【ラブ★涙色-第5回】

恋愛悩み相談
【ラブ★涙色~だって涙がでちゃう女の子だもん!~】

第5回


お悩み
はじめまして。自分は25歳の男性です。
今まで自分は数人の女性と付き合ってきました。
しかし、恋愛期間の長い短いに関わらず大概「友達でいましょう」と言われてしまいます。
決して自慢ではないのですが、客観的に見て容姿は平均より上だと思います。
(佐藤浩市に似ていると数回言われたことがあります)
某私大を卒業し、今は一部上場企業に勤務、仕事の意欲にも燃えています。
趣味はドライブとテニス、サッカー観戦です。
条件としては問題がないと思うのですが、
前回告白した女性にも、友達関係のほうがいいと断られてしまいました。
彼女とは以前から年賀状を送りあっていたのですが、その後返事がこなくなりました。
今年も送ったのですが、やはりきませんでした。
自分はもう嫌われてしまったのでしょうか。

友達関係にだけでも戻りたいのですが、どうしていいかわかりません。
自分はどうするべきでしょうか。




師範より:
トッティのオデコさんこんにちわ
師範です。今回はさくっと言ってしまいましょう。
あなたには女性から見て彼氏にはしたくない、 何かがあるんだと思います。
当然、何かが足りないという反対のケースも考えられますね。
トッティさん、この際年賀状がどうこうなんて小さなこと言ってないで、根本的な原因を追究してみませんか?
それはつまり、自分を女性の目で客観視するという事。
ではその方法

1.実姉妹に聞く
2.いなければ母親に聞く
3.学生時代の女友達に聞く

この場合、会社の同僚は避けましょう。
何だそんなことかとお思いでしょうが、ちょっと待った!そんなことした事ありますか?ないでしょ?
是非実行してみて。今まで気づかなかった自分のことが見えてくるよ。



当主より:

はじめまして!トッティのオデコ
いきなりだけど呼びにくいから「ナカワケ」に縮めさせてもらってもいいですか?
馴れ馴れしい性格でごめん。

当然だけど直接会って聞いてるワケじゃないから、
今回もあくまでもナカワケの人物像を想像して答えるから、違うかもしれない。
そんときはまたメルってきてください。

今回は師範の言うとおり客観視が重要と思います。
人の事言える立場じゃないですが、素直な感想を述べさせていただきやす!

ねちっこい

(自己改革のきっかけと思って広い心で読んでください)
なんて言えばいいんだろう「被告と弁護士が同一人物」みたいな感じです。
中身がよければよい程、自分でそれを弁護してはNGじゃないですかね。 周りは笑えないから。
キレイな文章を書く人は、かえってそれが裏目ると思うんです。
相手の女性の鼻についちゃったりして、自信があるのに損してるタイプじゃないでしょうか。

何かが足りなくてモテない、ではなく何かが多くてモテないんじゃないでしょうか。

そこで、セルフプロデュースの方法を見直す、という前代未聞の堅い路線でいくことになりました。たった今。

まず、まずだ、一番「多い」余分なものは「重さ」じゃないかと思いました。さて、どこが重いのか、2つ挙げたいと思います。

1.連絡方法が年賀状

いま時これは重すぎです。
これが許されるのは、かつての御学友か親戚か黒板五郎だけです。五郎のとこは電波がないですから仕方ありません。
もう一点は、

> 友達関係にだけでも戻りたいのですが、どうしていいかわかりません。

この台詞です。
きっと最後の連絡はこの内容で送ったのではないでしょうか?これも重かったと思われます。
そんな重い言葉はナローバンドではムリです。

うん、嫌われてるというより、どうしよう → 連絡やめとこ みたいなとこと思います。

なんかトーンダウンしてしまいましたが、私は真剣に答えてます。のでいいんです。


以上。

「爽やかに越した事ないですよね」  by タッキー(HeyHeyHeyでの発言より)




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