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2008年11月12日
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カテゴリ: 無加自
レッスン感想


今回はストリート系のヒップホップダンスを中心に
レッスンを行いました。


少し前からはじめた柔道技、そして今回のダンス。


なんでこんな事をしているかと言えば
長セリフを効率よく覚える、

脳みそ を作らなければいけないから。


普段しない、したこともない体の動きを
それもかなり全力、またはリズムに合わせる事で



新たな農家色、 違う、脳回路を作り出す。


来月又やる老人ホームでのイベント、こういうのも


人前で唄う、普段味わう事のない緊張感、達成感などなど


話を聞いただけでは絶対味わえない感覚を体験する事で
とても意義深いものになるし。


多くの人の人生で、人前で唄うと言うステージを経験する事は
あまり、てか普通ない。

誰かの結婚式くらいだろうが、ま、ああいう場は
ほとんど誰も聴いてないってのがあるし。


それが来年には舞台だ、ミュージカルだ。

本当に頭痛するくらい思ってるけど


舞台に比べりゃ、屁でもない。

一人一人、入れ替わりでただ歌えば良いし、誰かが間違えようが
影響はそれほどないが


舞台(ミュージカル)となれば準備も大変だけど
本番中、誰かがセリフ忘れた、小道具間違えた、


アクシデントの可能性が半端なく多い。

相当に、関係者全員が視野広く、良い緊張で
スピーディに対応する必要がある。

で今ミュージカル参画を希望している会員の方には
相当な能力向上をしていただかなくてはいかず


そのために、柔道技であり抑え込みであり、
ヒップホップダンスである。


わからん人には、全くわからんつながりだろうが
別に良い(ふん!)


何度も書いているように、全く音が取れない、コンサートに言っても
手拍子すら取れなかった双子は今や


ア・カペラでも歌えるようになってきたし、これまで何度も
遅い遅い、くらい固い、人を緊張させ不愉快にさせるので

怒ってきた福井さんは、大分柔らかくなった。
なんか、余裕すらある感じで、暖かくしなやかだ。


人間関係、とくに異性となるとどうしようもないほど
緊張していた彼も大分、打ち解けてきたどころか


発声をすると、すごい。

このまま真面目に続けたら、私と同レベルになるのも
そんな遠くないとも思う。


ま、そんなこんなをしているわけですが
今回ダンスの覚えが全員半端なく悪くて

もう、帰っちゃおうかな、とさえ思うくらい
悲しいってか、やる気なくなってきた・・・


でもいい。
なぜなら、出来ない事を出来るようにする、それも


より速く、より効果的に、これが大事だから。

教えてください、じゃなく


身につけるためには、頭と体をどう使うか、
つまりは



学習方法そのものを学んでもらう事に意味がある。

ま、こっちは胃に穴が空きそうになるくらい、
腹も立つんだけど(笑)


私は双子の事が好きだ。

だから怒れる。

福井さんにしてもさっきの彼にしても
怒る。


好きだし信頼しているから、本気で怒る。

好きじゃない人には怒らない。
責任もてないから。


そういう意味で彼らはこれまで真剣に何度も
食らいついてきたし、その信用が実績となって


彼らを信頼しているから怒ることができる。


彼らは決してズルをしない。
卑怯な事もしない。


不出来だけれども、真面目に取り組み続けてきた。

インチキもせず自分を過剰に魅せようと言う欲もなく
ただ真摯にやってる、だから
好感が湧く。


ズルをする人と誰も観てなくなくても決してズルをしない人がいる。


この心の差はどこから生まれるのだろう。


できもしないのに口を開けば大言壮語な人、
決して無駄口叩かず、言われた事を守る人。


この態度の違いはどこからくるのだろう。


武道でもスポーツでも最初に学ぶのは「構え」


心にも構えがある。文字とおり 心構え。


心の学びとはこの、心の態度、構え方から
始まる。


うちはすんごい商業ミュージカルをやろうとしているわけでは
ないけれど


踊りも芝居も、そして殺陣も


知らない人が観て


「おお、結構やるな」と思われるレベルにはしたい。

いや絶対する。
てことは全員が


芝居も結構出来て、ダンスもかっこよくできて
長セリフの芝居もこなせるようになる所までいかないと。


ミュージカルをやる最終的な目標は本番までの道のりを経る事で


できなかったことができるようになる、ここに
意味がある。

心の病気とか言う言葉あるけれど投薬やカウンセリングだけで
治らない場合も多い。

それは、本人が何を選ぼうとしているのか、による。

できることもやらない、できることならする、

これとは別に、出来ないけれど出来るようになりたい、
ではどうすればいいか、を問う。


何を選ぼうとしているのか、どういう人生を送りたいのか、
話がでかくなってしまうけれど

ようはそういうこと。

あ~だからしない、こ~だからできない、も
いい。

そこで帰結する答えを本人が求めているなら。
出来ないのは怠惰ではなく本当にできないことだろうから。

しかし、出来ない、で終わりにする事も正解なら
周り中が辞めろと言っても

なんとか出来る道を己で作り出す事も正解。

どちらも正解だ。


鍛える事も優しく癒す事も、どっちも正解、だが

今の自分はどちらを求めているのか、
この問いから逃げていては、

いけないように思う。

話戻して今やっているメニューが落ち着いてきたら今度は
英語での

寸劇が始まる。


英語の発音も当然しっかり出来るようにしていただくが
目的は腹圧だ。


しっかり、はっきりしゃべる。
普通にしゃべるだけで舞台の

一番後ろまではっきりと聞こえる発声を身に付けていただく。


それが身に付いたら、日常で

たまたま立ち寄った店の店員に

「良い声ですよね~」と言われても何も不思議ない。

今の私がそうだから。


そうなるとここには書けない、良い事が一杯起きる(マジ)。


そしてミュージカルを目指す人には全員そうなってもらう。


そのためにも、一番最初に必要な

心構えと言う、学び。


今はダンス。リズムに合わせて踊るだけでなく
ノリを体全部で表現出来るように。


今回あまりの覚えの悪さに大変だったけれど
次回レッスンではどうなるかな。


恐ろしくも、楽しみではある。

へへ。









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Last updated  2008年11月13日 00時48分12秒
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