映画何本観れるかな。

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2016.09.13
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カテゴリ: 映画の感想

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<解説>
「バットマン」や「スーパーマン」などと同じDCコミックスに登場する悪役たちがチームを組んで戦う姿を描くアクション作品。バットマンをはじめとする ヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッ ションに挑む。ウィル・スミスや「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー、「ロボコップ」のジョエル・キナマンら豪華キャストが共演。 バットマン最大の宿敵として知られ、これまでにジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーが演じてきたジョーカーを、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデ ミー賞を受賞したジャレッド・レトが新たに演じる。監督は「フューリー」のデビッド・エアー。(映画.comより)


<ネタバレ>あります。

結論としては、予告が一番面白かった。

ある意味の第一作目だから、
それぞれのキャラの紹介をせねばならず、
それはスムーズに出来ているのだけれど、
どうもいまいち格好良さがなく、果たしてどれほどの奴らというのが分からない。

もちろんそれぞれのキャラは特長があり、

でも、それだけど何と言うか「絶対ヤバい」という怖さを感じられなくて、
こんな奴らを野に放して良いのか心配になるハラハラ感や、
彼らが暴れ回る背徳感のある爽快感を僕は感じられなかった。
そして、クロックが服を脱いだらスリムで笑ってしまったし、
ジョーカーも頑張っているけれど、骨の髄が凍るような怖さがなかった。

方や、やはり「敵」のショボさが残念。
ヤバい奴らがもっとヤバい奴らに向うのを楽しみにしていたのに。

またバットマンがデッドショットを捕縛できるのなら、
バットマンは一体、何をしていたのでしょうか・・・
あれだけ敵がいたら気付くと思うのだけれど。

デヴィッド・エアー、次回作に期待。


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Last updated  2016.09.13 12:39:31
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