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ハーブとアロマの歴史

コスモス
ハーブとアロマの歴史

≪古代から利用されてきたハーブ≫

まだ、冷蔵庫などがなかった大むかし、あるとき人々は
草の葉で包んでおいた肉や魚の臭みが消え、そのうえ
長もちすることに気づきました。

また、あるとき偶然、病気のときに植物を煎じて飲んだり
傷口に草の液をつけたりすると、役立つ事もしりました。

ハーブは約1万年前から栽培されていたといわれ
約4000年前のエジプトでは、
すでにハーブガーデンが作られていたといいます。

古代の植物学者・ディオスコリデスに『薬物誌』には
オレガノ数種類の記載があり、また、医学の祖・ヒポクラテスの
処方に「ハーブを焚いて煙を浴びる」とあることなどからも
古くから人々がハーブに関心を持っていたことが分かります。


≪アロマテラピーは医療の現場でも利用されている≫

アロマは『芳香』・テラピーは『治療』という意味。
アロマテラピーは、植物の芳香物質である精油(エッセンシャルオイル)を
使い心や体のトラブルを解決し、
健康増進や美容に役立てる自然療法です。

昔から人々が生活に取り入れてきた民間療法ですが
今、アロマテラピーは医療の現場でも注目されています。

薬だけに頼らず、自然の素材を利用して人間が本来もっている治癒力を
高めたり、病気の原因となる心のケアに活用したりしています。

また、妊婦さんや赤ちゃんのマッサージにも
利用されはじめています。



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