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アメリカ国防総省(ペンタゴン)によるUAP(未確認異常現象)に関する機密情報の第5弾の公開(2026年8月上旬発表)の主な内容は以下の通りです。
1. 概要
公開日: 2026年8月7日(金)
対象ファイル数: 41件(文書、画像、動画の混合)
提供機関: 国防総省をはじめ、FBI、CIA、国務省、大統領府など複数の政府機関
期間: 1950年代から直近(2026年)に至るまでの7十年以上にわたる記録
背景: 大統領の行政命令に基づく、政府が保有するUFO関連記録の段階的な透明化・公開の一環
2. 主な注目事例・内容
今回の第5弾では、軍のセンサー映像やFBIの聴取記録(Form 302)などが多数含まれており、以下のような具体的な目撃証言や映像が公開されています。
オマーン湾での遭遇映像(2021年)
2021年9月、オマーン湾で実弾演習を行っていた特殊部隊のAC-130Jガンシップの乗員が、冷たい発光体(コールド・オーブ)を多数目撃した事例。
センサーや携帯電話で捉えられた映像には、時速250〜1,300マイル(約400〜2,100km/h)の速度で低空を飛行したり、機体の主砲発射に反応してアグレッシブな機動を見せたりする約25件のUAPが記録されています(AARO=全領域異常解決室でも未解決とされたケース)。
アフガニスタン上空の巨大な三角形(2002年)
2002年にアフガニスタンのバグラム上空で、軍パイロットが星を遮るほどの巨大な正三角形の物体を目撃したという証言。
音もなく、一定の速度と高度(推定サイズ約500フィート/約150メートル)で西から東へ移動していた様子が記録されています。
FBIの聴取記録とアーティストによる再現イラスト
目撃証言の詳細をまとめたFBIの公式聴取記録(Form 302)が8件公開され、目撃者の証言をもとに作成されたスケッチや、夜空に浮かぶ光の球体を捉えた映像などが添えられています。
民間機パイロットの目撃証言(2023年)
2023年10月にマサチューセッツからアイルランドへ向かう飛行機のパイロットが、高度37,000フィート上空(さらに上空50,000フィート以上と推定)で、点滅しながら明るさを変える謎の白い光を目撃した報告。
国防総省およびAAROは、今後もさらなる追加ファイルの公開に向けた作業を進めるとしています。
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