感情。

だけど、君は光のもとへかえってく。

どんどん遠くなる

君の光を追い求めてもいいのかな

たまに不安になる

僕のやりたい仕事は、君がいるひかりのもとだから

光のもとで、光を支える仕事を君がしたいと言った

でも、僕はその光になりたくて

だけど

その光になって、君に会うのがすごく怖い。

君の瞳を見れないと思う

きっと君は言うだろう

「うそつき」と

・・・・それでも

今は、君のことが


とても

好きでたまらない

不安だよ、


君がいなくなったとき


僕は

僕でいられるのかな・・・・

もういられないのかもしれないんだよ

だって

狂おしいくらい

大好きだから。

ごめんね、大好きな君へ



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