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先日新車のVOXYを購入したのですが、今回嫁の方で乗っている三菱のEKスペースの定期点検がありましたその際にディーラーの担当者から保険更新の話があり、自分でも色々と調べてみましたVOXYの方は私が前車のbB時代からネット型自動車保険の&eに加入していたので、新車特約なども付けてそちらに加入しましたVOXYもディーラーで保険を検討してもらったのですが、保険料が年間で4,5万違ったのでディーラーンp担当者もそれなら絶対ネット型の方が良いですねと驚いていましたそして今回も&eで見積もりを出したところ車両保険等もろもろ付けて保険料は2万4千円くらい(それなりに支払い能力高いので、修理時の自分の支払額を10万円等高めに設定しているので保険料は安め)ディーラーで保険の見積もりを出してもらったところ1年目で8万、2年目もほぼ同額と言われたので圧倒的にネット型の方が安かったですさまざまな保障に関しても言われたのですが、私が保存したネット型の補償内容を見てもらい全く同じ保障を付けてもこれだけの差があることがわかりました今回のディーラーさんからも「こんなに安くなるなら私も乗り換えようかなと」心の声が漏れるほどの違いがありましたただ話を聞くとネット型でも1年目は安いが、次年度以降保険料が高くなるものなどもあるようで、全てのネット型が圧倒的に安くなるという訳でも内容ですただ&eなら私のVOXYやbB時代から継続して3年ほど加入していますが、特に保険料が大きく上がることも無く経過しているので、そちらも特に問題はなさそうです間に代理店や人を挟まない分だけ人件費をカット出来るので、やはりネット型の方が圧倒的に保険料は安くできますそうした仕組みがわからないと、私の嫁もそういうタイプですがそれだけ安いとなんか怪しいという偏見を抱き、乗り換えに後ろ向きでしたが、ディーラーの担当者からもお墨付きをもらったことで、この度無事に嫁の方の車もネット型の自動車保険に切り替えることが出来ました保険選びでやはり大事な事は自分自身である程度契約内容や保険料について下調べして、比較できるだけの知識を持っておくことです私はちょうど同じ時期にVOXYとEKスペースと2台保険の更新がぶつかったので、それなりに保険について調べて知識が身に付きました(見積もりやるとどんな保障があるかも※で解説付きで表示が出てくるので、勉強するにももってこいです)ディーラーの人も保険の営業も共通しているのは、自分たちが加入の手続きをするので、契約者本人である車の持ち主には大事なところだけ説明して、1~10まですべての説明はしないと言う事ですそのため自分自身で補償内容についてある程度わかっていないと、よくわからない保障や自分にとってはメリットの無い保障がついていたりします他人に任せて、他人の給料分の保険料も上乗せされているのに、自分でやるより不要な保障がつくのってかなり理不尽な話ではないですか?そうならないためにも自分自身で調べてから保険の担当者と話す癖をつけておくと保険料の節約にもなりますし、本当に必要な保障を付けられたり、保険の乗り換えや見直しが出来るようになると思います是非皆さんンも一度保険の見直しをしてみてはいかがでしょうか
2024年02月27日
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今年度で7年務めた後輩が結婚に伴う転居で退職となります最終勤務は今月末の予定で、3/1に送別会を行うこととなりましたMSWとしては私の初めてにして唯一の後輩で、大学も同じ大学卒業で何かと可愛がっていた後輩でしたそんな彼女に何か送別の品を渡そうと思ったのですが、何を渡して良いのだかさっぱりわからず色々とリサーチはしてみたのですが、世間一般ではボールペンやタンブラー、名刺入れ、ハンドクリーム等色々と候補は出てくるのですが結局何を送ったらよいかわからず昨日仕事終わりに子供を連れてイオンでも何かないかと見てみたのですが、やはり何を送ったらよいのだかさっぱりわかりませんでした後輩のことを考えるとボールペンは私にもお勧めしてくれるくらい気に入ったものを既に使っているし、職場でもタンブラーやマグカップは使わずにペットボトルそのままデスクに置いてあるし、名刺入れは見たことないですが、ハンドクリームは果物系の良いにおいのハンドクリーム使っていたし(以前聞いたらこだわっている感じだった)どれも必要ないのではと余計に迷います後輩のタイプ的に私と似たところがあるので、きっともらったものは大事に使ってくれるんだろうなと言う事は絶対にわかるので、きっと何を送っても喜んでくれるとはわかるのですが、ここにきて突然の優柔不断が発動しています品物は何にするかはもう少し悩んでみようと思いますが、これまで私がもらってうれしかったのは手紙なのと、後輩も様々なシチュエーションで手紙などはくれていたので、今回も手紙はそっとプレゼントに入れておこうと思いますこれからの新しい生活や職場に少しでも安心感や彩りを与えられるものがなにか見つかると良いなと思いながら、最近仕事よりもプライベートよりも何よりも一番頭を悩ませている議題です
