森の水車

2005/09/11
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カテゴリ: 人生

sarusawaike

興福寺の南側の広い石段を下ると

猿沢池があります。

芥川龍之介の小説の中にも

確か、出てきたように思うのですが、

なにしろ大昔に読んだので、うろ覚え~~

若者がこの石段に腰をおろし、

池の中から、龍が立ち上る・・・何かそんなお話~??

だったような気がする。

路地

昔の風情を残す小路が縦横にある奈良ですが、

猿沢池の南側、小路を入り、南へのんびり

15分も歩けば、庚申さんに行き当たります。

庚申さん

中は、私設の博物館になっています。

大昔の生活用品や、古い看板、など懐かしい物や

面白い物が いっぱい見つかるかも・・・

無料で見せて頂けますしね。

入口には、沢山の猿が吊り下げられていて、

写真愛好家が よく撮っておられる。

中央には、特大のがいつもはあるのだけれど、

今日は、今、中綿の詰め替え中~~??

奈良町民家

奈良町かいわいの民家では、

このように軒先に、身代わり猿を吊すのが、

習わしなのでしょう。

家族の数だけ吊す・・とか聞いた事があります。

ききょう

散歩道に いつも良いにおいのするお茶屋さん

店先に、季節の花が 心楽しい。

格子

こんな懐かしい格子も、奈良ではめずらしくない。

朝顔

朝顔が、夏を惜しむかのように

ひっしに土塀に しがみついて咲いていました。

青空に とけ込むような 美しい花でした。


政治にこれほど感心を持った事は未だかつて無かった。

と思いつつ、テレビに見入っておられる方も

多いのではないでしょうか。

私もその内の一人ですが、

戦争にだけは、なって欲しくないです。

兵隊を出すような日本にだけは、

なってもらっては困ります。

参戦しないと固い決意をした 日本人の

熱い志だけは、どうか曲げないで下さい。

お金の持つ、大きな力が、

大洪水のように ささやかな人間の望みを

飲み込んでしまわないように、

国民が選んだ自民党の皆さま、どうか、どうか

静かで誠実な日本の心を 

どこまでも 守って下さい。

そして、世界中が人間らしい安らぎをとりもどし、

喜び合える地球に 還ることが出来ますように!!!











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最終更新日  2005/09/13 12:04:05 AM
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