絵画・展覧会

★★★ 絵 画 ・ 展 覧 会 ★★★


 ☆栄光のオランダ・フランドル絵画展☆   神戸市立博物館

   ○○○○

   <2004.10.2>


 ☆ピカソ展☆   大阪南港 ATCミュージアム

   今日はいつもの絵画好きの友達と、ATCミュージアムへ行ってきた。
   今回の展示品は日本初公開ってことで、かなりの人で賑わっていた。
   初公開ということは関係なく、ピカソって名前で集まるわよね。
   ただ、辺鄙な場所?が会場ってことで、入場制限などもなく入れた。
   イラつくことなく、かなりゆっくりと観ることが出来た。

   ピカソ・・・好きでも嫌いでもない画家だ。
   正直言って、あの分割顔の良さがわからない。
   「どうなんやろ。微妙やったりして(^^;」と不安な気持ちがあったのだが
   予想を裏切り、楽しく興味深く観る事が出来た。

   「あー。これって好きやなぁ」と思う絵が何点かあった。
   どれもこれも、かわいらしい(*^-^*)
   ぷぷっと笑えるようなモノもあって、微笑ましくなる。

   思った以上に楽しくて、行ってよかった♪
   満足、満足、大満足(^▽^)

   <2004.7.3>


 ルーブル美術館

   先月の新婚旅行(ドイツ→スイス→パリ)のコースの中に
   ルーブル美術館が入っていた。
   行きたいな~って思ってたから、ここが入ってるコースを選んだ。
   でも・・・ツアーじゃダメだね。ゆっくり見れないねんもん。

   ルーブルはとにかく広い!
   展示品1点につき30秒立ち止まって見てたとしたら
   全部見るのに4ヶ月もかかるんだって。すっごいね!

   前々から見たかったアルチンボルド。
   実物がここにあるとは知らなかったから
   観る事が出来て、すっごくすっごくうれしかった~(≧∇≦)
   日本に来ないのかなぁって思ってたんやもーん♪

アルチンボルド

   今度はゆっくりとみたいなぁ。
   近くのオルセーにも行ってみたいし。
   今後パリに行ける機会があれば、絶対に行くもんねーo(*^^*)o

   <2004.6.2>


 ☆大英博物館の至宝展☆   神戸市立博物館

   14日の日曜、丸山応挙展・クリムト展を一緒に観にいった友人と
   三宮の神戸市立博物館へ。

   昼過ぎに行ってみるとすっごい行列。一気にテンション下がる。
   友人の「2時とか3時頃の方が空いてるかも」というひとことが神の声に聞こえた。
   合間に買い物などをして、2時半に再度行ってみたのだが・・・更に行列が(-_-;)
   係りの人に聞いてみると2時間待ち。
   並んで4時半に入ることが出来ても、たったの30分しか見れないんじゃ意味ない。
   別の日に改めて朝早くに出直そうか?などと相談したけど
   結局4時にもう一度だけ来てみることにした。

   4時過ぎに来ると、10分も並ばないで入ることが出来た。
   でも、すっごい人で落ち着いてじっくり観ることが出来ないーっ。
   友人は気に入った絵があったらしく、何回かその絵の前に戻って観ていた。
   あたしはというと、埴輪とか奇妙な表情の像に惹きつけられた。
   なんだかんだ言いつつも、満足出来た。 

   <2004.3.19>


 ☆丸山応挙展☆   大阪市立美術館

   2003/10/18、天王寺公園内にある大阪市立美術館へ。

   入場制限してあったが、10分程で入ることが出来た。
   クリムトやエッシャーには若い人がたくさんいたが
   今回は年配の人が多かった。

   孔雀の絵などは色がきれいで細かくて、モロあたし好み。
   子犬の絵はコロコロモコモコした様が、とってもかわいい(*^^*)
   雲龍図は迫力あって、かっこいいっ!

   あの時代、実物の虎を見ることが出来なかったらしい。
   虎の剥製を見本に、猫の姿態を参考にして、書いていたそうだ。
   毛並みの描き方が繊細で、触ったらやわらかそう。
   しかし!模様は虎だけど、どう見ても虎じゃない。
   もちろん猫でもない。不可思議な生き物・・・。

   友人とふたり、虎の絵が出てくるとニヤニヤと笑っていた。
   二対の屏風に描かれた5頭の虎の絵があったのだが
   その中の1頭を見た瞬間「気持ち悪い!蛙みたい」と呟いてしまった。
   丸まって座っている後姿の虎が、顔を横に向けている絵。
   虎柄の蛙が付け睫毛して、ちょろっと後方を見てるようにしか見えない。
   友人はその絵を気に入って、ポストカードが欲しいと言っていたけど
   残念ながら売っていなかった。
   「なんだよー」とか言ってるのを聞いていた売店のお姉さんの話によると
   絵の所有者からOK出てないから商品になってないんじゃないか、とのこと。

   一番好きだったのは、雪の風景の絵。
   タイトル忘れたけど、雪の中友達に会いに行く・・・って内容の。
   奥行きあって、静かで、ず~っと観てても飽きなかった。

   布袋さんと木こりさんの絵もよかった。
   ふたりとも表情がたまんないっ!なんてかわいらしい微笑み。
   観ているこっちも笑ってしまうような、なんとも言えない顔。
   牛の上で横笛を吹いている男の子の絵もシンプルで好きだった。

   展示点数が多く、見応え充分!
   最後まで見てから最初に戻って、好きな絵をもう一度鑑賞。
   気付けば3時間近くも観ていたことになる。

   時間を忘れるほどの内容で、とっても楽しかった(^▽^)

   <2003.10>


 ☆クリムト展☆   兵庫県立美術館

   2003年9月、兵庫県立美術館のクリムト展に行ってきた。

   大好きってワケじゃないけど
   あのきれいな絵を生で見たいなぁって思って。
   前から興味はあったしね。

   やっぱり実物は迫力あってすごい!!!
   色使いがとってもきれい♪

   デザインした服や使っていた家具も展示されてあった。
   絵に出てくる服って、ちょっと誇張して描かれてあると思ってたけど
   実際にあの手のデザインや柄だったりしたから、面白かった。

   『接吻』がきてないのは残念だった。
   それにクリムト以外の画家の絵が多くて・・・。
   彼の絵を観に来たんだから、もっとたくさん観たかったな。

   <2003.10>


 ☆エッシャー展☆   サントリーミュージアム【天保山】

   2002年ゴールデンウィーク、天保山のサントリーミュージアムへ。

   エッシャーって大好き。緻密さがたまらない。
   なんかこう・・・見ていてムズムズしてくる。
   あの感覚は、なんなんだろう。
   細かいもの好きとしては、うれしくなる作品がたくさ~ん。

エッシャー=騙し絵と正則分割 よね。
   騙し絵はもちろん大好き。おもしろい(^▽^)
   正則分割もええんやけど、気持ち悪いのが多くて苦手かも(-_-;)

   有名な『滝』『上昇と下降』『物見の塔』『昼と夜』を見て、大満足♪
   個人的には『波紋』『露滴』『水たまり』『三つの世界』『マントン近くの木立』
   『上と下』『凹凸』『年賀状』『静物と街路』『写像球体を持つ手』なんかが好きだな。

   不思議な世界にどっぶりと浸ることが出来る。
   一枚一枚しつこいぐらい丹念に見るのが好き(*^^*)

   何回見ても飽きない。楽しい楽しい♪ホヘ~ッとなるねんもん。

   <2003.10>


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