●店長の自転車活動報告●

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2017.06.27
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600kmを走ろうと考えたときに、どのようなルートで走れば600kmになるのだろうと単純に悩みました。

淡路島の場合には1周150kmと、気前の良い数字だったので分かり易かったのですけれども、一般道を走るとどのようになるのかは意外と難しいものがあります。

大阪-東京間の約550キロを24時間以内に走破するキャノンボールというイベントもあります。目標が関西と関東を結ぶということでその大変さが誰にでもすぐも分かり易く、24時間以内というのも魅力的に映るひとつの要因でもあると考えます。グレートレースのようなチャレンジャブルな雰囲気がいっぱいだと感じます。

「それじゃ、やってみるか!」という気持ちにもなってきますね。

そんな気持ちにさせてくれるようなコースを考える必要があったのです。しかし、それは突然やってきました。閃きと言っても良いほどの突発的な思い付きだったのです。

淡路島としまなみ海道のサイクリスト2大聖地を一気に走ってみたら、いったいどのぐらいの距離になるのだろうか?広島をゴールにして考えたらどうだろうか?と思い立ったのです。

すぐに距離を算出してみると見事にほぼ600kmだったのです。天からの思し召しのように、私の頭の中に降りてきたわけです(笑)

広島までは数年前の年末に、「禅走(にたすら黙々と走り続ける)」で走った経験があります。その時は、寒さのために最後の峠越えを断念せざるを得なく、完走はできずじまいでした。その時に走った距離が、確か270kmぐらいだと思います。確か、寒さと膝の痛みと眠気で限界に近いものを感じながらの断念だったという記憶があります。

今回はその倍以上の距離を走ることになります。さて、走り切る事ができるという自信はどこからくるのでしょうか?



レースに勝てるという勝手な妄想みたいなものと一緒で、勝手に走れると思い込んでいる自分がいるので手に負えません。

ただ、経験から言えることは、些細な身体や機材の変化を敏感に感じ取ることができるようになっているということです。その自信しか持ち合わせていません。

たぶん最初の淡路島1周完走ぐらいで、その先がどのようになるのかは予想ができそうです。その時点で、何らかの不具合や痛みの種があったとしたならば、かなりきついライドとなるでしょう。

まあ、何事もやってみなければ判りません。どのような心境の変化があるのかも興味のあるところです。
楽しんで走ることができれば、次に続くのでしょう。

自分に「ファイト!」と気合を入れる店長でした。





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Last updated  2017.06.27 17:29:42
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