●店長の自転車活動報告●

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2014.04.05
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さくら 紀ノ川.JPG


最高のコンディションとロケーションでお花見ツーリングを楽しみました。

大阪なんばより南海高野線にて橋本駅まで輪行。和歌山方面へのツーリングでは橋本駅は定番となりつつあります。高野山、吉野へのアクセスも橋本からです。

橋本駅より紀ノ川沿いに走ります。途中、粉河寺(こかわでら)、根来寺(ねごろじ)に寄りお花見を楽しみます。紀ノ川の河口は和歌山市となり最後和歌山城の桜を鑑賞してゴールという予定でしたが、本番では根来寺より63号線を北上して南海本線の樽井駅にて終了となりました。総走行距離50kmほどを刻んで走ります。

橋本駅から、始めはは紀ノ川沿いに車の少ない河川沿いの細い道をのんびりと走ります。
河川沿いにもいたるところに桜は咲いていて、穏やかな日差しとあいまって心地よいライドを楽しみました。

紀ノ川の支流となる小川沿いに咲く桜は桜のトンネルをなし、見事に春爛漫といった景色を見せてくれます。さらに、珍しい一本の木に様々なピンクの色の花を咲かせた桃の花にも遭遇。和歌山は桃でも有名ですね。白色から始まり、淡いピンク、少し濃いピンク、さらにボタンの花のような鮮やかなピンクが入り混じって咲いているのです。思わず見とれてしまいました。

橋本駅から20kmほど走ったところに粉河寺があります。古寺で有名なところです。
約35000坪の広大な境内地、200mに及ぶ石畳の参道、大小20有余の堂塔伽藍、名勝指定の粉河寺庭園等が織り成すたたずまいは美しく荘厳な呈をなしています。



桜の木の下に立つと「ブーンッ。」というか細い音が聞こえてきます。始めは何の音だろうとしばらく耳を澄ましていましたが、上を見上げるとそこには無数のミツバチが飛んでいるではないですか。そうです、ミツバチが桜の蜜を求めて飛んでいる羽音なのです。驚きました。

はたして、桜の花からできた蜂蜜はどのような味なのでしょうか?

粉河寺を後にして、10kmほど走ると根来寺に着きます。

根来寺は覚鑁(かくばん)が開宗した新義真言宗のお寺となります。国宝である大塔が有名で日本最大と言われています。ここは、桜100選に選ばれるほど桜が有名で、遠くから多くの見物客が訪れます。

粉河寺とは対照的で、人が多くまさしくお花見スポットといった感じです。いたるところに桜が咲き、その花を楽しんでいる人々が沢山います。心地よい風が吹くと、桜の花びらが散り、歓声が上がります。

さまざまなロケーションでの桜を楽しむことができました。しかし、私たちは人知れない場所にひっそりと咲いている桜が好きです。思わずほっとしてしまいますよね。

今年はこのジャスト満開の日に走ることができたことは本当に幸せでした。しばらく寒い日々が続きましたがここにきてようやく緊張から開放されたような気分です。

気分はゆるゆる、走りもゆるゆるのまだまだ引き締まらない走りの店長でした。





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Last updated  2014.04.05 14:25:28
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