●店長の自転車活動報告●

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2020.07.11
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「四国の背骨を走る」

スタートは16日早朝午前3時、足摺岬です。4日間をかけて、高知足摺岬より徳島フェリー乗り場までの約600kmを走ります。タイトルの通り「四国の背骨」、つまり四国山岳を代表する四国カルスト、石鎚山、剣山の尾根尾根を縦走するということです。推定獲得標高差も2万メートルを越すのではと言われています。

ただ今、スタートに向けて準備の段階ですが、この数日全国的に梅雨前線の影響で大雨に見舞われています。四国も相当量の雨量を記録していて、要注意エリアともなっています。ただ、この記録的な豪雨も今週がピークで来週は落ち着くという予報が出ています。気を抜くことは出来ませんが、走行可能な状況ではないかと判断しました。

そこで、雨対策の一環として「雨の中でも確実に走る」をテーマにレインウェアーの選定に頭を悩ませています。サイクリングでの雨具は、晴れたら無用の長物、降ったら神様と言われるように、いざと言う時のために必要ではあるのですが、それ以外の時に重荷となってしまうのはNGです。

要は軽くて嵩張らず機能的なものが良いのですが、そんなものがなかなか無いのが現状です。
選定のポイントとしては、軽さが最優先で快適性は多少我慢すれども防水機能は優秀なものです。

私の場合は、こんな工夫を施しています。まずインナーに他のスポーツで良く使用される発汗性の高いポリエステル系素材の長袖のアンダーウェアーを着ます。肌触りが良いので、多少汗で濡れたとしても苦になりません。その上に、良く100均などで売っていそうな簡易雨具を着ます。更にその上に、自転車用に開発されたウォータープルーフレインジャケットを着ます。ジャケット自体は、ウォータープルーフとうたっていますが自転車用のウィンドブレーカーに近いもので、防水性能はさほど高くありません。お尻を包み込むように尻尾の部分が長いので、しっかりと雨をブロックしてくれるのが嬉しいです。ジャケットだけでは、雨具としての機能を十分には果たしてくれませんが、重ね着をすることで、効果を発揮します。つまり、雨具として高機能、高価格帯の雨具(得てして嵩張り、重い)よりかなりの効果が得られ且つ軽くなります。その他にも、ヘルメットにシールド付きのものを揃えたり、シューズカバーを工夫することでかなりの雨量でもそこそこ快適に走ることが可能となります。

まあ、雨の場合覚悟はもちろん必要となります。しかしながら、備えあれば憂いなしと言うように、しっかりと準備さえ整えておけば、思いの他快適に走れると言うことを体験することも、必要ではないでしょうか?

そのような意味では、今回は雨を存分に楽しみたいと考えています。






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Last updated  2020.07.11 11:00:16
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