BM・笑イ



「う、・・・しお・・・さん 何Wo?」




好きな人が

今

俺の前で

銃を向けRu






にっこり笑い

こっちに銃を







「何って 君を殺そうと思って」








「こ、ろ・・・・Su?」






焦りと不安が襲う




彼は牛尾サン

俺は虎鉄

牛尾サンが

俺を好きと言ってくれTa

俺も好きDa








好キナ 人 ニ 殺サレル







「どぅ・・・しTe?」






ゆっくり後ろに下がりながらの質問





牛尾サンは気づかないで

銃を向ける





「ボク 人の血ィ・・見ちゃったんだ」





「見て思ったんだよ ボクは君が好きで 君はボクが好き」




「でも 最後には殺されるんだよ ミンナミンナ・・・ね」








「だったら ボクがミンナを殺そうかなぁ って思ってね ハハッ」








笑イ

牛尾サンは 笑ってRu








正気デ 言ってるのKa?




ミンナを殺す?










焦リ ト 恐怖

殺サレル ト 思ウト

怖イ


彼は 笑ってRu









俺の好きな奴は





正気じゃない





笑ってるんDa







「最初に 俺を殺すんですKa・・・?」




後ろは崖

青い 青い 澄んだ海が下にある















殺されるくらいなら 



殺セ







頭に過る言葉











俺は 死なない


死ぬなら


殺Se










「じゃあ 牛尾サン 俺の近くまで来てくれませんKa?殺さないかRa」






俺も笑ウ

にっこり と




「君の銃を 捨ててくれるなら 行ってもイイよ?」






お互い笑ウ


何かを考えて











ゆっくりと 牛尾サンは俺の前に

来Ru





「俺は牛尾サンに 殺されるんですよNe?」


「そうゆう事になるかな」


「だったら 最後くらいお願い聞いてくれませんKa?」


「どんなのだい?」



銃を向けたまま

下は崖

牛尾サンは前に居る







「別れのキス・・・してくれませんKa?」



別レ

の

キス





「最後くらい 恋人で逝こうか」





ゆっくり近づき

抱きしめて


昔と変わらないキスを







下は崖

俺達はキスをすRu


キスしてゆっくりと

重心を後ろに





強く抱きついて




放さない様にして











二人で落ちRu













二人 ハ 落チル

オ互イ 笑ッテ

死が迎えに来る




最後まで正気じゃないのは誰Da?












――――――――――死亡 虎鉄 大河 牛尾 御門―――――――――――












笑って

落ちて

正気じゃなくて




















*+*+*+*+*謝罪と言うもの+*+*+*+

正気じゃない

牛尾サンも

虎鉄も

狂って

サヨナラ


えぇとパッピィバァスディ★

と言う事でチャットのお友達にプレゼンツ☆(いらねぇ

送り付け 返品不可

最近さ狂い牛尾書くの楽しいんだけどマジで

まぁいいとして今日も

逃走                    2003/1/15/kisa


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