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おはようございます今日は実習日誌を短時間で書き上げるための一つのテクニックを紹介します毎年実習生が苦悩している実習日誌ですが、普段書き馴れていない人は日誌を書くのも一苦労です当院へ来る実習生に話を聞くと、最初は書くまでに2~3時間かかったと言う話もざらに聞きます慣れてくると1時間かそれ以内で書けるようになる子も多いですが、とにかく実習日誌は実習を行う上でかなり重要な作業の一つであることは間違いありませんこの実習日誌に関して一つ簡単な工夫で記載する時間を大幅に短縮できる方法があるので、今日は日誌の書き方について解説します実際に実習へ来た実習生たちにも伝えて効果が出ているので、是非これから実習を控えている学生たちの手助けになればと思います1.いきなり書き始めないまず大事な事はいきなり書き始めないと言う事実習日誌は大学ごとによって書式が決まっていると思いますが、だいたい共通しているのは今日の目標、1日のスケジュール、考察の3点かなと思いますこの中で今日の目標や1日のスケジュールはそこまで記載に時間を要しませんが、最も時間がかかるのが考察です目標は事前に指導者と打ち合わせたり、1日を通して体験した内容から収穫や課題だったことを記載するのでそれほど時間はかかりませんスケジュールに関してもただ行った事実とその時間を記載するだけなのでここもさほど時間はかかりません一番の難敵が考察ですだいたいの実習日誌はこの考察のスペースが一番多く記載欄があり(A4の1枚~1枚半ほど)、フリースペースを0から埋めていくものがほとんどなので最も頭を悩ませるポイントです考察はなにも考えなければ体験した順番に内容を書き始めていくのが一般的ですが、この書き方だととにかく多重課題が多くなります多重課題としてはまず体験した内容を思い出しながら書く、次に何を書こうかを考えながら書く、空白を気にしながら引き伸ばして書く 等多重課題になると人間集中力が途切れてくるので、最初にやるべきはいきなり書き始めたい気持ちを抑えて、一度手を止めることですそして考察を書く際の骨格を作ることを優先し、文章を書き始める前に日誌に今日何を書くのかを先に決めてしまいます2.2~3項目の大項目を作る具体的にはまず今日見聞きしたいくつかのトピックの中から日誌で取り上げる題材を2~3個選びます実習に来ると見聞きすること全てが新しい事なので、体験したことを全て書きたくなる学生さんもいますが、情報を取捨選択することもソーシャルワーカーとして一つの重要なスキルになります例えば①Aさんとの面談に同席した場面②他職種とのカンファレンスに同席した場面③指導者からの振り返りで言われた言葉上記のように今日1日に体験した場面を切り取る作業から始めます3.項目にタイトルを付ける取り上げる題材が決まったら、その項目にタイトルを付けます先程の例で言うと①Aさんとの面接場面でSWの使っていた面接技術について②他職種カンファレンスから見えたSWの専門性について③指導者からの振り返りで得た自己覚知の重要性についてのように各テーマごとの骨格を先に作ってしまいますテーマ付けまで終われば、おおよそ自分が今日何を書きたいか(書けばよいか)がかなりはっきりとしてきますここまで出来れば後はそれぞれ文章として一つずつ内容を記載していくだけなのですが、ここまでの作業だけでも多重課題をかなり軽減させられます既に日誌の骨格は出来ているので、あれこれ考えずに後はタイトルごとに一つずつ集中して書くだけになります4.事実、考察、収穫(又は課題)の順で記載するこれだけでも十分時短効果は認めるのですが、さらにもう一つ書き方の工夫がありますそれは毎日書く内容を固定化すること具体的には事実、考察、自分が得た収穫(又は課題)の順番で毎回内容を書いていきます例えば先程の①Aさんとの面接場面でSWの使っていた面接技術についてで考えると面接場面でSWが相づちと反復を使っていた(事実)相づちは相手との信頼関係を築くうえで重要なスキル。