目指すは健康体!実録みすたー残業の食事と睡眠

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■「どうすれば・・・」




我利我利と自利利他、という言葉があるそうだ。


我利我利とは、読んで字のごとく
自分の利益自分の利益と、自分のことしか考えないこと
こういう人は、短期的に得をするように見えて、実は損をする人。

自利利他とは、
相手を幸せにしようとすることで、自分も幸せになるということ
こういう人は、「情けは人のためならず」で相手も自分も幸せになる。



我利我利の人といって思い浮かぶのはどんな人だろう。

道路を自分のゴミ箱のように、ポイ捨てする人とか
ことわりなく約束を破る人とか
並んでいるところに平気で割り込んでくる人とか
自分の主張はするけど人の意見は聞かない人とか

色々思い浮かぶかも知れない。


もちろん、そういった人も「我利我利の人」なのだが、


その人が言うには、
「なんであの人は~~なんだろう」とか
「どうしてあの人は~~しないんだろう」とか言ったりしている人が
まさに「我利我利の人」
なのだという。


例えば、会社でいうなら、

「○○君って、なんであんなに納期を守らないのか」とか
「○○さんって、どうしていつも連絡しないんだろう」とか。


悪いのはあの人で、別に私は悪くない。
だから非難するのは当然じゃないか、と思うかも知れない。


では、「自利利他の人」とはどんな人かというと、
「どうしたら」「どうすれば」という心でいる人が
「自利利他の人」
なのだという。


悪い人、気付かない人、出来ない人を非難するのは簡単。
でも、非難しているだけではその人のためにならない。

そして、状態は変わらないのだから結局いつまでも直らない。


直接いう必要があるときもあるでしょうし、
遠回しに改善してもらうよう仕向けることも必要かも知れません。

例えば自分が上司なら、部下に対する愚痴をこぼすのでなく
自らの姿勢を正して部下に接する必要があるのかも知れません。


「なんで」「どうして」と人を責めるばかりでなく
「どうすれば」変わるのか、にエネルギーを使う方が、
自分も周りも幸せになる
ということなのかも知れない。


相手に心を砕く「自利利他」の精神、
「情けは人のためならず」とは「人のためでなく自分に返ってくる幸せ」
なのでしょう。きっと。

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相変わらず文章稚拙につき、なかなか伝わりにくいかも・・・


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