第二話




ユウキ

ユウキ 「ハグロ総司令。司令室で私に何をしろというのですか。。どんな恐ろしいことが、この青い地球を襲うというのですか」



ハグロ 「まずはあなたに大事な仕事を命令するわ」



ユウキ 「大事な仕事??」


ハグロ 「そうよ。この人物をしばらくの間観察しなさい。そうすれば敵の姿がはっきりと浮かんでくるはずよ」


ユウキ 「その人物とは???」


ハグロ 「この人よ。コアクマ32世さん。コアクマ32世ピカ鉄道の役員をやっていらっしゃるわ。しかし最近はこの人の身には、なぜだか不幸なことばかりが起こるの。今までこの星の人たちの行動とはかけ離れてモラルの低い行動をする人たちと遭遇し、そして不快な思いをしているわ。」


ユウキ 「なぜコアクマ32世さんがそんな目に遭遇してばかりいるんですか?」


ハグロ 「それはわからないわ。だからあなたに調べてもらいたいのです。大きなダメージを受ける前に。。。この星が・・・」


ユウキ 「わかりました。」


ハグロ 「ただ、これだけは言っておくわ。絶対に本人に気づかれてはダメ。たとえどんな理由があろうと、本人に気づかれるということは、まだ完全には見えてこない敵に、私たちの存在を知らせるのと同じことよ。危険でもあるけど、つらい任務でもあるわ。」


ユウキ 「私の仕事がこの星を救うことにつながるかも知れないということですね・・・・・?」
ユウキくん



ハグロ 「さぁ、行くのです。まもなくコアクマ32世さんが出かけるわ・・・」


ユウキ 「わかりました。」



こうしてユウキ シンマによる、コアクマ32世を観察しながら、敵の正体や敵の陰謀を探る任務が開始された。


 一方コアクマ32世は、のんびりとした休日を過ごしていたのだ。ユウキはコアクマ32世を発見し尾行を開始した。本人には決して気づかれてはいけない、危険な任務だ。


尾行開始だっ!イクゼっ!
v[t


さあ、次回はいよいよ敵の姿が見えてくる!?次回を待て!!!

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