2024年02月23日
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昨日は北海道でも2月の観測史上一番の暖かさを記録した様で、帰りの時間でも10度近くの気温でした北海道では5月並の暖かさだったようで、普段はこの時期だとプラスの気温になるだけでも暖かく感じるのに夜に10度近くまで気温が上昇しているのは本当に珍しいことです帰りも病院を出てマスクを外すと春先の夜の独特な匂いやほんのり暖かい風を感じましたその一方で足元は雪解けにより道路がぐちゃぐちゃで、軟らかくなった雪の上を歩くとずぼっと埋まって靴がぬれたり、雪と氷が一体となってかなり滑りやすくなったりとこの時期の急な暖かさで相当歩きづらい状況になっていました今日もまた気温はマイナスまで下がるので、融けた路面が再び固まってブラックアイスバーンになりそうで交通事故も増えそうですそんな中、昨日の夜はあまりにも暖かかったのと早く帰って来ることも出来たので、ご飯を食べながら子供に夜のお散歩に行って見るかと提案しました子供も「行きたい」と楽しみな様子だったので、二人で食後に軽く散歩をしてきました夜は暗いので、少し歩いただけで「抱っこ」と怖がっていたのですが、私に抱っこされながら顔をうずめていたのですが、時折街頭などで明るくなると顔を出してきょろきょろ周りを見ていました私のランニングコースにもなっている温水プールや神社にも寄ってみたのですが、プールでは明かりもついていてかなり明るかったので「自分も泳ぎたい」と楽しそうにしていたのですが神社に向かう階段を上っている時から「音が怖い」と雪解けで水が床に落ちる音が怖かったようで、また顔をうずめていました夜の神社は入り口やお参りをするところなど、所々がライトアップされているようでかなり神秘的な雰囲気を醸し出していたのですが、子供はYOUTUBEで見た神社に節分で鬼がやってくる動画を思い出したのか、「鬼来るの?怖い」とまた怖がっていました神社は神様いる所だから鬼来てもやっつけてくれると思うよと伝えると、「神様どこにいるのかなー」と少し怖がる感じも減っていました10分ほど散歩して帰宅すると、いつもならお風呂前にいきなり遊びだしてなかなか入らないのですが、昨日はすんなり入ってくれて、お風呂でも散歩の話をしてすんなり夜も寝てくれました夜の散歩は「音が怖かった」と話していたのですが、何となく新鮮だったようでした私も子供産まれる前までは夜にランニングで走ったりもしていたのですが、子供と一緒に散歩していると一人では気づかなかった景色に気付けたり、子供の感性に触れられてそんな捉え方も出来るかと感心させられたり10分そこらでしたが新しい発見だらけの夜のお散歩でしたまた今日からは最低気温がマイナス15℃を下回る日が続くので、しばらく夜のお散歩も無しですが季節外れの暖かさで少し普段と違う体験の出来た夜になりました
2024年02月20日
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おはようございます今年の3月で私の職場では2名の退職者が出る予定で、一人は補充、もう一人は再雇用が決まっているので4月からも人数的には±0ですただ当然年休消化で本日からマイナス1名、3月1日からマイナス2名となりますくわえて看護師さんが現在約1カ月の研修期間に入っており(2/26から復帰)既にマイナス1名なので、実質今日から既にマイナス2名で動いているようなものですそんな中で皆が疲弊している状況ですが、私は業務量は多いものの後輩のケースを変わったり、他の人のヘルプもこなしながら淡々と仕事ををこなしています私の過去の体験からどれだけSW業務が増えて大変になっても人はそれほど自分のやり方を変えようとは思いません(これまでセルフ働き方改革で院内で色々な職種の人に、効率よく生産性高く働いて自分お時間を大事にしようと働きかけても実際に行動して変わったのは