ストーリー。。。第一話。




     西暦3199年。。。



    人々は平和に暮らしていた。ここはギャラクシー日本。


 豊かで争いごとを好まない人種のせいか、ケンカすらもない穏やかな国、そしてこの母なる星「青の地球」。。。しかし、何かが、そう見えない汚らわしい何かが、この星を脅かそうとしているのだ。。。青く美しく豊かなこの星に、危機が迫っている。


 この青い地球では、ほとんどの鉄道の運行を「M鉄道株式会社」が担当していた。最新鋭の設備、利用する誰もが快適に過ごせる移動空間を演出、提供するのがこの会社(M鉄道)の役割なのだ。約束やマナーに反した行為を嫌うこの星の人たちは、とてもモラルが高く、そして何をするにも穏やかで、何をつくってもクオリティーの高いものができていた。

 運良く、この星の属する銀河周辺には敵対する星(国)もなく、平和という言葉が、大銀河で一番合うといわれているほどであった。

 さて。M鉄道に勤務する一人の青年、ユウキ シンマ。彼はM鉄道株式会社に入社後、研修を経て、安全な運行・人々の快適な移動空間・そしてM鉄道路線上における人々の命を守る役割である、「鉄道警備隊(MDF)」に入隊したのであった。 
ユウキ シンマ


 そんななか、ある日ユウキシンマの元へ、一人の美しい女性が現れた。

ハイレグ戦闘服!
「ユウキさん。お迎えにあがりました!私は羽黒妖。この星に危機が迫っていますっ。今すぐ立ち上がらなくては手遅れなことになりますっ。さぁ!共に行くのです!」

「行くって。。。ドコヘ!?」ユウキ


「私が今日から鉄道警備隊・MDFの指揮官を務めることになりました。さぁ、急ぎましょう。まずは中央本部へ!!」ハグロ




 そんなこんなで、羽黒総司令官に導かれ、ユウキシンマはM鉄道総司令部(中央本部)へ向うのであった。。。。。。



ハグロの乗り物




                        つづく・・・

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