反復は相手への共感と話を理解してくれているという安心感を与えるのに重要なスキルだ(考察)相づちは普段も使っているし、すぐにでも取り入れられる。反復は普段使わないので、相手の発言を注意して聞きながら咄嗟に要約して言葉に出来るか不安が残る(収穫又は課題)の順番で思ったことを書きだしますどんなテーマであれ、体験した場面を取り上げた時点で何かしらの事実(見た場面、聞いた内容、自分が話した内容 等)がそこにあるはずなのでまずは事実を書いて、それに対して自分が考えたこと、感じたことを書き、最後に自分だったらどうするかを書くことを一貫して行うと日誌を書くことに慣れていきます毎回違う内容で書いているとなかなか書くスピードは上がりませんが、書く内容をこの事実、考察、収穫課題で統一すれば書き方に慣れてきて、書けば書くほど日誌にかかる時間は短縮できるようになります5.記載例以上を踏まえて、例に挙げた①について実際に日誌を書くとしたら以下のようになります①Aさんとの面接場面でSWの使っていた面接技術について 面接の際にSWは時折相づちを打ちながら、話を聞いていた。そしてクライアントの「入院したことで仕事を辞めさせるのではないか」という言葉に対して、「仕事のことについて不安があるのですね」と反復していたことが印象的だった(事実) この場面から2つの気付きを得た。一つは相づちを打つことでSWが自分の話を聞いてくれているとクライアントにも伝わり、安心して話を出来ているように感じた。最初は顔がこわばり緊張した様子だったクライアントが、徐々に表情も穏やかになり自分自身のことを話し始めた所が特に印象的だった。 このことから相づちを打つことで相手にこちらが話を聞いていることを伝える効果があり、その結果相手に安心感を与え、信頼関係を築くことに繋がると考えた。 2つ目は相手の言葉、特に感情を反復して伝えたことで、よりクライアントが話をしやすくなったように見えた。実際にこの後から「派遣社員と言う立場で会社から首を切られるのではないか、とても不安である」と自身が会社でおわかれている状況や、自身の感情をさらに話してくれていた。 このことから相手の言葉、特に感情について発した言葉を見逃さずにSWが反復することで、相手に共感を与えてより話が深まっていくのだと考えた。(考察) 実際に私が面接場面に入った時には相づちは意識して出来ると思う。反復に関しては面接でこちらが聞きたいことに集中して、上手く相手の感情を拾い上げることが出来るか、また面接中に咄嗟の判断ですぐ相手の言葉を反復することが出来るかは少し自信がない。 これから実際にクライアントとの面接場面ではまずは相づちを意識してクライアントとの信頼関係を築くところから始めていきたい。相手の発言の中から感情に関する言葉が出た時には見逃さずに相手へ反復することも面接場面における課題の一つとしたい。(収穫又は課題)*まとめ*一番重要な事は実習日誌をいきなり書き始めないことまずは今日の日誌に書くテーマを2,3個挙げるテーマが決まればそれぞれにタイトルを付ける後はテーマごとに今日見聞き・体験したこと(事実)、体験して感じたこと(考察)、自分自身への評価(収穫又は課題)の順番で書いていくその日の課題が見つかれば、明日の目標に課題を記載すればOK!収穫があればそれをさらに伸ばすでも良いし、まだ未体験のことを課題に持って行っても良し時間のかかる学生さんほど、思いついた順番に書いていき、「今日どんなことがあったかを思い出しながら書く、次何を書くか考えながら書く」と言う多重課題に取り組むので時間がかかりますまず最初に日誌の骨格を完成させてから、一つ一つのテーマに集中して書く方が圧倒的に時短になりますさらに事実、考察、評価の順で書くように書く内容を統一してしまえば、毎回書く内容を悩む必要もなくなります慣れない実習生活で心身ともに疲労していると思うので、せめて記録は早めに終わらせて、残りの時間をリラックスして過ごせるように試してみて下さいあなたの実習期間が実り多いものになるよう、実習指導者の一人として遠くから応援しています!!!
