映画何本観れるかな。

映画何本観れるかな。

PR

×
2016.10.02
XML
カテゴリ: 映画の感想
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

送料無料/『SCOOP!』オリジナル・サウンドトラック/サントラ
価格:1979円(税込、送料無料) (2016/10/2時点)





福山雅治が「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督と初タッグを組んだ主演作。1985年に製作された原田眞人監督・脚本の映画「盗写 1/250秒」を原作に、芸能スキャンダルから社会事件まで様々なネタを追いかける写真週刊誌カメラマンや記者たちの姿を描く。数々の伝説的スクープをモノにしてきたカメラマンの都城静は、輝かしい業績も過去のものとなり、今は芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。そんなある時、ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」の新人記者・行川野火とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。福山扮する静の相棒となる組む新米記者・野火を二階堂ふみが演じ、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーら豪華キャストが共演する。(映画.comより)


<ネタバレ>あります。

面白かった。
泥に咲く花のたくましさ、美しさ、儚さよ。

野火が「こいつは」と思われた決定力が欠けている気がするが、
彼女の吸い込まれそうな眼があるので、
そこを補ってくれた。

また「最低」と言われることへの静の反応が、どうも煮え切れないのも、


それに、チャラ源の怖さは最高だったし、
基本的には文句が無いのだけれど、
リクエストが一点。

最終的にはロバート・キャパ的なものが勝るというような感じも、
自分の憧れとしては悪くないのだけれど、
やっぱりとことん泥に咲いて欲しかった気もした。
結果としては、泥に散るのだけれども、一矢報い方というか、
分からないのだけれど。

しかしながら、
面白いし、みんなカッケーぞ。

それにしても、

非常に効いていたと思う。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.10.02 22:18:00
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: