第五話。NEW!!




 ハグロ 「どうもイヤな予感がするわ。何かしら。。。私は昨日からヘンな感じがするわ。気をつけて。。。シンマ。。。」


   シンマは今日は休み明け。。。本部に出勤していた。

 ユウキ 「ハグロ総司令。ただ今出勤いたしました!今日も一日よろしくお願いします。」

 ハグロ 「シンマ。。。これを見なさい。モニターに注目するのよ」



    大きなモニターがユウキの目の前に現れた・・・・・


モニターを見て

     同期のバルジは今日は休みだそうだ。街で休日を過ごしていた。

     しかし

狙われたバルジ


     バルジは何か一瞬光につつまれ、明らかに何かが変わってしまった。モニターを見ていたシンマにもそれはよくわかったのだ。


本部にて


 ハグロ 「やはり狙われてしまった。もう少し早く気がついていれば。。。シュワシュワペレッペ・バルジ。今の一瞬の光は、とても邪悪なものよ。しかしその光がどこから現れたのか、何を意味するのかは私にはわからないわ」

 ユウキ 「総司令。バルジ君は一体どうなるのですか?」

 ハグロ 「こうやって直接的な攻撃をしてきたのよ。敵の正体はハッキリしないけど、思い当たるフシはあるわ。とても危険よ。あなたのまわりだけの話ではないわ。この星全体の危機よ」

 ユウキ 「そんな大変なことに。。。。」




   さて、その日は午後から雨。シンマはハグロと今後のことについて話し合う中、コアクマ32世が出かける準備をしていた。もちろんいつものようにコアクマ32世には不幸が。。。ユウキが尾行していない間も、悲劇は襲うのだ・・・・・・



     出かけたコアクマ32世

ある雨の日

     駅に着いたが・・・・

コアクマ濡れ

     前にいたオヤジに傘のしぶきをかけられてしまったのだ

コアクマ濡れ迷惑

     そりゃまぁ、いつものようにお怒りのコアクマ32世。

     そして


コアクマ引きこもり



 一方ユウキは本部にてバルジに遭遇した。。。

バルジの変貌

     話しかけても返答はなく

・

     バルジは去っていった

 ユウキ 「一体バルジ君はどうなってしまったのか。。。」

   同期のバルジを心配するユウキ。しかしいよいよ敵は、直接攻撃をしてこようとしていたのだ。どうするユウキ。そしてハグロは何か考えがあるのだろうか・・・??  

   次回に続く

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