2022年08月24日
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今月から社会福祉士の実習生を受け入れるので、先週から受け入れに向けての準備を行いました社会福祉士の病院実習を受けるに当たり、受け入れ直前にどんな準備が行われるかを紹介しようと思います0.病院の承諾まず大前提として、実習を受けるに当たり自分が働く施設に許可を得なくてはいけません実習を受けることで大学から一人3万円とかのお金が施設に振り込まれたりはしますが、実習を受けるにあたって必要なコスト(実習生を持ちながら仕事することで生じる時間外等の人件費、ネーム、マスク、資料・パンフレット、ユニフォームのクリーニング代 等)を考えるとどう考えても病院からの負担の方が大きくなる設定ですそれでも次世代育成は必ず必要なことなので、そこをいかに理解してもらうかが重要です自施設で実習をして病院へ就職した人が既にいれば、ひとつの実績としてアピールできるでしょうし、大学との関わりを持っていくことで、いざ増員の機会が来た時に学生を確保しやすくなると言うメリットは施設にとっても大きいと言えますそのあたりのメリットと学生の確保のしづらさなどを言葉巧みに操りながら自施設からの承諾を得ることも、実習を受けるうえでまず初めにクリアしなくてはいけない課題ですちなみに私の病院では毎年受け入れているので、病院の承諾はさらりとクリアできます(看護師やリハビリ、ME、臨床検査技師等 学生支援も積極的に行っている所ではハードルは低めです)これから初めて実習を受けると言う施設は是非、この最初の課題と向き合う所から始めてみて下さい1.大学との事前打ち合わせ実習生を受けるにあたって何人の学生を受けるのか、実習期間はいつからいつまでなのか、どのような学生が来るのかなどの詳細を養成校側の大学とも打ち合わせを行います受け入れる側としても何人の実習指導者がいて、自施設ではどのようなことを学べたり、どのようなプログラムを組めるのかという内容を大学側へも情報提供しながらお互いに情報のすり合わせを行います実習前の事前打ち合わせなどで大学から実習期間中に指導してもらいたい内容や、実習施設から事前に学んできてもらいたい内容なども伝えて置いたりします2.実習生との事前打ち合わせ大学との事前打ち合わせが終われば、今度は実習に来る学生本人とも事前の打ち合わせを行います学生の実習に臨む上での疑問や学んでおいた方が良い内容を質問してもらったり大学との事前協議も踏まえて実習までの事前学習で学んできてほしい内容を実習施設側からの要望も伝えますあとは事前に立ててもらった志望理由や実習課題、達成目標、実習中に体験できる内容の確認や、より具体性を持った内容に変更が必要か等の確認も行います実習中のユニフォームや必要な持ち物、実習日誌の提出方法、実習期間中の学生の食事や止まるところの確認等、もこの事前打ち合わせの時に確認します3.電カル対応のパソコン準備実習中はカルテを見たり、記録を打ったりする機会も多いので電カルの入ったパソコンを準備しますMSWの実習生にとってカルテから情報を読み取る力は、事前の患者像のイメージとMSWの業務理解においてとても重要になってくるので、電カル対応のパソコンは必須ですカルテを見るには多くの力を求められます略語だらけの魔法の文章から必要な文書を読み解く力、プロフィール等から家族構成や職業、保険情報など必要な情報を収集する力、一人の患者に対してどれほど多くの専門職が関わるか、など何かと得られることが多いです職場では一人一台パソコン支給されていることころがほとんどだと思うので、実習生用にも1台パソコンを用意しておくと空き時間も情報収集等に当ててもうことが出来たり、何かと便利です4.座席の確保物理的な面でもそもそも来てもらってどこに座るのか、机や椅子はどこに設置するのか、指導者とコミュニケーションを取りやすい位置はどこか等色々な事を考えて場所を決めます1か月間長いのでなるべく過ごしやすくコミュニケーションがとりやすい座席を確保してあげることが理想でしょう(実際はすでにある配置を動かせられないので、空いたところに座ってもらうしかないことも多いと思いますが)5.