●店長の自転車活動報告●

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2020.04.13
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そのコースがほぼ確定しました。

スタートは、当初より考えていた足摺岬。足摺岬をスタートして、当然サイクリストとしては押さえなければいけない四万十川を延々とその源流まで遡ります。そして、四国カルストから始まる四国の尾根道=背骨をアップダウンをこなしつつ走り続けます。

四国カルストからは、久万高原、石鎚山、祖谷渓谷、剣山、剣山スパー林道と走ります。その総走行距離約610km、獲得標高も18000m以上となります。

今回使用する機材は、ブリジストンMTB・XR9リアリジッドです。カーボンフレームのおかげで車重10.4㎏と軽量で、オンロード走行もオフロード走行も快適にこなすことが出来ます。林道(グラベルロード)の多い今回のコースでは、その性能を存分に発揮してくれると期待します。

MTBの良い所は、ウィリー、ポッピング、ジャックナイフなどの技から始まるバイクコントロールが優秀で、グリップ力の高いタイヤと相まってかなり高い安全性が確保されることです。MTBと言うと、オンロードでは重くて遅いと言うイメージが定着していますが、近年の機材の進化のおかげか、XR9に限っては微塵もネガティブなイメージは無く、体力的に衰えかけている私にとって優しい相棒となっています。のんびりと走るサイクリングでは、これで十分と言っても過言ではありません。

更にです。今回は、この機材を担ぎ上げて剣山への登頂を目指そうと考えています。祖谷渓谷から剣山スーパー林道へのアクセス(今回最もルート選定で苦労した場所)は、オンロードを走ろうと考えるとかなり遠回りを余儀なくされます。そこで、ショートカットをするべく、剣山越えを考えました。見ノ越駐車場から担ぎ上げし、剣山頂上ヒュッテ雲海荘に宿泊します。次の朝、南方のほら貝の滝を目指して下山。剣山スーパー林道へと合流します。

剣山越えをすることで、背骨感をより強く感じることが出来るのではないかと考えています。妄想するだけでもワクワクです。四国カルスト、石鎚山、剣山の四国最高峰をじっくりと堪能しながらのオールラウンドサイクリングとなるでしょう。

今回のチャレンジは、ただ走り続ける耐久系では無く、四国の自然を身体で感じることをテーマとして、時間をかけてじっくり走ることにしたいと考えています。四国カルスト、石鎚山へ各1泊。剣山ではトレッキングに要する時間なども考慮して2泊。4泊5日のサイクリングとなります。



こんな状況で準備時間がたっぷりとあるので、しばらくは妄想をフルに発揮してシュミレーションに没頭しようかと思っています(笑)

お店に籠りながらも、四国の山中を漂っている店長でした。





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Last updated  2020.04.13 14:14:57
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