●店長の自転車活動報告●

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2007.01.21
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テーマ: 自転車(13816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
北摂ラリーに参加した選手の皆さん、そしてそれをサポートしてくださったオフィシャルの皆さん御苦労さまでした。

とはいっても、皆さんは今日も走っているはずです。

私達は、1日だけの参加だったのですでに平常モードに入っています。


今年の北摂は初参加者2人を引き連れての参加でした。多少の不安はあったものの、天候しだいだと思っていました。

1人は最近私と良く走ってくれている大学生4年生。もう直、社会人になってしまいます。

もう1人は、私の息子の高校1年生。

2人とも、体力的には私を上まわっています。大学生は最近良く山を走っているので、走りの技術は向上中ですが、地図読みには少々不安あり。

息子の方は、チャレンジ精神旺盛で、多少自信過剰な面があります。ロードでの練習はかなりやっているみたいなのですが、オフロードとなるとチョトダメでしょう。

今回は、息子とは一緒にペアになって走るということで、地図読みは私が担当。




しかしレースになると、やはりレースの緊張感からか始めはスピードオーバーになってしまいました。私も、前回はそんな傾向にあったのでちょっときついかなと思いつつ、リードしたつもりでしたが。

スタートの号令が鳴り走り出すと、まず、長いオンロードの下りを走ります。下りきると、そこからは登りになりさらにオフロードの登りになります。その頃になると少しづつペースダウンとなってきます。

体がまだ慣れていない時間帯に少しハードな登りが続きます。

そこで、始めの山に入った瞬間息子が“足が痛い”と言い出しました。

おい、おい、まだレースが始まったばかりで、いくらも走っていないのに。
これでは先が思いやられる。


後続を走っていた選手がどんどん追抜いてゆき、しばらくたつとぴたっと後続がいなくなりました。

しかし、ここは無理をしてもいけないと思い、マイペースをキープすることを覚悟。

しばらくすると、2人組が後ろからやってきてロスト組か?と思いきや、オフィシャルの方でした。

とれとれの場合、ロストしてしまわないように安全の為オフィシャルの方が最後尾に付きます。言ってみれば、ドンケツなのです。

ここまではまだほとんど距離も走っていない序盤戦でしたが、ここから、このオフィシャルの方を含めての3人組の戦いが始まりました。





追伸

妻が朝からとてもうるさかった。突然のビッグニュ-スが飛び込んだみたいだ。

“納豆ダイエットねつ造”

大事になってしまったらしい。まさかという気持ちとやっぱりという気持ちと半々である。
これについても後日書いてみたいと思う。

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Last updated  2007.01.21 12:00:34
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