予定表の作製実習期間中のプログラムを作成し、学生へ大まかなスケジュールを提示できるように事前に用意しておきます他のSWからの業務説明や定期のカンファレンス、事前に予定が立っている面談、IC、ケア会議、患者会、事例検討会等わかる範囲で書き込んでいきます後はそれぞれの週ごとの実習目標を記載して、1週目では所属機関やMSWの業務の理解2週目ではSW援助技術に関しての理解3週目ではSW実践4週目では報告(事例発表会)と評価という大まかな目標設定で私の施設では行っています急性期病院であれば面談等はだいたい飛び込みか数日前に決まることがほとんどだと思うので、私の施設では本当にざっくりとした予定だけそれでも実習生からするとおおまかな流れを最初にわかっておくことで、目標の共有と心の準備をすることが出来ます6.他のソーシャルワーカーへの協力依頼業務説明や面談、カンファレンス等への同席を依頼しておきます1カ月の間に休む日があったり、業務が多忙すぎたり、逆に暇な日があったりで面談同席などの予定を組みづらい日も当然ありますそんな時に職場の同僚たちに協力を仰ぐ場面も絶対に出てくるので、事前に実習生の実習課題やプロフィールに目を通してもらったり、指導者のみならず職場として受け入れをする雰囲気を事前の準備段階で作っておきます当然所属長へも受け入れのスケジュールや部署としての協力の許可を得ておきます7.ユニフォーム、ロッカー、セキュリティーカード等の準備 実習中に着るユニフォームや更衣のロッカー、シューズロッカー等の準備も事前に行っておく必要がありますあとは意外と忘れがちな院内を移動する際に必要なセキュリティーカード、実習先によってはPHSや携帯電話などの連絡ツールが必要になる場面もあるでしょう*まとめ*社会福祉士の実習生を受け入れるための事前準備の話所属する病院への説明と実習生を受ける承諾を得る実習生を送ってくる大学との日程や人数、学ぶべきポイント等に関する事前打ち合わせ実習生自身との実習の目標や実習中のプログラム、実習前の課題等に関しての打ち合わせ電カル対応のパソコンや記録システムの準備実習生が座る座席の確保実習期間中のプログラムの作成他のソーシャルワーカーへの実習生への指導や業務内容の説明、面接への同席、実習期間中の自身の業務の協力依頼ユニフォーム、更衣室のロッカー、カードキー等の実習期間中に実習生が利用する環境の準備ざっとまとめるだけでもこれだけの事前準備が必要です実習生を受けるために、現場の実習指導者には自身の日常業務に加えて最低でもこれだけの業務が求められます実際に実習へ来る実習生も事前学習や慣れない実習に対して不安でいっぱいだと思いますが、受け入れる側としても相応の準備をして皆さんを受け入れてくることは理解したうえで、積極的に実習で学びを得て行ってください大学側も実習を受けてもらう施設にはそれ相応の負担を強いていることを理解して、是非真剣に学生と共に実習へ臨んでもらえればと思います次回は実際に実習生が来てから実習指導者が行うことをまとめていこうと思います
2022年08月20日
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おはようございます今日は今夏に購入した時短家電 パナソニックの食器洗い乾燥機NP-TZ300についてです前回の記事でも記載したとおり我が家では子育ての負担を少しでも軽減しようと今年の夏のボーナスで食洗機を購入しました子供出来てからどちらか一方が子供を見ながら、もう一方が家事をこなすことにとても困難さを感じていたので、「機械にやってもらえるところは機械にやってもらって、二人で子供を見る方がお互い絶対に楽だから」と切々と訴え続けた結果、遂に嫁からも許可が下りたので食洗機の購入にたどり着きました私はケーズデンキで購入したのですが、店頭で見ても食洗機はあまり種類が無く、1~3万円台で買える安い物だと洗浄力等に疑問があったので、5万円以上するもので探していきました結局パナソニックの今販売されている商品の最上位モデルを購入したのですが結局取り付け工賃等込みで12万ほどかかりましたもう少し時間や購入を焦らなければ10万ちょっとでネットで購入も出来たのですが、なにせ急いでほしかったので私は店舗で購入しましたネットで安く購入できるところも見つけたのでリンクも貼っておくので興味のある方は見てみて下さい↓↓(記事の一番下にも載せておきます)【無料長期保証】[推奨品]パナソニック NP-TZ300-W 食器洗い乾燥機 ナノイーX搭載 ホワイト NPTZ3001.