きゃどびーの部屋 ...*

きゃどびーの部屋 ...*

2011.10.29
XML
カテゴリ: 子育て


今日は何をしようか、という話をしていて、

夫が冗談で、「ダディとマミィと二人ででかけようかな。○○ちゃん(娘)は留守番ね。」と言ったら、

いきなり娘の目から大粒の涙が流れてきて、
"I come too, I come too!(私も行く!!)”と大泣き

わたしにがっしりしがみついて離れない。
本当に、置いていかれると思ったのかなあ。。。

ここまでショックを受けるとは思っておらず、冗談とはいえ、
ひどいことを言ってしまったと反省した私たち。



部屋に行ってみると、寝言で
"I come too! I come too!!" と言って大泣きしてる

夢にまで出てきちゃったんだね。。。
本当にごめんね、、、と思うと同時に、とても愛おしく思いました。



それにしても、子供にとって、親に置いていかれる!っていうのはものすごくショッキングなことなんだなあ。
だって、子供たちの小さな世界のなかで、親という存在は、
きっといちばん信頼していて、いちばん大切な人たちなんだもんね。

そう思うと、幼児置き去りとか、ネグレクトとか、
どれだけ子供の心が傷ついただろうと考えると、胸が苦しい。


どの動物よりも、未完全な形で生まれてくる人間の赤ちゃん。
ひとりでは歩くことも、食べることも、何もできない状態で生まれてくる。


超未熟児で生まれて来れるんだよね。

親と子のつながりは、どの動物にも負けない、強いものでないとならないはず。


なのに、どうして悲しいニュースが途絶えないんだろう。。。


子供はみんな、愛情をもとめて、手を伸ばしている。
どうやっても、人間の赤ちゃんや幼児は1人で生きていけないから、



わたしは、何があっても、絶対に、娘の手を離さない。

そして、自分のできる限り、少しでも多くの子供たちの手を握ってあげたい。


娘の寝顔をみて、そんなことを考えました。。。

わたしに、何ができるだろう。。。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.10.29 21:33:53 コメントを書く
[子育て] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: