ワキよ大志を抱け

ワキよ大志を抱け

注目のプロレス技


説明


1 バーニングハンマー 小橋建太
この技はかなり危険。
NOAHでのフィニッシュ率は100%で三沢、秋山らをリングに沈めてきた。
死ぬんじゃねーかと思うくらい危険な技です


2 ラリアット 小橋建太、長州力など
使い手が多いこの技だが使い手に挙げた2人の威力は絶大。
ジュニアの選手など一回転してしまうときがあります
小橋の場合は「豪腕ラリアット」、長州の場合は「リキラリアット」と使い手によって技名が変わるときがある


3 不知火  丸藤正道
丸藤の代名詞とも言えるこの技は威力はもちろん、見た目の芸術性にも優れています
他にも「雪崩式不知火」、「不知火・改」があり「不知火・改」が一番強力


4 逆水平チョップ 小橋建太など
小橋が序盤に連発する技です。その威力は丸藤いわく「くらった日は風呂に入れないくらい痛い」らしい。
菊池選手がくらいまくって秋山にタッチを求めたときに秋山が「まだいける」と言ってタッチを拒んだときに「嫌だー」と言ったのを覚えています
相手をコーナーに追い込み連続で放つ「マシンガンチョップも」あり高山いわく「とにかく痛い」らしい


5 ツバ 永源遥
この技はおそらく精神的ダメージはプロレス界1でしょう
主に観客に向けて放たれて、最前列の人はこれを防ぐため必ず新聞を持っている
イケメンのKENTA選手がこの技をくらったときは会場の女性から悲鳴があがったそうです・・・
ちなみに言っておきますが永源選手は男です


6 ブサイクへの膝蹴り KENTA
KENTA選手の代名詞ともいえるこの技は通常の膝蹴りとは違ってプロレス風にアレンジしてあります
最初はブサイクではなく相手選手の名前だったのですが今は平等?にブサイクで通している
この技の名付け親は杉浦貴選手


7 ヘッドバッド 菊池毅など
この技は単純に痛い
振りかぶられるだけで嫌だと浅子覚さんは言っておりました
菊池選手は場外でマイクを持って、ヘッドバッドの「ゴツン」という音を観客に聞かせるのが得意で観客から悲鳴が上がることがしばしば・・・


8 筋肉バスター モハメド・ヨネ
知ってる人は知っている筋肉マンの必殺技。さすがに漫画のように空高く舞い上がることはできませんがそれでも威力大です
最初見たときは「マジで?」って思いました
はっきり言ってマジですごいです。一度見る価値は絶対にあります


9 ナガタロック 永田裕志
技の名前で使い手が分かってしまうこの技はとにかく危険
1~3まであって1は足に、2と3は上半身にかけます
どれも一度決められると抜け出せないのですが特に3は素人にやってはいけない技です(どれもやってはいけないのですが)簡単で決めやすく、素人でも簡単に脱臼させられるような技です。俺はこの技を先輩にかけられてマジで痛かったです


10 ジャーマンスープレックス 高山義廣など
聞いたことのある人も多いと思います。たま~にこの技とバックドロップを間違える人がいるわけですが違う技ですので間違えないでください
この技は使う人の身長が高ければ高いほど威力が増すでしょう
特に高山の「エベレストジャーマンスープレックス」は名前の通りエベレストのように高い高山の長身から繰り出されるます投げっぱなしというのもありますが、それは体が堅い人がやるのです



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