| ■ ■ ■ | ★☆★☆プリンセス・プリンセス☆★☆★ | ■ ■ ■ |
◆第10話「恋人たちの時間」
学園祭2日目。
一般開放日であるこの日も、亨たち姫は仕事に追われていた。そんな中、彼女が来る予定の実琴は一人そわそわと落ち着きがない。
早く姫の衣装を脱ぎたい実琴だったが、姫はあちらこちらでひっぱりだこ。やっと仕事を抜けて彼女との待ち合わせ場所へ。そこへ実琴の姉・麻琴と共に、彼女の恵がやってくる。幸せいっぱいで恵と二人で校内を見てまわる実琴。
そのころ亨と裕史郎は実琴たちを見つけようと校内を歩き回っていると、実琴そっくりの麻琴に出逢う。
◆第11話「秘められた過去」
学園祭も終わったある日、裕史郎のもとに差出人のない一通の手紙が届く。何気なく手紙をあける裕史郎。すると手紙の中に光るカミソリ。さらに寮にイタズラ電話や、身に覚えのない大量の荷物が届く。
その様子を見ていた実琴はみんなに相談したほうがいいと心配するが、裕史郎はこのことは亨に言うなとだけ答える。不安に思った実琴は秋良に相談をする
◆第12話「姫の選ぶ道」
逃げ出したさやかを追いかける亨達。必死で逃げるさやかはどんどん山の中へ入っていく。視界が開け、目の前に崖が見える。 逃げ場のなくなったさやかだが、亨たちが近づこうとするとここから飛び降りると叫ぶ。亨への思いをぶつけるさやかに裕史郎は・・・


