ゆいの成長記録 その3
・夜泣きがはじまっちゃった。
ゆいの夜泣きはそれほどひどくはありませんでした。思い返してみれば、そういやそんなこともあったなーというくらいです。でもそれでもやっぱり何回かはほぼ一晩中抱っこしてあやしていることもありました。私も夜泣きになれてくると、多少泣いたくらいでは起きないことも・・・。半分夢の中で胸の辺りをぽんぽんとするくらいであやすのを終わったり、泣いているのは分かっていてもそのまま寝ていたりというより起きれない・・・。気がついたらだんな様が「ひどい母親だなー」みたいなことをぶつくさ言いながらあやしていることもありました。まあ、子育てというのは本来2人でするもんだからその辺は大目に見てねということで。
夜泣きはどれ位していたかと聞かれると、正直覚えていません。いつの間にか終わっていましたね。
・こっちのほうが大変だった・・・。
ゆいの場合、夜泣きよりも人見知りがひどかったです。
平日の日中は私と2人っきり、外で遊んでいても同じ団地内のお友達と遊ぶことが多かったので、必然的にお年寄りや男の人に会う機会というのは余りありませんでした。そのせいかどうか分かりませんが、お年寄り、メガネをかけた人、40代以上の男の人、とにかく女性以外は会う人会う人とりあえずみんな泣くという感じ。
一番困ったのがダンナの父親、つまりゆいのおじいさんですね。メガネをかけているのでなおさらというのもありますが、ゆいが嫌がっているのに無理矢理抱っこしようとして(しかも何回も)完全に嫌われました。人見知り以後おじいさんがゆいをちゃんと抱っこできたのは3歳を過ぎてからです・・・。
全国のおじいさん、孫がいくらかわいくても無理矢理抱っこしようとすると確実に孫に嫌われますよ。ご注意ください。
・いよいよあの日が・・・
1歳4ヶ月、おっぱいを卒業しました。
私が断乳を決めたのは、ごはんをしっかり食べるようになったことと、おっぱいを飲んでいても遊んでいることが多くなったから。
断乳初日、日中はおっぱいを欲しがるときは代わりに牛乳を与えて気を紛らわせていました。でも、夜寝るときにゆいの不満は爆発。断乳する2ヶ月くらい前から寝るときはおっぱいを飲まないようにしていたのですが、日中全くおっぱいが飲めなかったということでどうしても飲みたかったみたいです。
そうなると私とゆいとの根くらべ。ゆいがギャーギャー泣きわめいている隣で私はひたすら寝たふり。下手に目が合うと振り出しに戻りますから。
そうすること約40分くらい、ゆいも泣き疲れて寝てしまいました。
次の日も日中はおっぱいの代わりに牛乳。夜もまた寝かせるのに苦労するかなと思っていたら、ゆいはゆいなりにもうおっぱいを飲めないと悟ったらしくそれほどぐずらずに寝てくれました。ただ、ゆいの手は私のおっぱいを触ってましたけどね。今現在もその名残で寝るときは私の肌(おなかや首)をさわりながら寝てます。
ゆいのほうは2~3日で何とか落ち着きましたけど、私のほうはその後がひどかった。ゆいのときはおっぱいの出が良すぎたため、飲ませなくなった後のおっぱいが張りすぎて半端じゃなく痛かった。おかげで約1週間、痛くてわたし一人でかなりピリピリしてました。