本の一握りです)そして私も含めて変わった人に共通しているのは、自分の本来やるべきメインの業務に加えて臨時的であるにしても別の大きなプロジェクトや役割を抱えていた人達です自分の本来やるべき業務一つが忙しいだけであれば、変な話ですが時間外で残ってやればどうにかなりますかくいう私も一時SWとしての相談ケース数が担当科の医師の数が2年で2人から6人に増えたことで、2倍近くに膨れ上がった時期がありました最初は文句言いながら17時定時の所を平均的に19時ごろまで残業して、ひどい時には23時近くまで残って記録や並行していたボランティア業務をこなすこともありましたこの頃もメンタル的には追い詰められていて、仕事中は常に不満で患者さんや病棟スタッフとやり取りしている時は少し気がまぎれるのですが、部屋に戻って山のようなメモ紙を見るとため息しか出ず、職場の人と目を合わせるのもイライラするので(こんなに忙しいの見てわかるんだから電話対応くらいしてくれよと思っていた)、基本キーボードと向き合って周りは見ないようにしていましたそんな状況の中で臓器提供の大きなイベントを2つ同じ年に重なると言う年があり、その年をきっかけに私は大きく変わることになりました臓器提供のイベントではイベント会社との打ち合わせや講師の人たちの依頼や講師との細かい調整なども私が一手に担当してやっていたので、どうやっても業務時間内でこれらの業務を平行しなくてはならず、当時どのように本来業務と並行してやっていたのか本当にわからないくらい、慢性的に残業して身を粉にして働いていました実際に私が変わったのはこれらの大きなイベントを全てこなした後でした秋口の日曜日に2つのイベントのうち最後をこなした後に、今でもここは覚えているのですが翌日の月曜日に強い不安に駆られましたそれはこれまで特にイベントの直前は朝から夜まで分単位でびっしりやることに追われていたのが、突然本来業務だけでよくなったので大きな喪失感を抱いて「これがバーンアウトか」と後にも先にも初めて体験した感情でしたそこからは「このまま何もしないと自分はダメになって、きっと仕事を辞める」と当時は強烈に感じたので、残業を減らすための本(絶対に残業しない人の時短のワザ)を読んだり、本を読むうちに勉強することが楽しくなって、アウトプット大全や嫌われる勇気、FACTFULNESS、メモの魔力、七つの習慣~~~と一気に読書して自分の働き方や考え方、生き方を見つめ直していった結果、ほぼ定時で、おそくとも18時には退勤して今の超絶ポジティブで朝5時過ぎから起きてブログ書いたり筋トレしたり運動したりする生活に変わっていきましたそしてそんな生活をかれこれ5年近くは継続できているので、本当の意味で大きく変わることが出来たのはこの本来業務の忙しさに加えてマルチタスクでもう一つの大きなイベントを管轄しなくてはいけなかったことがきっかけだったと思いますこのマルチタスクも今ならこなせる自信しかないですが、当時日常的にマルチタスクを強いられていたら私は既に仕事を辞めていたか、何かしらの病気になっていたかもしれませんしかし、一時的なマルチタスクであったことでその後自分自身を振り返る時間が出来たことが本当に大きかったと思いますこの振り返りの時間が無ければただただ続く残業の日々で疲弊し続けたのは間違いありません私の場合はだれのフォローもほとんどなく、それが返って周りではなく本の頼れたので結果として周りの人たち以上に仕事を上手に楽しめたり数が多くてもスムーズにこなしていける能力に繋がったのだと思いますただ、理想を言うなら周りの人からのフォローや困った時にはこんな本を読んだり勉強してご覧と言ってくれる人がいたらその人のことを心底信頼して一生ついて行っただろうなと思いますそして私は後輩たちに対してそんな上司でいたいなと思っています過去の記事で、当時のことを詳しく書いた記事やそこからどのように学んで行ったかなども載せた記事があるので、興味のある人は是非そちらも見て行ってくれればきっとなにかしらのヒントや学びはあると思いますリンクを貼っておくので見てみて下さい*残業を無くす働き方*①残業から抜け出せなかった過去※セルフ働き方改革~ いつまで他人の助けを待ち続けるのか (2)
2024年02月16日
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おはようございます今日でブログ開設1,000日を迎えました2021年5月21日に開設してもうすぐまる3年を迎えようとしているタイミングではありますが、こうしてまた一つ区切りとなる日数を達成することが出来ました日記の記入率に関しても昨年の100記事目標を立てる前には、一時10パーセント台まで下がっていた時期もあったので、そこからかなり巻き返して今は23パーセントまでは改善出来ましたこのまま100記事投稿を実践し続ければ30パーセント台に限りなく近づける気がするので、当面は記入率も30パーセント台を目標に3日に一回は投稿できるように続けていきたいと思います今月に入って10万アクセスも達成させてもらい、見て下さる皆さんのおかげだと思ったばかりなのですが2/3投稿↓↓10万アクセス今回の開設1,000日に関しては仕事やプライベートでどんなことがあってもブログを辞めずに、続けてきた自分自身の決意と継続性をほめたいと思います記入率にも表れているようにその時々でブログが疎かになったり、手が回らなくてつい後回しになったりとこの1,000日で様々な事はあったのですが、ブログを始めた当初と同じように私の専門職としての仕事の経験から少しでも現場レベルのリアルで実際に使える情報を広めて、誰かの役に立ちたいという根柢の部分は変わらずに出来ていると思います最初思っていた以上にブログをやること(アウトプットすること)で自分自身の振り返りや考えの整理に役立っていることを強く感じますし、自分にとっても続ける意義が大きい事は実際にブログを初めて継続することで得た気付きです情報化社会で真偽も良くわからなかったり、そもそも騙すつもりで情報を乗せていたり、悪気はないけれども自分の体験談だけで話すが故に実際の事実や制度とは誤った情報になったりということが往々にしてありますそんな中から特にMSWや病院での制度に関しては専門家からの意見がとても重要になると思うので、私のブログも参考の一つとして、可能なら他のMSWさんのブログや書籍も複数掛け合わせて正しい情報にたどり着いてもらえればと思います今後も私の情熱が続く限り発信は続けていこうと思うので、皆さんどうぞよろしくお願いします!
2024年02月15日
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おはようございます先週末は建国記念日と振り替え休日で三連休でした皆さんはどのような休日を過ごしたでしょうか?我が家では土曜日はうちの嫁が同級生の友達と一緒に厄払いに行って来て(今年前厄なので)、それが終わってから子供の昼寝が終わった夕方ごろに嫁の実家へ行ってきましたちょうど北海道内では冬祭りシーズンなので、嫁の実家でも前の週に行った冬祭りで作られた巨大な雪山が残っており、子供と一緒にそりをしてきました3mくらいの雪山でなかなか巨大なコースだったので、子供だけでなく大人でも十分に楽しめるサイズでしたそして雪まつり自体はすでに終わっていたのでそれほど混んでもおらず、3組くらいしかいない穴場で、滑り放題でしたそして家に戻ってからは嫁の両親と一緒に近くの温泉に行って来ました北海道は至る所に温泉があるので、子供が生まれる前までは月1以上ののペースでどこかしらの温泉に行っていたのですが、子供産まれてからはなかなか行けなくなりましたそれでも子供も大きくなってきたので少しずついけるようになり、前回は6月に嫁の兄弟が関西から来た時に一緒に行って以来の温泉でした久々の温泉でゆっくりできたのと(嫁と義母が子供見てくれた)サウナに入ったり露天風呂に入ったりしてかなりリラックスでき、肌のうるおいも感じました最終日にはまた子供が「雪遊びをしたい」と言っていたので、嫁と三人で家の前で遊びました雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、最後にはみんなで雪山に倒れ込んだりと、大人は靴も服もべちゃべちゃでしたが、久しぶりに子供の時のようにはしゃいで遊び倒しました雪の上に倒れ込んだりすると、最初は「うわ、コートぬれるし靴の中までぬれて最悪」と思ったのですが、子供の楽しんでいる姿を見ているとそんなのどうでも良くなって最後には子供の頃のようにぬれるのも気にせずに一緒になって楽しめました外で1時間ほど遊んだので子供もぐっすり昼寝が出来たのと、私達大人も一緒になって楽しんでとても良い休日の時間を過ごすことが出来ましたこんなに充実した休日を過ごしたのは久々だったので、とても良いリラックスになりましたそしてやはり子供とまじめに向き合えたり、一緒になって真剣に遊べたりする時間が自分にとってはとても大事な時間なんだと再認識することでも出来ました自分の人生の質を高めていくためにも、こうした家族との時間を作れるように仕事もしっかりやって、お金も作り、家族との時間にしっかりとお金をかけられるようにまた今週から仕事にも精を出していこうと思います
2024年02月14日
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おはようございます今日は以前より読み進めていた本を読み切ったので、その感想についてですまず読んでいたのは「死」とは何かという本です「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 [ シェリー・ケーガン ]最近本当に読書に費やす時間を確保できておらず、出勤してすぐの朝の時間や昼休みの休憩時間を使って読んでいるのですが最初に読み始めたのはフットサルの職場の全国大会へ向かう途中の機内で読み始めたので、読み切るまでに3ヶ月以上かかりましたこの本はタイトルからインパクトがありますが、そもそもこの本を読もうと思ったきっかけとしては最近人生においてのメリハリや目標、モチベーションや充実感を感じられなくなってきていたことに自分自身で気が付いたことが原因でした購入したのは昨年の6月だったので、ちょうどその頃は自分が何に力を入れれば良いのか、直近の大きな課題も無くただ何となく仕事と日々を送っている感覚があったのだと思いますその後はフットサルの全国大会があったり、職場のローテーションで新しい環境に身を置くことになったり、係長への昇任の話があったりと刺激的なイベントが待ち受けていたのですが6月頃はそういったイベントもなく、きっと業務的にも時間的にも余裕があって色々と振り返ったり、自分を見つめ直すことのできるタイミングでした(仕事でもプライベートでも余白を作っておくこと大事です)そこでこれからの自分の人生をいかに濃いものにしていくかを考えた時に、「死」という終わりを具体的にイメージすることが出来れば今何をすべきか、自分に足りないものは何なのか答えが見つけられるのではないかと思いこのテーマを選びました「死」とは何か? イェール大学で23年連続の人気講義【電子書籍】[ シェリー・ケーガン ]そして読み終わっての感想ですが、この本は大学での哲学の講義をそのまま書籍化した様な本なので、何せ読みづらい特に哲学に触れたことの無い私のような素人からすると特に、最初は言い回しが回りくどく感じたり、やけに屁理屈っぽかったり、結局何を言いたいのかを見つけながら読むのに非常に苦労しました素人でもわかるようにわかりやすく丁寧に書かれた本とは違い、哲学を学んでいる生徒と教員のやりとりなので、理解するのにとても頭を使う本でしたただ、内容はやはり死に関しての興味深いテーマばかりで、特に印象的だったのは肉体の自分と精神の自分の話(考え方が変わったり肉体が変化していく中で、過去の自分と今の自分は同一人物と言えるのか)「死」はなぜ人々にとって悪いものなのか「死」が悪いなら、不死は良いのか自分がいつ死ぬのかは誰もわからないが、絶好の「死」のタイミングとはいつか人生の形がわからない(人生の頂点と底辺なのか、これからの人生もっとよくなるのか、悪くなるのかどんなグラフの形になるか読めない)自殺について真剣に考える(自殺は必ずしも悪なのか、これから先の人生今より悪くなり続けるのだとしたら、自殺が合理的な場面はあり得るか)など、普段考える機会の少ない(もしくは無い)テーマが溢れていて、読み終わった後に自分の「死」に対する意識や考え方を改めて気づかせてくれる、また「死」について考える時間がとても楽しかったです私自身としては今回の本を読み終えて、いつ死ぬのかわからない中で限りある残された時間を有意義に過ごさなくてはと強く感じたのと、日々の生活の中でやり残しの内容に目の前の仕事も家庭も趣味も全力で取り組もうとモチベーションを高くしてもらえましたまた自殺に関しても、「今」が辛いだけではなく、これからの人生がずっと悪い事のように感じるとしたら(極端な話、戦争で相手に捕まって残りの人生を拷問されて死を迎えることがわかっているような状況なら、私も今死ぬことを選ぶだろうし、ここまで極端でなくても今後痛みや苦しみがずっと続くのだとしたらどこかで死んでしまいたいと感じると思う)自殺を選ぶ選択肢もあるのだと思ったのと逆に、もしかしたら今が一番悪い時でこれから右肩上がりの人生が待っていると思えれば、必死で今を耐えようと思えるかもしれないその先にどんな人生が待ち受けているのか、自分の人生の形、未来に何が起こるかは人類皆等しく誰にもわからないので、その先を見ていきたいのであればやはり生きていくしかないんだなとも感じましたまだ読み終えたばかりで