商品紹介私が今回購入した食器洗い乾燥機はパナソニックパナソニックNP-TZ300-Sです(パナソニック ホームページより)色はホワイトとシルバーとありましたが、我が家はシルバーを購入しました【無料長期保証】[推奨品]パナソニック NP-TZ300-S 食器洗い乾燥機 ナノイーX搭載 シルバー実際にケーズデンキの店舗へ2~3回足を運んで、見てみたのですが他の会社から出ている物も含めて安い物なら数千円~ありましたが、安いものは作りがちゃっちく見えたので結局置き型タイプの最も高かったこちらを購入しました店舗でも食洗機はパナソニック押しで、他にもいくつかパナソニック製の食器洗い乾燥機出ていますが、私が購入したのは最上位モデルです性能としては食洗機として一般的な節水の役割やお湯を使うためのガス代、電気代の節約にももちろん効果はありますし、他の機種でも食器の除菌・洗浄機能や低温(40度)での洗浄機能、マイボトルなども洗えるボトルホルダーなど付いていましたただ、私が今回購入したタイプでは5人家族用の大容量なのとタッチセンサー式の自動オープン機能(子供も私もすごく楽しんでいます)、ナノイーX送風搭載で食洗機の内部も除菌や臭い抑制が可能です我が家は3人ですが今後子供が増えた時のことを考えたり、子供が使う食器類などもなるべく清潔にと考えてこのモデルを購入しました中はかなり広いですが、家族三人の茶碗や皿、お椀、料理する時に出た皿や職場へ持って行ったマイボトルなどすべて入れようと思うと結構容量としてはぎりぎりです(パナソニック ホームページより)3人家族用の食洗機もあったのですが、それでは間に合わなかったと思います食洗機を購入するに当たり一つ大きな障壁だったのが置くスペースです我が家はアパートなのでキッチンもそれほど広くはないですし、食洗機を置くだけのスペースが我が家のシンクでは確保できなかったのが一つ課題でした奥行が10cmほど足りず最初はラック買ってきてシンク横に置くかとも考えたのですが、結局シンクの幅が足りない部分に付属品の天板を購入することで何とか設置出来ました(わかりづらいですが、食洗機の下に天板が敷いてあります)今回実際に購入を検討してみて、食洗機選びで重要だと思ったのは①予算②容量③設置場所④洗浄・除菌力でした2.使ってみての感想初めての食洗機で他と比較しようがないのが残念ですが、洗い終わりのクオリティーと手間の少なさには本当に感動しています手洗いの時はカレーや焼き魚を乗せていた皿などは洗った後も臭いが残ったりすることもありましたが、食洗機使ってからはカレーも焼き魚も臭いも全く感じなくなりました最初は全自動をイメージしていたので食洗機入れる前に汚れがひどいものは軽く水ですすが無いといけないとか、決められた配置に食器をセットしたりとかの手間を感じていましたが(配置場所を覚えるまでの最初の数回は写真見ながらで大変だった)、慣れてくればこれまでの食器洗いの手間を考えると格段に家事の手間は減りました普段あまり意識しないですが、食器を手洗いする時はまず水に付けたりしてそれからスポンジで洗う、スポンジで洗い終わったら水で流す、流し終わったものから水切りへ移動する、食器の量を考えながら水切りスタンドの配置位置を考えるなどそれなりの手間があったこと、そして結構な時間(15~20分ほど)かかっていたことに気づきました当然食器洗いをしている時は体はそこから動けないので子供がリビングで暴れていてもそこから動けなかったり、子供の所へ行くのに都度作業を止めなければいけなかったりしていましたところが食洗機を使うと最初のセットしてしまえば(5分もかからない)、後はその場を離れていても良いので格段に家事の時短に繋がりますまたキッチンにいると子供が注目をひきたくて色々といたずらしていましたが、食洗機を使ってからは同じリビングで過ごせる時間が長くなったので、これまでのように食器洗い中にいたずらする機会も減ってきましたとにかく家事の時短と言う意味では本当に購入して良かったと思います実際に使ってみてのデメリットとしては鍋とかフライパン等の大きめの食器は手洗いが必要なこともあるため手洗いが〇にはならないこと(食洗機にも入るけど、入れたら他の食器を洗える容量が減る)結構な場所を取ることマイボトルの接合部分のゴム等 ものによっては洗浄がいまいちなものもあること(今の所はこのゴム以外はとても綺麗に洗えています)マイボトルを入れると他の食器を入れられるスペースがかなり少なくなることくらいですそれでも手洗いで毎日最低2回は食器を洗う事を考えたら、メリットの方が大きいので全然気にならないレベルもしパナソニックさんの企業努力でなんとか改善されるなら、このボトル設置したら食器はいる容量少なくなる問題と、ボトルのゴムの所がきれいになるような改良をしてくれると助かります(笑)*まとめ*パナソニック食器洗い乾燥機NP-TZ300はパナソニックから出ている最新の食器洗い乾燥機食器を洗剤でこすって水で流して、水切りトレーに入れてという一連の動作にかける家事の時間を短縮できる食洗機なら目立つ汚れだけをかるく水で落として、後は食洗機に入れて洗剤を投入するだけで洗浄から乾燥までを自動で行ってくれるので、台所に立っていないといけない時間を圧倒的に短縮できる朝の忙しい時間や夜の仕事終わりの疲れた状態で10分、20分と台所に立っていたのが、今では5分もかからずセットして後は自動でやっていてくれるのはとても魅力的機能としてはタッチセンサー式の自動オープン機能、ストリーム除菌洗浄で食器の除菌、ナノイーX送風搭載で食洗機内の除菌や臭いの抑制、節水やお湯を使う場合のガス代や電気代等の光熱水費の節約、ボトルホルダー付きでマイボトルも底まで綺麗に洗える、子供の食器でプラスチック製のものでも低温ソフトモードで洗える、5人家族分の食器が入る大容量、4時間後の予約モードを使えば夜間の電気代が安くなる時間帯に稼働出来て節電効果ありデメリットとしては大きめの食器なども入るが入れると他の食器が入らなくなるため、手洗いがゼロになるわけではない、場所を取る(開閉のことも考えると幅58.4cm 奥行55cm 高さ65cm以上必要)、マイボトルの接合部分のゴムの所は洗浄がいまいち、マイボトルを入れると他の食器を入れられるスペースがかなり少なくなる2カ月ほど使用してみてのデメリットは上記くらい手洗い0にはならないが、100手洗いしていた時よりははるかにましだし、汚れ落ちづらいものは同様に手洗いでOK我が家もアパート住まいなので設置場所に困りましたが(幅が足りなかった)付属の天板付けたら難なく設置出来ました子育て世代にはもちろんですが、家事の苦手な方や効率重視の方にもお勧めいつでもどこにいても情報にアクセスできる時代なので、裏返せばいつでも何かしらの情報に触れていて常に時間に追われることが多い時代だと思います実際に購入して実感しましたが自分の時間を少しでも確保するために、時短家電は本当にお勧めです安い買い物ではなかったですが、毎日の自分の時間の確保に貢献してくれていることを考えるとすぐに元を取れるだけの活躍はしてくれていると思います先行投資と考えて今後も時短家電には積極的に手を出して、使った感想を皆さんともシェアしていきたいと思います私はケーズデンキの店舗で約12万ほどで購入しましたが(取り付け費用込みで)、ネットで購入すればもう少し安く(11万切るくらい)購入できましたこれからもインフレ続いて物価が少しずつ上がっていくこを想定すれば、決断は早い方がお得に購入できるかもしれませんホワイト、シルバーの2色があったので、両方リンクを貼っておきます興味のある方はご覧ください↓↓【無料長期保証】[推奨品]パナソニック NP-TZ300-W 食器洗い乾燥機 ナノイーX搭載 ホワイト NPTZ300【無料長期保証】[推奨品]パナソニック NP-TZ300-S 食器洗い乾燥機 ナノイーX搭載 シルバー
2022年08月11日
