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mako19660194

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2013年09月25日
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カテゴリ: 家族
 いずれは娘も嫁に行く(予定)。

 おそらく、お式や披露宴もすることになるだろう(推測)。

 その時、元気で夫婦一緒に花嫁姿を見たい。



 友達の息子さんが結婚した。

 女手一つで育てたので、達成感と同じくらい寂しさがあったのを知っていた。

 それでも子どもの晴れの日、何とかテンションを高くしなくちゃ!

 そう自分に言い聞かせ、披露宴も終盤まで乗り切った。


 ここでサプライズは起きる。




 「子育て修了証」の授与なるものがあって、誰が選んだのか

 それが新郎新婦から、彼女に渡されてしまった。

 “しまった”のである。


 …アナタは長きにわたり、息子○○を云々(中略)ここに人生における大仕事を

 無事に終えられたことを証します…



 一見、喜ばれる企画かと思いがちだが、

 これは友達の心を大きく傷つけた。

 母ひとり子ひとり。

 命を削って育てた子どもの巣立ちは、本人が充分わかっていて、葛藤しながら



 わざわざ人前でこんなモノを読まれて、違和感を感じた招待客はかなりいた。


 恐らく、頭だけ回る子どものいないプランナーが企画したんだ。

 コンナモノ叩きつけて、勝手に子育て終わりにされる意味がワカラナイ。


 等、裏評判は最悪。


 私もこれをやられたら堪えるだろうな。



 でも。

 この企画、もっと色んな人間が見てOKを出してるはずなのだ。

 誰か気がつかなかったのか。


 人の人生に関わる仕事の重みを知ってほしい。











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最終更新日  2013年09月26日 07時11分11秒
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