もりもり亭

もりもり亭

2004年06月03日
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多分夜中に、ぱぱんちに大声でよばれた。足がつったらしい。珍しくもなく、よくあることだし、大きな声で独り言を言うのも日常茶飯事なのでそのままほっておいた。それでも助けを求めてくるので、仕方なく起きて右足のふくらはぎをさすった。もみもみしてあげると楽らしい。むうむうはたまーにつることがあるがそんなときは放っといてほしい。密かに苦しみにたえ痛みが遠のくのを待つ。
だんだん、痛みが和らいできたようなのでさするのをやめてまた寝た。ちょっと時計を見たら3時くらいだった。朝起きてもしかして夢だったかもしれない・・・と思ったのだけど、やはりあれは現実。だってぱぱんちがむうむうに何も言われなくても燃えるゴミの袋を自分で閉じて持って出ていったのだ。





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最終更新日  2004年06月03日 11時23分51秒
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