今日の月はどっち

今日の月はどっち

2014.06.13
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カテゴリ: 乳癌
怒りがおさまらないまま3日が過ぎた。完全に寝不足。
執着し過ぎる癖はいかんと思っていても次から次へとくやしさが湧いてくるので興奮が冷めない。

一字一句正確に覚えてはいないが、改めてやりとりを書きたい。

前月の血液検査の結果、γ-GTPが高値を示していたので、今処方されている薬の因果関係を聞いた。すると
「手術前から高かったんだから薬のせいじゃないことぐらいわかるでしょ!」と声高に笑った。
この言い方をこの場で表現出来ないのが悔しいが「なにとんちんかんな事を言うのだ?」と言ったニュアンスだった。
何もそんな言い方をしたくても、と思ったが、ぐっとこらえて次に進んだ。

質問を変えた。
「じゃあ、他の原因は何が考えられますか?」すると

ちょうど同じ時期に健康診断をしていて、脂肪肝ではない診断を受けた事を告げると、やおらため息をついて
「○○さん(健康診断をした医療機関)のことを悪くいうのもなんだけど」と悪口を言い始めた。
要約すると、確かな腕をもっていない(医者としての知識がない)技師に、正しい判断などできるわけがない。といったようなことだ。

始まった。。。と思った。
外部から得てきたネタをふると必ず決まって、それはいかにでたらめで、私がそのデマにどんなに踊らされているかを滔々と話す。
これまでのその類いの発言を聞く限り、どうやら外部の情報はすべていいかげんなものらしい。裏返すと自分の言う事以外はガセネタだということか。

半ば呆れたが、もしかするとこの先生は、健康診断先では簡易検査しかしておらず、そんな中で診断を下した、と勘違いしているのではなかと思い、「特別に腹部エコーをしてもらったんだけど」と追加説明をした。すると

「だったら○○さんに行って聞けばいいじゃないか」

こうなってくるとまるで話にならない。
今話している事は、この病院でやった血液検査の結果についてであって、健康診断先の情報はあくまでも私の状況を示すひとつの材料でしかない。
これを混同するのだからため息がでる。


γ-GTPが高値を示す理由を「投薬のせいではなく」&「脂肪肝でもなく」&「適度なウオーキングをしており」&「昼・夕食の炭水化物抜き(糖質制限)を実行している」場合、何が考えられるか?

先生の答えは結局
「運動が足りない」
だった。

ここでは手短に話しているが、この回答にたどり着くまで、どれだけ論点がズレたことか。

だんだんエキサイトして大声になり、ますます話はズレまくる。拉致があかないので話を止めるほかなかった。

それにしても「運動が足りない」という回答には、この程度かと正直ガッカリした。

余談だが、健康診断先の先生は同じ問いに
1 脂肪肝でない場合、胆嚢(?胆管と言ったかも)の異常が考えられるが、数値がかなり高い時には胆管の肥大が伴う。
2 しかし腹部エコーからは胆管の肥大は見られない。
3 数値も急激に増えてきているわけではなく、また異常とまで言える数値ではないので3ヵ月に一度程度の血液検査で経過観察するのが良い。
4 詳しい検査を望むのであれば専門の医療機関をたずねると良い。いつでも紹介状を書く。

2についてはこちらの先生に情報があるわけではないので、同等に比較はできないが、さんざんバカにしている健康診断先の方がよっぽど医者らしい回答をしているではないか。

続きはまだある。。。

ハーセプチンは心臓に負荷をかける。健康診断ではそれまで大丈夫だった心電図の結果に「洞性徐脈」という判断が出された。
それでハーセプチンとの因果関係を聞こうと思い「先生、洞性徐脈ってなあに?」と聞いた。
別の話題になれば、今度はまともな回答をするだろうと、それでもなお思ったからだ。

「だから!○○さんで聞いてよ」

ハーセプチンを投与していることの説明責任は果たす気がないらしい。
結局「洞性徐脈」の意味も聞けず終いだった。
もっとも「洞性徐脈」ぐらいは、ネットでいくらでも知ることが出来る。医者としてまともな回答を返すか一縷の望みを持ったわけだが、その希望も敗れた。

私がブチ切れた理由は以上だが、こういった問診は常である。
先生だって人間だし不得手なことは多々あるのだから寛容な気持ちで対応しよう、なにせ治してもらうのだし、お互い様だしな、と幾度となく思い直してきた。
それももう限界に近い。

この苛立ちはいつ解消するのか。
こんな風に「何日も不快な思いをしたこと」はドクターハラスメントの範疇に入るのか。
少し冷静に調べてみたいと思う。





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最終更新日  2014.06.13 22:00:48
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Re:ハーセプチン6回目-その2(06/13)  
天気雨 さん
うわ~、読んでるだけでイライラしてきました。
こういう話が通じないお医者さんって困りますね。
医者になりたかったからじゃなくて、
お勉強ができたから
医学部に行っちゃったタイプなんでしょうか。

不安なことを少しでも減らしたいのに、
ストレスを増やすだけって…(`へ´)。
腕はいいらしい(んですよね?)のがせめてもの救いですが…。
(2014.06.13 12:04:35)

Re[1]:ハーセプチン6回目-その2(06/13)  
天気雨さん
患者というのは自分の医者を無条件に「良い医者」と思いたがるよね。自分で選んだわけでもないのに。なんでだろうね。
つき合い方、難しいっす。 (2014.06.13 22:32:54)

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