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おはようございます今日は子育てと仕事の両立についての話です同じ子育て世帯の方にはとても共感してもらえると思いますし、これから子供を持つかもしれないかたにとっては子育てと仕事の両立について少しはイメージしてもらえると思いますまた職場や周りに子育て世帯の方がいるっていう人にもぜひ知っておいてもらい、周囲の方へのサポートなど出来る素敵な協力者になってあげてください先日時短家電も購入したので、次回はその話にも触れていこうと思います1.夫婦共働き世帯 子育てのリアルな話我が家には1歳6か月の息子がいるので、妻と二人で子育てしながら働いています私はフルタイムで、妻は育休明けから時短勤務(8時45分から15時30分)で夫婦ともに働きながら、子供は4月から認定こども園に通わせています同じ子育て世代の方ならわかると思いますが、仕事が終わって家庭に帰ってきてからも毎日奮闘です一人が子供の迎えに行く中でもう一人がご飯の準備を行い、帰ってきたら親もご飯を食べながら子供に食べさせつつ食べ終わったら片方は食器を洗ったり洗濯をしながら、もう片方が子供をお風呂に入れるお風呂で寝てくれればいいですが、寝なかったら夜寝るまでのもう一遊びして、寝かしつけまでの間片方が付きっきりその間にもう一人の親が洗濯を干して片づけをして、明日の認定こども園の準備を行う子供が寝たらお風呂に入り、自分の準備もこなしてわずかな自分の時間が訪れる…平日は基本毎日こんな生活を送っています夫婦共働きなので当然互いに仕事をしながらですが、極力早めに仕事を切り上げないとアフター5の家庭の仕事がこなせないので、日常の業務も基本は残業が無いように全力で取り組んで、家に帰ったら毎日上記のルーティーンです子供は自由なので親がどれだけ急いでいようが疲れていようが気分によっては食事を食べなかったり、飽きて来たらごはんやお茶をそこら辺にこぼして遊んでみたり、暴れまわったりとにかく元気いっぱいです言葉を話すようになってからイヤイヤ期も始まり、自分の主張もしっかりと出来るようになってきています子育ては体力勝負な面もありますし、色々と親の方も工夫しながら子供を飽きさせないように楽しませたり頭を使うことも必要です親は機嫌を取ったり飽きさせないように毎日趣向をこらしたり、どこぞのお偉いさんからの無茶ぶりに対して毎日二人がかりでVIP待遇している感じです子供に対して愛情を持てるからこそなんとかやっていけますが、そうでなければ仕事が終わってからのプライベートに到底こんな生活続けられないよなとも思います2.親も人間 「可愛いから」で片づけられないこともあるそんな怒涛の日々を送っていると「毎日楽しく元気に子育て」で常時楽しめるわけでもありません親も人間疲れている時もあれば嫌な事があって気分が落ち込んだり、イライラする日だってありますそんな状況で楽しく子育て出来るわけありません言うことを聞いてくれない子供にイライラしたり、夫婦間で些細なことでけんかになったり、そんな子供や妻に当たっている自分が嫌になったり「子育ては必ずしも楽しいことばかりではない」というのはきっと誰しもが感じるところだと思います子供の夜泣きが続いていて体力・気力ともにピークを迎えていた時期には虐待のニュースなどを見て、「ひとり親だったり誰にも頼れずに育児していたら、自分たちにとっても他人ごとではないよね」と夫婦でよく話していました「子供を育てる」ことがそれだけ大変なことであるということは、実際に体験してみて初めて感じるところですコロナ禍で出産の立ち合いも出来なかったのですが、父親教室なども無かったですし嫁が入院中に聞いた内容を退院してから私に教えてくれるという状況で同じくらいの子供を持つ親同士のつながりなども作りにくい時代です私は職場や大学時代の友人に同級生の子を持つ親が何人かいるので、まだ子育ての情報交換や大変さを共有できたりもしますが、それもなければより不安になると思います(この大変さを吐き出して共有できるだけでも救いになるし、自分だけじゃないんだとわかるとまた頑張ろうと思える)当然子供のかわいい場面も成長する姿もたくさん見られますし、たくさんの感情(癒し、喜び、感動、怒り、悲しみ)も与えてもらえますどれだけ食べ物を床にばらまかれようが、少し目を離したすきにティッシュやアルコール除菌シート類をすべて抜き取られて部屋中シートまみれになっていようが、楽しそうにしている姿を見るとつい笑って許せてしまうような場面もありますただし、それは親側のコンディションが整っていて初めてできることで、「メンタル面・体力面ともに充実」していて初めて子育てを楽しめるのだと思います3.