、これから本のまとめ作業に入っていくので完成したらまた改めて本のまとめの記事を出そうと思います「死」や「お金」等、何となく話題にするのがはばかられるようなテーマに行きついてしまうあたり、やはり人とは違う感覚を持っているんだなと思う一方で、本を読んだり自分自身で学びをしていなかった過去の自分を振り返ると今では全くの別人のようになっているなとも思います一度の人生の中でも様々な自分と出会えたり、きっとこれから先も多くを学んで実践して経験していくことでずっと今までとは違った自分に出会えるんだなと思うと、これから先の人生楽しみでしかないのときっと自分が死ぬ時にこれまでとずっと変わらない自分で居続けるよりも、「その時々によってあんな自分もいたんだ」と振り返られた方が良い人生だったと思えると思うので、これから先も学びと新しい事へのチャレンジをし続けていこうと思います
2024年02月10日
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先日昨年1月に東京で脳出血を発症し、その後北海道に移り住んできたと言う方の家族さんから障害者手帳に関しての相談を受けましたその方は傷病手当金の関係で社労士さんへ相談したところ障害者手帳に関しても申請してみてはと話をしてくれたようで、今回MSWに相談してくれましたそこまではとてもありがたい話だったのですが、話を聞くと社労士さんからは「障害者手帳は発症から6か月経過したら申請できるが、頭の病気の場合は1年6カ月たたないと症状が固定しないから申請できないと言われた。昨年の12月まで通院でリハビリを続けていたからまだ書けないかもしれない。障害者手帳を持つことで高速料金や車の購入代金が安くなると聞いた」とはなしがありました障害者手様や障害年金、傷病手当金に関しての説明も受けていたようなので、もしかしたら家族が混乱しただけかもしれませんが、しっかりした家族さんだったので社労士の方が本当に間違って認識している可能性もあったので、是非このブログに目を通してくれることを願って今回書きました障害者手帳は原則発症から6か月経過しないと申請できませんが、透析や人工関節、人工肛門などの一部手術の場合は手術をした日から申請が可能な場合もありますまた今回のような脳血管疾患の場合は障害の程度によっては発症から1か月以上経過していれば申請して通ることも実際にあります(重度のマヒが残り回復の見込みがない、植物状態に近い形で改善が見込まれない意識障害が残る場合など)そして発症から6カ月が経過していれば、その時にまだ症状が固定していなくても、今回のようにその段階でまだリハビリをしていたとしても文句なしに申請は可能ですちなみに高速料金は家族の運転でも割引が効く可能性もありますが、車の購入助成に関しては障害手帳を持つ本人が運転する場合に限られることもあるので、注意が必要ですまた障害年金は1年6カ月ですが、こちらも脳血管疾患で症状固定していれば6か月以降で申請できることもあるので、詳しくはMSWに相談してみて下さいこのあたり複雑なので普段関わらない人には絶対にわからない分野なので、是非説明をする側のひとで誤った認識をしていた方がいれば、この機会に再度確認をしてみて下さい
2024年02月07日
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おはようございますなんと木曜日に10万アクセスを突破しました昨年の5月に約2年をかけて5万アクセスを突破してから、8ヶ月で10万アクセスに到達しました5万アクセスブログでも複利が効いていることを感じます2021年の5月に初めて3年と8カ月ですが、徐々に見てもらえる機会も増えて一つの大台に到達できましたが私自身で出来る努力として自身の体験や経験を出来るだけ休むことなく定期的に情報発信することや、一つ一つの記事が読んでくれた人にとって役に立つようクオリティーを上げることは出来ますがそれをどのくらいの人に見てもらえるかは私でどうこうできる範疇ではないので、このアクセス数に関しては本当に見てくださっている皆さんのおかげとしか言いようがないです最近はMSWとして病棟のローテーションを経験したり、昇進試験を受けて来年度から係長になったり、また新しい経験や役割も担うことになるので、また様々な気付きも発信していきたいと思います今後とも現役MSWによるオンライン相談室をよろしくお願いします
2024年02月03日
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