ALL MY LIFEをライブで聴いて、アルバムで聴いてもこの歌い方の方が得意そうだし、ソロではこういう歌い方はいっぱいやってるし、もともとロック系の歌が好きそうだし。ガンズが好きなぐらいだから。流麗なキャラソンを歌いこなしはするのだが、それはキャラになって歌うという、歌を歌える声優さんならではの才能というか器用さなのだと思う。 そんなわけで、このお得意の歌が、ライブでは一番映えていた、そりゃそうだ、楽しそうだったし、うれしそうだったし、楽そうだった。 私も実はこの歌い方が好きだ。同じ傾向の歌い方はギャンブラーになると思う、2Heartsでこの傾向増やすと、自称ラテン歌手の立木さんが苦しそうだが比率的に1/3ぐらいに持っていければ、森川の実力のさらなる発揮が期待できる、今後にアルバムが続くのであれば、楽曲の推移を見守りたい。