育児本子供に対してイライラしてしまうことが続いたときに、嫁に対しても些細なことで不満を言ったりしてそんな自分の状況にとても嫌気がさしていましたそんな時期にまずは子供との接し方や子育てに関して勉強しないとだめだなと思い、今話題のてぃ先生の子育て本を2冊購入して読みました子育てにおける様々なテクニックが書かれていたのは当然ですが、ビジネス本などにも書いてあるような内容に関してもたくさん触れられていて、てぃ先生がかなり多くの本を読んでいる人だなというのも見て取れました本の中ではすべてが自分の子供に当てはまったり効果のあるものばかりではありませんが、子供について理解する上ではとても貴重な情報だったのと、自分自身の子供との向き合い方についても価値観が大きく変わりました本を読むまでは子供は「まだ1歳(だから何もわからない)」と考えていましたが、読んでからは「1歳でも意図はある」と思えるようになりました子供と接する時にも「今、何をしたいのか」「何に怒って、何に泣いているのか」を考えるようになってからは、子供が未知の生物でなぜ今ダダをこねているのかもわからずイライラすることもかなり減りましたそれまでは一度試してうまくいった方法をとりあえずやってみて、上手くいかなかったらお手上げ状態でしたが、こちらの意図を子供に当てはめるのではなく、子供の意図にこちらが合わせることが一番の本質だと感じています*まとめ*共働き世帯の子育ては仕事が終わってからもバタバタ休める時間は子供が寝てからのわずかな時間のみ核家族化も進む中で周囲に頼れる人も相談できる人もいなかったりで、親の体調やコンディションに関わらず基本二人で見ないといけない「子育ては楽しいもの」と一言で片づけられない楽しむためには親の心身ともに充実している状況が揃って初めて楽しめる仕事も早めに切り上げるために仕事もフルでこなし、家に帰ってからも子供に全力そんな日々が365日続く子供から得られるものもたくさんあるし、あらゆる感情を揺さぶられて多くの思い出も出来て自分の人生の濃さは増す育児本から学べるのは子供の本質0才でも1歳でもただ守るべき対象としてだけではなく、一人の自我を持った人間ただ自己表現が私たちほど達者ではないので、表情やしぐさ、わずかな言葉の中から大人側の読み取る力が求められるより多くの時間を共にする親だからこそ経験則の中からもわが子が何を求めているのかがわかるようになってくる親の考えを当てはめるのではなく、子供の考えに親が合わせていく発想を持てれば子育ては少し楽になる同じ子育て世帯の方は一緒に子育て頑張っていきましょう楽しい事ばかりではないことは同じ子育てする身として痛いほどわかりますそして、子供と一緒に楽しめている時の喜びもまた同じくらい共感できますこれから子供を作りたいと思っている人達には、「可愛いは正義」とお伝えしたいいろんな大変な事はありますが、それでも可愛さに勝るものは無いですあなたの人生において大きな変化と喜びや悲しみ、怒り、困惑などあらゆる感情を掻き立ててくれる、大人だけではなかなか味わえないあらゆる変化をもたらしてくれると思います周囲に子育て世帯のいる人達は是非サポートをしてあげて下さい職場なら子育ての話を聞いてくれるとか、子供の関係での急なお休みにも対応してくれるとか、いろんな形での協力をしてくれる人たちに子育て世代はきっと大きな感謝をしていると思います親と同居とか大家族で子育てする時代ではないからこそ、子育てしづらい時代なんだろうなとはすごく感じますだからこそ周囲の方からのサポートはとてもありがたいですし、そういう人が増えてこんな時代でも子育てがしやすい環境が整ってくれれば良いなと思います
2022年08月04日
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