森の水車

2005/12/25
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カテゴリ: 人生



母はお風呂に入って、もう眠りました。

クリスマスケーキ・・・「私は赤米のおかゆにしとくわ~」

いつも大好きな はずの 甘いケーキ

食べたくないと言う母、まだ、

お腹の調子が、本物ではありません。

「メリクリ~~」と娘から、メールが入って、

孫とワンちゃんを連れて、遊びに来てくれる~~!!

あさってが楽しみ・・・です。

シベリア大寒波がもたらす大雪。

あちこちで、たいへんですね。

4才の頃、福井県に 私は住んでいました。

怖い、こわい思い出があります。

雪がたくさん降る時は、1~2メートル先が、もう見えなくなる。

声も、音も届かなくなる・・・雪が壁のようになって、

まったく孤独な世界に閉じこめられた様に、

足は、ずぶずぶと雪の中にはまり込んで、

抜け出ることもできない。

家族は働きにでかけ、

おばあちゃんと二人でお留守番。

大雪がめずらしかった私は、

そっと玄関の戸を開けて、出てひとりはしゃいでいました。

あっという間に雪がどんどん降り出して、

家の戸が、どっちにあるのか分からなくなってしまい、

おばあちゃん~~と叫んでも、

声が響きません。

雪が声を吸い取ってるみたいです。

雪の上をはいはいしながら、や~と、

家にもどることが出来ました。

4才の冬の こわいこわい思い出です。







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最終更新日  2005/12/25 11:46:43 PM コメント(6) | コメントを書く


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